ほんとに気楽な観光旅行で、ソウルに来ております。

3日目は
12時30分から、毎日日本語のガイドが案内してくれると
事前にチェックをして
昌徳宮(チョンドックン)へ行きました。

世界遺産だからという単純な興味でした。
朝鮮王朝はここ数百年で、そんなには古くはありませんが
日本語で説明があれば、と期待してでした。

期待以上にとっても楽しい、おもしろいガイドさんで、とってもよかったでのすが・・・。

最後の朝鮮王朝の最後の国王(27代)李純宗の妻は日本の皇族出身の「まさこ」様(方子)であったこと。
しかも、昭和天皇のお妃候補にもなった人、
そして、つい最近まで生きていた(1989年没)だった。

<参考> ウィキペデア 李方子
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%8E%E6%96%B9%E5%AD%90

ガイドの方が、「まさこ様」と繰り返すたびに妙な気持ちになりました。
嫁いだのは、1920年、日韓併合後10年の出来事。
完全な政略結婚である。

屈辱の占領期間における出来事を楽しいことのようにガイドさんの心の広さを感じたこと
同じ皇族といえども、運命の天地との差がある歴史の皮肉を感じました。

日本は、韓国に今や経済水準、技術力など、追い抜かされようとしいてい現実。

昌徳宮から、観光客が多く集う雑貨街「仁寺洞(インサドン)」へは、タクシーを使った。

そのタクシーの運転手が英語が話せたので、片言ではあるが、安重根義士記念館へ訪問した
ことを話した。
日本の過去の過ち、これからは、仲良く行きましょう等々、話したら、
とっても喜んでくれた。

そして、外国人観光客で賑わう仁寺洞通りでは
地元の高校生が、シールアンケートをやっていた、

独島(竹島)は韓国、日本どちらに属するか?

もちろん、圧倒的に、韓国が多かった、

高校生たちに私はつたない英語で、
どちらに属するかは、それぞれ違いがあるにしろ
あくまで平和的に交渉や話し合いがされることが
大事だと思いますよ
話したら、とても喜んでくれました。

日本と韓国、近くても、心は意外と離れてしまっている国どうし。
未来志向で、お互い幸せ生きたいなあと感じました。

20120518昌徳宮(チャンドックン)おもしろ日本語ガイド
http://www.dailymotion.com/video/xqwx21_20120518yyy-yyyyyyyy-yyyyyyyyyy_lifestyle


20120518昌徳宮(チャンドックン)おもしろ日本語ガイド by gomizeromirai

20120518北村韓屋村散策
http://www.dailymotion.com/video/xqwx9g_20120518yyyyyyy_lifestyle


20120518北村韓屋村散策 by gomizeromirai

20120518仁寺洞散策
http://www.dailymotion.com/video/xqwxas_20120518yyyyy_lifestyle


20120518仁寺洞散策 by gomizeromirai