「しかしイスラム諸国に共通するのはアラーだけで、あとはいつも喧嘩ばかりしている。それに彼らには階級制度がある」
と猪瀬東京都知事が発言したとNYタイムズが報じた。
それに対し、猪瀬東京都知事は
自身のFaceBook http://www.facebook.com/inosenaoki で
「・・あたかも東京が他都市を批判したとされていますが、私の真意が正しく伝わっていない。
私は、トルコに行ったこともあり、イスタンブールは個人的にも好きな都市である。・・」
と反論していた。
ところが、ご存知のようにNYタイムズは、通訳付で、この報道には自信があると反論。
私(どちらかと言うと批判的)も含め、猪瀬氏の熱狂的支持者も
「NYタイムズに証拠を示して反論せよ」
と訴えた。
私は、猪瀬氏を全面的に否定するモノではない。
特に、道路公団に対する厳しい論点を10年以上前から持っていたことなど
評価もしていることもある。
私は、オリンピック招致は、賛成な方ではないが
国際的立場に立って、他国の批判など(仮に事実であったとしても)
不用意に一言たりとも、国を代表する招致のトップであれば
してはいけない。
ということは、
ある意味「賢明」である猪瀬氏が、当然理解していると思っていた。
心の中は別でもである。
国際的舞台(NYタイムズのインタビュー)では失言は許されない。
だから、なんらかのトリックがあって、言ってもいないことが誇張された可能性はある。
と考えました。
ところが、彼の謝罪釈明は、想像を絶するものであった。
「・・ごくわずかなコメントに焦点があたり、私の真摯で広い意味での2020年招致への想いは完全には反映されませんでした。・・」
つまり、
「しかしイスラム諸国に共通するのはアラーだけで、あとはいつも喧嘩ばかりしている。それに彼らには階級制度がある」
と発言したことを認めたのです。
IOCが言うように「他国批判」をしたことを認めたのです。
もっと情けないのはそれを「ごくわずかなコメント」だから、本当は問題ないが
「不適切と認識される可能性があることを認め、心よりお詫び申し上げたいと思います」
と開き直りながら、誤るフリをしたのです。
猪瀬氏は戦争の時代、他国と論戦も含め徹底的に戦う時代には向いているが
オリンピックなど平和の為の招致事業には、まったく向いていないリーダである。
と思います。
このことは、猪瀬氏を巡る日本国内の意見、感情の違いというレベルを実は超えているのだろうと思います。
私は、オリンピック招致派ではありませんが、
この猪瀬氏の「適当な謝罪の仕方で問題なし」というのが、日本という国の常識なら
心ある国際交流を促進しようという常識的な国際人の一定の方は、東京オリンピックなど賛同しないことは
容易に想像できます
これで、2020年東京オリンピックはないでしょう、
だから、もし開催実現を少しでも可能性を願うなら
猪瀬氏は、都知事を辞めるしかない
又は、日本国民、東京都民がやめさせるしかないと思います。
皆様はどうお考えでしょうか?
