何でもないニュースですが、
私 遂にスマホデビューしました。
IT関連では、常に人より先にいろんなものを入手してきた私。
スマホは、相当遅れてのデビューです。
何故こんなに遅かったのか?
それは、毎月の固定費で、通信費に何千円も払うのがどうしても納得できなかったから。
要するに、ただの「ドケチ」。(恥)
携帯も一台ありますが、毎月1000円ちょっと。
つまり、ソフトバンク携帯で、ホワイトプランだけで
通常は、ソフトバンク以外の方には、よっぽどではない限り
携帯からは電話しないできたからです。
そんな私は、この9月にとても久しぶりに中国の上海と西安を訪問。
西安にいる古~い友人を訪ねるためです。
このテーマに限れば、
私が驚いたのは、
中国の上海、西安の地下鉄の風景、2年前の韓国ソウルと同じ。
みんなスマホ。
中国は、YouTube、FaceBook、Lineなどアクセス不可(公式には)
そんなことは、関係なしに、スマホ。
中国の友人とは、LineのかわりのWeChatやQQの話題、
早速妻ののスマホにアプリのダウンロード。
上海のホテルでのWiFiは、比較的快適。でもスピードは200kbs程度。
ブロードバンドの領域とは言えず。
それでも、果敢にYouTubeアップ、FaceBook、Amebaブログにトライ。
※公式アクセス不可を突破するには、BlueSurfaceを使いました。検索して調べて
ところが、西安は、明け方のみ繫がる100kbs以下。
西安では、ネットを繋ぐ気にもなれなかったほど。
でも、フロントでは、「私のスマホでは繫がるので、問題ないですけど・・・」
でも、この低速になれると、とにかく繫がることの貴重さを感じることができた。
「日々の生活で、どの程度のネットスピードを最低限求めているのか?」
西安では、二万人の全学生寮生活をする大学を訪ね、学生とも話した。
ほとんど、スマホをもって、情報を得ている。
中国から帰って感じたことが、スマホは国際水準の情報ツール
できることなら、私も。
しかし、そこに私のドケチの壁が。
今話題のY-モバイル2980円/月
に眼が行った。
でも、よ~くみると。3年目から3980円/月。
そして、Y-モバイルは、実は、長年親しんだウィルコム。
そして、今も使うイーモバイルの合併会社。
私のウィルコム時代(5年前まで)は、我が家(駿河区丸子新田)で
電話がかかってくると2階に駆け上がる。(我が家の1階では話しができない)
イーモバイルは、第二東名のPAでは、ほとんど使えない。
つまり、電話としては、今いち役に立たない(という偏見かも??)ことを思い出した。
あきらめた。中国で考えたスマホデビューをあきらめた のだった。
その瞬間、新しい情報をゲット。
SImフリーのスマホ。(別買い)
そして、格安のSimカード。
買いました。
BIC SIM [データ用]SMS対応マイクロSIM 2,990円
[LTE対応]SIMフリースマートフォン「Ascend G6 Black」 29,800円
契約は、
2G/月 ※越えると200kb低速 1040円/月
そして、私の当面の使い方。
高速の2Gは、延々と繰り越すことが可能になったので、
我が家では、WIFIのブロードバンド、外では、200kbsの低速運転。
中国の経験で、低速でも使えないことは、ない。
しかも、スマホはデザリング機能8台まで。
一緒に持ち歩くIPADや、PCのそれなりの活用が可能。
普段つかわない高速は、いざと言う時の、生中継、YouTubeアップロードなど
使い道は、延々と広がる。
固定費の高いものには手を出さない。
この鉄則で待った甲斐があった。
私って、ケチ過ぎて、おかしいですか?
