これは、深刻な情報です。今になって247万ベクレル/
kg 郡山市の下水処理場汚泥の多分焼却した際の飛灰(粉塵)から
、出たと思われます。靜岡市でも、福島由来で数百ベクレル。東
京でも最大数万ベクレルと高い値が出ていた。公式に発表されて
いたもので福島県内でも2~30万ベクレル(昨年4月)であっ
た。比較的離れた郡山でのこの値は、事態の深刻さは、想像を越え
るものなのだろう。何を意味するのかは、専門家の論評があるだろ
う!!
これは、昨年5月回収分なので、ほんの少しほっとした。しかし、
この情報が何故今??
冷静に考えば、東京の下水道でさえ、10万ベクレルの
下水道での都市濃縮が行われたのなら、郡山でこのくらい
の値が昨年検出されても当然なのだとう。となると、もっ
と近いところでの下水道処理システムや、河川などによる
濃縮がどの程度起こり、そのものがどのように保管されて
いるのか?今も公になっていないことがあることが推定さ
れると思います。
http://www.mlit.go.jp/
国土交通省のこの資料によると昨年4月30日の郡山市
の下水汚泥焼却 溶融スラグがら33万4千ベクレ
ル
/
kgのセシウムが検出されていることになっています。靜岡
市も含め、毎月計測しているはずですし、そのデータが一
定規模以上の都市のデータは公表されています。計測して
いないのではなく、隠していたと考えるべきと思いますが
・・
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012022401011
粉じんから高濃度セシウム=汚染汚泥処理で-福島
福島県は24日、県内の下水処理場で汚泥を減量処理した際に発生する「溶融ダスト」と呼ばれる粉じんから1キロ当たり最高247万ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。
高濃度の粉じんは県中浄化センター(郡山市)で昨年5月ごろ、脱水した汚泥を約1200度の高温で溶かして30分の1程度に減量する過程で発生。粉じんの全体量は58トンで、セシウム濃度は4万7430~247万ベクレル。現在は袋に詰めた上でコンクリート製の箱に入れ、敷地内の保管庫に収納され、外部には漏れ出ていないという。(2012/02/24-22:13)
http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=201202251
昨年5月回収分の汚泥ダスト247万ベクレ
郡山市の県県中浄化センターに保管されている汚泥の溶融ダストから1キロ当たり247万ベクレルの高濃度放射性セシウムが検出されていたことが24日、分かった。
県県中浄化センターによると、県原子力センターが昨年5月に回収した溶融ダストから検出された。
溶融ダストは汚泥を高濃度で処理する段階でフィルターや炉内に残る粉じんで、放射性物質は昨年12月に4万7000ベクレルまで下がっている。
飛散しないよう厚さ約30センチのコンクリート製の箱に詰めて保管庫に管理し、付近を立ち入り禁止にするなど安全に十分配慮しているという。