東京都知事 猪瀬直樹 の部屋(FaceBook)
http://www.facebook.com/governor.tokyo
平成25(2013)年4月30日(火曜)、猪瀬知事は、2020年オリンピック・パラリンピック招致活動に関するニューヨークタイムズ紙の記事について、以下のコメントを発表しました。
IOCの行動規範第14条について、ルールを完全に遵守していくことを強調したいと思います。
インタビューにおいては、私は選手、オリンピック関係者、観客の皆様に東京が最高の場所を提供できる能力があるという強みを強調しました。
残念ながら、ご指摘の記事は他の立候補都市について触れたごくわずかなコメントに焦点があたり、私の真摯で広い意味での2020年招致への想いは完全には反映されませんでした。
しかしながら、私は自分のコメントの一部が不適切と認識される可能性があることを認め、心よりお詫び申し上げたいと思います。
私の招致にかける情熱は変りません。今後とも残りの招致期間において、他都市に敬意を表し、親愛なる気持ちをもって、招致活動を継続して参ります。
2013年(平成25年)4月30日
と猪瀬東京都知事が発言したとNYタイムズが報じた。
それに対し、猪瀬東京都知事は
自身のFaceBook http://www.facebook.com/inosenaoki で
「・・あたかも東京が他都市を批判したとされていますが、私の真意が正しく伝わっていない。
私は、トルコに行ったこともあり、イスタンブールは個人的にも好きな都市である。・・」
と反論していた。
ところが、ご存知のようにNYタイムズは、通訳付で、この報道には自信があると反論。
私(どちらかと言うと批判的)も含め、猪瀬氏の熱狂的支持者も
「NYタイムズに証拠を示して反論せよ」
と訴えた。
私は、猪瀬氏を全面的に否定するモノではない。
特に、道路公団に対する厳しい論点を10年以上前から持っていたことなど
評価もしていることもある。
私は、オリンピック招致は、賛成な方ではないが
国際的立場に立って、他国の批判など(仮に事実であったとしても)
不用意に一言たりとも、国を代表する招致のトップであれば
してはいけない。
ということは、
ある意味「賢明」である猪瀬氏が、当然理解していると思っていた。
心の中は別でもである。
国際的舞台(NYタイムズのインタビュー)では失言は許されない。
だから、なんらかのトリックがあって、言ってもいないことが誇張された可能性はある。
と考えました。
ところが、彼の謝罪釈明は、想像を絶するものであった。
「・・ごくわずかなコメントに焦点があたり、私の真摯で広い意味での2020年招致への想いは完全には反映されませんでした。・・」
つまり、
「しかしイスラム諸国に共通するのはアラーだけで、あとはいつも喧嘩ばかりしている。それに彼らには階級制度がある」
と発言したことを認めたのです。
IOCが言うように「他国批判」をしたことを認めたのです。
もっと情けないのはそれを「ごくわずかなコメント」だから、本当は問題ないが
「不適切と認識される可能性があることを認め、心よりお詫び申し上げたいと思います」
と開き直りながら、誤るフリをしたのです。
猪瀬氏は戦争の時代、他国と論戦も含め徹底的に戦う時代には向いているが
オリンピックなど平和の為の招致事業には、まったく向いていないリーダである。
と思います。
このことは、猪瀬氏を巡る日本国内の意見、感情の違いというレベルを実は超えているのだろうと思います。
私は、オリンピック招致派ではありませんが、
この猪瀬氏の「適当な謝罪の仕方で問題なし」というのが、日本という国の常識なら
心ある国際交流を促進しようという常識的な国際人の一定の方は、東京オリンピックなど賛同しないことは
容易に想像できます
これで、2020年東京オリンピックはないでしょう、
だから、もし開催実現を少しでも可能性を願うなら
猪瀬氏は、都知事を辞めるしかない
又は、日本国民、東京都民がやめさせるしかないと思います。
皆様はどうお考えでしょうか?
東京都知事 猪瀬直樹 の部屋(FaceBook)
http://www.facebook.com/governor.tokyo
平成25(2013)年4月30日(火曜)、猪瀬知事は、2020年オリンピック・パラリンピック招致活動に関するニューヨークタイムズ紙の記事について、以下のコメントを発表しました。
IOCの行動規範第14条について、ルールを完全に遵守していくことを強調したいと思います。
インタビューにおいては、私は選手、オリンピック関係者、観客の皆様に東京が最高の場所を提供できる能力があるという強みを強調しました。
残念ながら、ご指摘の記事は他の立候補都市について触れたごくわずかなコメントに焦点があたり、私の真摯で広い意味での2020年招致への想いは完全には反映されませんでした。
しかしながら、私は自分のコメントの一部が不適切と認識される可能性があることを認め、心よりお詫び申し上げたいと思います。
私の招致にかける情熱は変りません。今後とも残りの招致期間において、他都市に敬意を表し、親愛なる気持ちをもって、招致活動を継続して参ります。
2013年(平成25年)4月30日