静岡気分2013年6月15日号10ページ 


茶所=静岡も負けてられない?!

若き起業家が立ち上げた

     リユースびんのお茶

チラシ PDFファイル420kb http://yahoo.jp/box/1UYgw9

 

講演Ⅰ

ペットボトルに負けないぞ!Rドロップス開発物語

中村 秀次さん(びん再使用ネットワーク代表)

※中村秀次さんはリユースびんRドロップスの開発

と鉄腕アトムの新宿サイダーに関わった

 

講演Ⅱ

リユースびん入り大和茶『と、わ(To WA)』開発とその概要

中島 光さん(World Seed 副代表理事)

※中学生の思いを実現しちゃった

 

時間 2013年7月6日(土)14:00~16:30 開場13:30~

場所 アイセル21 一階ホール(最大280名収容)

          静岡市葵区東草深町3-18 TEL054-248-7330

 

主催 「ゴミゼロプラン静岡」市民ネットワーク

共催 静岡県びん商組合

後援 静岡市

静岡県地球温暖化防止活動推進センター

 

「中島光さん」

World Seed 副代表理事 1989年生まれ。

中学生に時に環境教育の授業を受け、地球環境について関心を持つ。大学生の時に自らできることがないかと考え、NPO団体「World
Seed」をメンバーとともに設立。

「地球環境負荷の低減」と「地域経済の振興」を両立させるリユースびん入り大和茶『と、わ(To WA)を開発し、現在に至る。

 

リユースびん入り大和茶『と、わ(To
WA
)』http://yamatocha-to-wa.com/


World Seed http://www.world-seed.com/


 

 

「中村秀次さん」

1978年中央大学卒業、生活クラブ生協職員

1990年アースデイ実行員会に参加

2006年容器包装の3Rを進める全国ネットワーク事務局次長

2007年びん再使用ネットワーク代表幹事

 

「ペットボトルは環境に良い容器です」って、多くの若者が勘違いをしています。どれが環境に良い容器か、悪い容器か、科学的なデータで紹介します。

それにして、どうして日本では環境に悪い容器がはびこるのでしょうか?その理由は、費用負担の仕組みにあります。その仕組みを変えましょう。

繰り返し使える容器を学生と一緒に開発したRドロップスの開発から、鉄腕アトムの新宿サイダーの誕生までを紹介します。