皆様 
 
去る7月31日に「包括外部監査制度」により
静岡市廃棄物行政が、公認会計士等による外部監査が平成25年度に行われ
その内容が以下のリンクより公表されました。
 
静岡市の外部監査制度
平成25年度ごみ処理事業の業務執行について
A4版 表紙込み152ページ PDFファイル 2Mb
 
その内容は、
1 静岡市清掃公社(長年の葵区駿河区の清掃行政の民間委託先であり、廃棄物行政関係者の天下り先)に委託料を支払過ぎている
  他の民間委託会社(清水区)と比べ著しく効率が悪い。過剰な民間委託はリスクを生む可能性あり。

2.沼上清掃工場灰溶融炉溶融スラグ処理施設の稼動を停止すれば、年間5億円以上のランニングコスト削減が可能

3.最終処分場は、他市よりも新たに整備する必要に迫られており、期限を明確にしたタイムスケジュールの策定の必要がある。

4.静岡市のごみ排出量は、全国平均や他の政令市と比較すると、まだまだ削減の余地が大きい。目標としている数値自体が低いレベル、新たに高い数値目標を設定するべき

等々が公然とかかれ、
これに対して、静岡市は何らかの回答をしなければならない状況であります。
 
正直、私はびっくりです。ほとんどが、犬の遠吠えのように私が叫んできたこと。
微力な市民が言っても変わるはずのないと思っていたこと。です。
もちろん、こんな監査結果が出ても、回答する義務はあっても必ずしも従う必要はない。
しかし、信じられないくらい画期的な監査指摘事項ばかりだと思いました。
長文で、少し難解な文章かもしれませんが、是非ご一読下さい。(壷阪)