未だ使えるものを持ち込んでもらい、ほしい人が持ち帰る。
古着、不用品などを対象としてゴミゼロフェスタ。

2000年から始まったゴミゼロフェスタも第14回を重ねました。
総入場者推定1200名以上、入場車台数410台
市民ボランティア総数は80名を越えました。

朝8時前から集合してボランティアは準備を開始しましたが、
既に来場市民は、門の前の長蛇の列。

今回は、靜岡市広報にも掲載され、事前にエコハウスしずおかへの電話が
連日鳴り止まない状態でしたので、
その来場車が増えることはある程度予想はされましたが、ホントにびくりです。

開会式には、糟屋廃棄物政策課長、和田廃棄物処理課長、岸本沼上清掃工場長を
参加し、ご挨拶もいだけました。

開会中には、田辺靜岡市長も、靜岡市長としては初めて来場され
来場した市民を驚かせました。
靜岡市長は、小一時間見学され、熱心にゴミゼロフェスタの様子
あるいは意義についても私たちと意見交換もしてくれました。

もちろん、このゴミゼロフェスタを支えてくれたのは
多くの市民ボランティアです。

東海大のECOサークルの仲間、街中清掃グループのグリーンバードの仲間、
貧困者支援のPOPOLO、もちろん、瀬名環境グループやエコハウス静岡の仲間達
おまかせやのの業者の方々、森林保護の活動をしている市民グループなどなど

とにかく、無償無報酬のボランティアの朝早くからの活動でささえたられたのです。

第15回は早くも10月7日開催に向け靜岡市と話し合いに入っています。
ゴミゼロフェスタが、静岡の「もったいない運動=リユース文化」の強固な柱に
なりますよう更に、前へ進みたいと感じました。