戦後平和主義の原点は、「現天皇と国民自身の平和主義」にあった!?
建国記念日。建国記念日記念式典に胸を張って参加した方もいただろうが
日本という国。平和国家日本のアイデンティティの「建国記念日」
が「紀元節」という伝説の日というのは、どうも納得できない。
休日が月曜日に近いのに、ハッピーマンデーの連続休暇にならないのも解せない。
超右翼の田母神氏が都知事選挙で60万票も得票し、
20代では、24%の得票率で第二位だっていうのも気になる。
今日は、そんなわけで、長~く続いている。2月11日の恒例行事の講演会に参加した。
大学教授のお話なので、腹を抱えて笑いながら楽しく聞くというわけにはいかなかった
けれども、結構おもしろかった
平和憲法は、GHQマッカーサーに押し付けられた
というのが改憲派の主張だが
実は、少しちがっていた。
マッカーサーの戦争放棄、三軍不保持などの憲法改正3原則が
提案される前に
平和主義(=非武装平和国家)が、
天皇(昭和天皇&現天皇)と市民側から提唱されていたというものだ。
正確には、講演のYouTubetoアップしてある和田先生のレジュメを参照してもらいたい。
有名は1945年8月15日の玉音放送=敗戦詔書
「・・・万世のために太平を開かむと欲す」の原案は「・・・永遠の平和を確保せむことを期す」
だったとか
現天皇(当時小学校6年生の明仁親王)の1946年元旦の書初めは
「平和国家建設」だったとか。
その他非武装平和国家を戦争体験を経て、論陣をはった6人の方の紹介もあった。
「積極的平和主義」どういう意味で安倍首相が言っているのか意味不明だが
真の「積極的平和主義」は非武装中立を目指し、謙虚に隣国を含め世界中との共存を
計ることである。
それは、過去のつらい日本人の戦争体験に基づくもので、自虐史観なるものではないはずだと
思う。
こんな時代だからこそ、積極的に感じた講演会だった。
戦後平和主義の原点を考える 和田春樹氏2014年2月11日
http://youtu.be/fBGGhukk-wY
質疑 戦後平和主義の原点を考える 和田春樹氏2014年2月11日
http://youtu.be/SkO4k85tNmg
講演レジュメ PDFファイル4ページ
http://yahoo.jp/box/j-onaS
和田春樹講演会においでください。
第46回思想と信教の自由を守る静岡市民集会
戦後平和主義の原点を考える
講師 和田春樹先生(東大名誉教授)
日時 2月11日(火・祝) 午後1:30~4:00
場所 静岡県産業経済会館(静岡市葵区追手町44-1)
参加 無料
(主催者より)
アジア太平洋戦争の終結から70年がたとうとしています。
私たち日本人はあの惨禍を体験し、「もう二度と戦争はしない
」と固く決心したはずです。
ところが、一昨年末に成立した安倍政権は「憲法9条の改正 →
国防軍の創設」を掲げ、着々と「戦争のできる国」へと突き進んでいます。
改めてかつての体験・決意を思い起こし、「戦争反対」「改憲反対」
の声を上げていこうではありませんか。
(講師紹介)
1938年生まれ。東大文学部卒。
ロシア・ソ連、南北朝鮮の研究を専攻する。
平和問題、拉致問題、領土問題など多方面にわたり活発な発言を続けている。
主催 静岡靖国問題連絡協議会
Tel 090-8679-5306(前田)
チラシをアップロードしました。
こちらからどうぞ。
http://yahoo.jp/box/O2_8QP

建国記念日。建国記念日記念式典に胸を張って参加した方もいただろうが
日本という国。平和国家日本のアイデンティティの「建国記念日」
が「紀元節」という伝説の日というのは、どうも納得できない。
休日が月曜日に近いのに、ハッピーマンデーの連続休暇にならないのも解せない。
超右翼の田母神氏が都知事選挙で60万票も得票し、
20代では、24%の得票率で第二位だっていうのも気になる。
今日は、そんなわけで、長~く続いている。2月11日の恒例行事の講演会に参加した。
大学教授のお話なので、腹を抱えて笑いながら楽しく聞くというわけにはいかなかった
けれども、結構おもしろかった
平和憲法は、GHQマッカーサーに押し付けられた
というのが改憲派の主張だが
実は、少しちがっていた。
マッカーサーの戦争放棄、三軍不保持などの憲法改正3原則が
提案される前に
平和主義(=非武装平和国家)が、
天皇(昭和天皇&現天皇)と市民側から提唱されていたというものだ。
正確には、講演のYouTubetoアップしてある和田先生のレジュメを参照してもらいたい。
有名は1945年8月15日の玉音放送=敗戦詔書
「・・・万世のために太平を開かむと欲す」の原案は「・・・永遠の平和を確保せむことを期す」
だったとか
現天皇(当時小学校6年生の明仁親王)の1946年元旦の書初めは
「平和国家建設」だったとか。
その他非武装平和国家を戦争体験を経て、論陣をはった6人の方の紹介もあった。
「積極的平和主義」どういう意味で安倍首相が言っているのか意味不明だが
真の「積極的平和主義」は非武装中立を目指し、謙虚に隣国を含め世界中との共存を
計ることである。
それは、過去のつらい日本人の戦争体験に基づくもので、自虐史観なるものではないはずだと
思う。
こんな時代だからこそ、積極的に感じた講演会だった。
戦後平和主義の原点を考える 和田春樹氏2014年2月11日
http://youtu.be/fBGGhukk-wY
質疑 戦後平和主義の原点を考える 和田春樹氏2014年2月11日
http://youtu.be/SkO4k85tNmg
講演レジュメ PDFファイル4ページ
http://yahoo.jp/box/j-onaS
和田春樹講演会においでください。
第46回思想と信教の自由を守る静岡市民集会
戦後平和主義の原点を考える
講師 和田春樹先生(東大名誉教授)
日時 2月11日(火・祝) 午後1:30~4:00
場所 静岡県産業経済会館(静岡市葵区追手町44-1)
参加 無料
(主催者より)
アジア太平洋戦争の終結から70年がたとうとしています。
私たち日本人はあの惨禍を体験し、「もう二度と戦争はしない
」と固く決心したはずです。
ところが、一昨年末に成立した安倍政権は「憲法9条の改正 →
国防軍の創設」を掲げ、着々と「戦争のできる国」へと突き進んでいます。
改めてかつての体験・決意を思い起こし、「戦争反対」「改憲反対」
の声を上げていこうではありませんか。
(講師紹介)
1938年生まれ。東大文学部卒。
ロシア・ソ連、南北朝鮮の研究を専攻する。
平和問題、拉致問題、領土問題など多方面にわたり活発な発言を続けている。
主催 静岡靖国問題連絡協議会
Tel 090-8679-5306(前田)
チラシをアップロードしました。
こちらからどうぞ。
http://yahoo.jp/box/O2_8QP
