今日(20日)の静岡新聞の片隅に、城北下水浄化センターの汚泥から放射性ヨウ素が160ベクレル検出されたが、8000以下だから大丈夫であるという記事が掲載されているのに気がつく。
http://www.city.shizuoka.jp/deps/gesuidosisetu/sawage_radiation.html
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靜岡市の上記ホームページからもう一度チェックしてみた。
前から気になっていた。半減期7日のヨウ素が何故?
城北の汚泥は、地図の赤く塗った葵区に一部の下水道のもの。それ以外の地区のものは、中島に集められる。
中島と城北との程度の違いは、かなりある。
汚泥を乾かして燃やしたものが焼却灰。城北の汚泥もすべて、中島の焼却灰になる。
汚泥で不検出のセシウムは、焼却灰では検出される。つまり焼却濃縮である。
これはら、人体に影響の有無も関心事ではあるが、福島由来のものなのか、そうでないのかが問題である。セシウムは福島由来とは言われているが、なかなか減少しないのは解せない。



