以下講演会に行ってきました。
正直に行った理由は、聴きに行ったと言うより、
動画撮影を頼まれて、YouTubeにアップすることが主でした。
少々難しいところもあり、講演会でいただいた資料を見ながら動画講演会を見ることをお勧めします。
20130609放射線内部被爆_松井英介講演会資料 A4版8ページ PDFファイル 1.3Mb
http://yahoo.jp/box/ZyRKc4
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6月9日(日)に講演会を開催します。
静岡放射能汚染測定室の総会記念講演会
講師は、
松井英介医師(岐阜環境医学研究所所長・放射線医学専攻)をお迎えしました。
放射能のいのちへの影響がテーマの講演会です。
演 題:『放射能と共に暮らす
~低線量・内部被曝を防ぐために~』
チラシ PDFファイル170kb http://yahoo.jp/box/zxAwyE
日 時:6月9日(日) 13:30~15:30
会 場:静岡市葵生涯学習センター(アイセル21)1階ホール
参加費:一般・1000円 (事前予約可) 当日・1500円
測定室会員・700円
主 催:静岡放射能汚染測定室
(http://sokuteisitu.plumfield9905.jp/)
ご予約:電話:054-209-2021
メール:ssokuteisitu@yahoo.co.jp
福島原発事故について、政府や専門家が語る時、
原子炉の安全性や原子力を推進する国際機関の基準値が真実のように伝えられます。
しかし、
私たちの知りたい事、伝えたい事は、
放射能のいのち(未来)への影響についてです。
<松井先生の当日の講演レジュメを準備し、
その内容に皆さんに聞いていただく事への期待が膨らみました>
◆放射線がなぜ、危険なのか。
~医学的に、細胞や組織に起こる作用を説明して下さいます。
◆チェルノブイリで何が起こっているのか。
~膨大な医学論文を引用して、低線量被曝がもたらす影響を伝えてくださいます。
◆私たちにできる事は何か。
~低線量・内部被曝を防ぐ必要性が明確に分かります。
~高レベル汚染地域の子どもたちに何をすべきか、提案をして下さいます。
放射能は無くなっていません。
確実に拡散し、低線量被曝はこれからも侵攻します。
ぜひ、ご一緒に私たちが為すべき事・できる事をお聞きください。