昨日(11月14日)「静岡の生活保護ってどうなっているの?」講演会に行って来た。
私は、悶々として昨日の講演会に参加した。生活保護というセイフティネット。
誰でも、当然貧困状態に陥るかもしれない。
しかし、昨今の「生活保護」叩き。
でも、講演会に出て、すっきりした。これもこれからの大きな社会の課題なのだ。
静岡市には、それをやっていこうという力強い仲間、リーダーたちがいることも
私を勇気付けた。3人の講師に心から感謝したい。
まずは、ソーシャルワーカー40年近くのベテラン某病院事務次長の山田隆之さんのお話。
肝は、「生活保護は、憲法に保障された、『国民の権利』であり、『政府の義務』なんだ」
そんな大事なことなのに、そのルール=法律では詳細は定められず、
「解釈改正」されて、政府による「通知」によって、詳細が定められているという。
「生活保護手帳別冊問答集」が法律みたいになっているとのこと。
とにかく、詳細が語られた。(早口だったけれど 時間の関係)
「見直し」が一部で叫ばれているが
ドイツ9.7%、フランス5.7%、イギリス9.27%、スウェーデン4.5%
の生活保護利用率に対して、
日本はたったの「1.6%」
本当に必要な人が利用していない(捕捉率が15.3~18%しかない)のが実態
だそうだ。
まずは、動画で、聞いて欲しい。
「権利としての社会保障_生活保護_山田隆之氏」 38分50秒
http://youtu.be/MvJceAgfRQM
次は、貧困対策を具体的に実施しているNPO法人POPOLOを運営する鈴木かずきさん。
とにかく、言語明快に力強語ってくれた。
そのライフラークとして貧困対策をやっていくその気持ちと
現場で、貧困対策を行っていること、動画では是非耳を傾けて欲しい。
肝は、若き困窮者WADA君の登場かもしれない。
「生活困窮者の現場から~路上から就労へ_鈴木かずき氏」 22分19秒
http://youtu.be/jUEuYqo45iU
最後は、静岡市議松谷清さん。
まさに9月議会で、質問した内容を披露してくれた。
静岡市の自殺、貧困の実態が浮かび上がってきた。
子供への貧困の連鎖、生活保護_まつや清氏 25分18秒
http://youtu.be/hZB6IR2dQVo
-----------------------------------
チラシ http://yahoo.jp/Se0LUp PDF 704kb
静岡の生活保護ってどうなってるの?
まつや清×鈴木和樹×山田隆之と皆さんで考える生活保護、社会保障、貧困…
会場 静岡市民文化会館二階 第二会議室
日時 11月14日(水)19:00~21:00
参加費 200円
静岡は6000世帯が生活保護と言われています。不正受給の問題も話題になっていますが、
そもそも生活保護の制度とはどのようなものなのでしょうか?
そこで、静岡済生会総合病院・ソーシャルワーカー山田隆之さん、
若手の市民活動家・鈴木和樹さん、現職の市議会議員まつや清さんを
招いて討論会を開催します。
今回テーマの生活保護について、
それぞれ専門に活動しておられるゲストから、
定義、実践、議会質問といった内容でお話していただき、
社会保障や貧困、医療の問題とも絡めて皆様と一緒に議論したいと思います。
奮ってご参加ください!!
