3000人鬼ごっこin静岡 それは大興奮!だった
正直、つきあい(友人が主催者、ボランティアに多く参加)での参加の気持ちだった。
所詮、お遊び、ギネス挑戦も何かの記念。
でも、ギネス記録の1600以上の参加は、相当難しいハードルだと、事前情報で勝手に思っていた。
行って見て、びっくり!草薙陸上競技場に人がわいてくる。
時間の関係化、14時には、閉門。しかし、外では数百人以上が列をなして入場を待つ!
入れなかった人には申し訳ないが、その盛況ぶりに驚き。
さて、さあ始まると思いきや、なかなか始まらない。ギネス認定のための参加人数カウントに手間取っていた。
寒さと、苛立ちを感じたのは私だけでは、なかったト思う。
1時間以上待たされた感はあった。周りの人が帰っていく。
私も次の約束が気になりはじめる・・・・。
でも、とにかく始まった、2千人以上だとう鬼ごっこ。
始まる前に、何度も多勢の人が走り始める。「鬼が来た!」という「デマ情報?」に
踊らされて?の行動だろうか。
数分間、緊張が高まる
そして、ホントに始まった。
鬼は確か2~3人。皆は意味もなく走り、逃げ始める。
私の読みは、少数との鬼の逃げっこなら、冷静に逃げ切れる。
多勢の走る人々を見て、回りを冷静に見る。
周りに未だ鬼などいない。
「完璧だ!」体力温存で・・・と思い込んだその時、
「おじさん、ごめん!」と女性の声。
鬼だった。つかまった。
ビブスを抜いて、すぐに鬼になり、多勢いるだろ鬼ではないやつを捕まえてやろうと思う。
ところが、さっきまで赤のビブス一色だった回りが、そうでなくっていた。
でも、3人くらい、を捕まえた、
親子を「よろしいですか?」などと最後のタッチは紳士的。
知らない人との笑顔の鬼ごっこは、予想以上に興奮と楽しさを感じた。
※動画には、ホントの鬼ごっこシーンがないのは、鬼ごっこ中は撮影禁止と主催者のアナウンスに、めずらしく真面目に従ったためです。皆が、パニックのように走る様は是非お見せしたかった。