昨日の伊太利亭 隣人祭りの風景
ごみゼロ日記 静岡-伊太利亭隣人祭り

圷さんと 後方で高橋君
ごみゼロ日記 静岡-圷さんと高橋君

伊太利亭最後の晩餐=「隣人祭り」それは、「地産地消の文化創出」の新たな旅立ちだった

70万都市=靜岡市の表玄関からJR静岡駅前から続く呉服町商店街、
その地下を平行して、紺屋町地下街がある。
商店街が消えていく中で、今も息づく静岡の象徴である。
その紺屋町地下街の端に「伊太利亭」がある。あった?

30年間も続いたレストラン。単なるレストランではない。
オーナーの圷さんが、ただものではないからだ。
お店は、8月17日(土)もって閉店したはずだったが、
常連というべきか、ここで育った高橋拓矢君呼びかけで、
「隣人祭り」と称するパーティがあった。

よくわからず、参加した。
「一品持ち寄り」とだけ書いてあったので、
お店が閉まっているのだから、アルコールも必要だろうと(持ち寄りフードが準備できなくて)
ビールを持っていった。
受付には、高橋君がいて名前を書き、会費1500円を払い
参加した。
カウンターには、持ち寄られたフードが持ち込んだ人の名前がはってあった。
私のビールも名前が貼っておいてある。

そんな具合で、知り合いも、見知らぬ人も古くからの友達のように語り合った。

「何故伊太利亭を閉店するのか?」気になる話題だ。
きっと、こんな一等地で経営を続けるのが、相当大変なんだ!
などど、勝手に想像をしたものの、
ならば、と私は、直接圷さんに聞いてみた。

全然違っていた。
呉服町や紺屋町ほどではないが、
静岡のもうひとつの中心=浅間神社から続く浅間通り商店街に
圷さんのもう一つのお店=「リアルフードマーケットあくつ」がある。
http://akutsu.italytei.jp/
ごみゼロ日記 静岡-リアルフードあくつ


そこは、圷さんの奥さんが主にきりもりをし、
地場の無農薬、有機農法による野菜などを中心に販売しているお店だ。

簡単に言えば、奥さんと力を合わせて
「地産地消の文化の創出に全力をつくすため」
「リアルフードあくつ」に全力投球する。
それが伊太利亭閉店の理由だった。

そのインタビューをYouTubeに残しました。ご笑覧ください。