山田隆之
1953年生まれ
静岡済生会総合病院に医療ソーシャルワーカーとして勤務。
現在同病院事務次長。社会福祉専門教育を受け、現業の医療ソ
ーシャルワーカーとして相談援助業務に携わってきた。
鈴木和樹
1981年生まれ。
幼少期の頃、生活保護受給を経験。その経験を活かし、
生活困窮者を支援するNPO POPOLOを設立。
静岡県内で住居を持たない生活困窮者の就労支援を行う唯一の団体。
まつや清
1951年生まれ。
静岡市議会議員。
緑の党の政治家として市民運動をサポートしながら静岡市議会を改革していこうと活動中。
生活保護の実情については議会で質問。
主催 緑の党サポーターズ 緑の党HP http://greens.gr.jp/
連絡先 054-209-5676(地球ハウス 担当下村)
私は、悶々として昨日の講演会に参加した。生活保護というセイフティネット。
誰でも、当然貧困状態に陥るかもしれない。
しかし、昨今の「生活保護」叩き。
でも、講演会に出て、すっきりした。これもこれからの大きな社会の課題なのだ。
静岡市には、それをやっていこうという力強い仲間、リーダーたちがいることも
私を勇気付けた。3人の講師に心から感謝したい。
まずは、ソーシャルワーカー40年近くのベテラン某病院事務次長の山田隆之さんのお話。
肝は、「生活保護は、憲法に保障された、『国民の権利』であり、『政府の義務』なんだ」
そんな大事なことなのに、そのルール=法律では詳細は定められず、
「解釈改正」されて、政府による「通知」によって、詳細が定められているという。
「生活保護手帳別冊問答集」が法律みたいになっているとのこと。
とにかく、詳細が語られた。(早口だったけれど 時間の関係)
「見直し」が一部で叫ばれているが
ドイツ9.7%、フランス5.7%、イギリス9.27%、スウェーデン4.5%
の生活保護利用率に対して、
日本はたったの「1.6%」
本当に必要な人が利用していない(捕捉率が15.3~18%しかない)のが実態
だそうだ。
まずは、動画で、聞いて欲しい。
「権利としての社会保障_生活保護_山田隆之氏」 38分50秒
http://youtu.be/MvJceAgfRQM
次は、貧困対策を具体的に実施しているNPO法人POPOLOを運営する鈴木かずきさん。
とにかく、言語明快に力強語ってくれた。
そのライフラークとして貧困対策をやっていくその気持ちと
現場で、貧困対策を行っていること、動画では是非耳を傾けて欲しい。
肝は、若き困窮者WADA君の登場かもしれない。
「生活困窮者の現場から~路上から就労へ_鈴木かずき氏」 22分19秒
http://youtu.be/jUEuYqo45iU
最後は、静岡市議松谷清さん。
まさに9月議会で、質問した内容を披露してくれた。
静岡市の自殺、貧困の実態が浮かび上がってきた。
子供への貧困の連鎖、生活保護_まつや清氏 25分18秒
http://youtu.be/hZB6IR2dQVo
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チラシ http://yahoo.jp/Se0LUp PDF 704kb
静岡の生活保護ってどうなってるの?
まつや清×鈴木和樹×山田隆之と皆さんで考える生活保護、社会保障、貧困…
会場 静岡市民文化会館二階 第二会議室
日時 11月14日(水)19:00~21:00
参加費 200円
静岡は6000世帯が生活保護と言われています。不正受給の問題も話題になっていますが、
そもそも生活保護の制度とはどのようなものなのでしょうか?
そこで、静岡済生会総合病院・ソーシャルワーカー山田隆之さん、
若手の市民活動家・鈴木和樹さん、現職の市議会議員まつや清さんを
招いて討論会を開催します。
今回テーマの生活保護について、
それぞれ専門に活動しておられるゲストから、
定義、実践、議会質問といった内容でお話していただき、
社会保障や貧困、医療の問題とも絡めて皆様と一緒に議論したいと思います。
奮ってご参加ください!!
山田隆之
1953年生まれ
静岡済生会総合病院に医療ソーシャルワーカーとして勤務。
現在同病院事務次長。社会福祉専門教育を受け、現業の医療ソ
ーシャルワーカーとして相談援助業務に携わってきた。
鈴木和樹
1981年生まれ。
幼少期の頃、生活保護受給を経験。その経験を活かし、
生活困窮者を支援するNPO POPOLOを設立。
静岡県内で住居を持たない生活困窮者の就労支援を行う唯一の団体。
まつや清
1951年生まれ。
静岡市議会議員。
緑の党の政治家として市民運動をサポートしながら静岡市議会を改革していこうと活動中。
生活保護の実情については議会で質問。
主催 緑の党サポーターズ 緑の党HP http://greens.gr.jp/
連絡先 054-209-5676(地球ハウス 担当下村)