「福島県内でセシウムに汚染された米や牛を育てる行為は、サリンを製造したオウム信者と同じ」
とのツイッターのコメントで処分を受けた早川教授
「暴言であることは認めるよ。否定しない。こういう暴言を吐いて強制的に伝えないとならないくらい事態は深刻なのだ・・」という。
まったくその通りだと思う。
福島の農家の方には、酷い発言であることは、間違いない。
しかし、中途半端は安全宣言のまま福島のお米が市場に流れることは、
反って福島の農業の風評被害を広めるだけだったと思う。
そしてそれを訓告処分した群馬大学。
その記者会見を大学の研究室で行うのと必死と止める大学当局。
本来なら、国民のため日本の汚染状況を正確に伝えようと
努力されていることは、処分ではなく、表彰に値するのに。
そこで群馬大学と原子力開発機構との関係が、背後にあるのかな?と思う。
早川由紀夫訓告記者会見中止命令(上)(下)
群馬大学と日本原子力研究開発機構連携協力協定(平成22年3月5日)
早川由紀夫の火山ブログ
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WJチャンネル 早川由紀夫 記者会見
群馬大教授「福島の農家はオウムと同じ」 (動画ニュース)



