山内徳信参議院議員(沖縄出身、社民党)のお話を聞いていました。
山内徳信さんは、静岡県の島田高校の教員をしていた時もあり、静岡にゆかりのある方です。しかし、地元の要望もあり、読谷村に戻り、その後村長を5期20年もされた方です。
まだ、お元気で活躍しておられますが、(昨日も参議院で質疑討論をしてきた)もう、78歳?。そこで、その後継者として山城博治(やましろひろじ)さんが、この参議院選挙に立候補することになったのです。

時には、涙しながら、徳信さんは、お忙しい中来静し、語ってくれたお話、本土に生まれ育つとわからない感情、現実がそこにあることが、少しずつわかってくると思います。お時間があれば、是非、視聴してほしいと思います。

新しい発見があるかもしれません。



参議院選挙は、何が問われるのか?
沖縄のことも忘れてはならないと思います。

昨日は、山城博治さんには会えませんでしたが、ビデオ上映がありました。その一部です。