東京都23区異常値続出 69箇所 柴又帝釈天0.77μSv/時
6月19日(日)テレビ朝日サンデーフロントラインで
東京都が、6月15日(水曜日)から都内100箇所での空間放射線量測定を実施中
ということを知りました。
その中間報告が以下
都内における空間放射線量の測定結果について(第3報)
それに平行して、日刊ゲンダイ6月17日号
都内170カ所で放射線量を測ってみた
金町浄水場脇の排水口 1.41マイクロシーベルト 有明コロシアムの排水パイプ下2.91マイクロシーベルト
毎朝の朝刊(朝日新聞)に東京都のモニタリングポスト(地上12m)の
放射線量。0.1マイクロシーベルトを超えることは無い!
その中での、葛飾柴又の「0.77μSv/時」はビックリな値。
3月21日。震災直後、私が福島県いわき市を訪れた時「1μSv/時」
その時、身震いしながら、完全晴天ながら、雨合羽を完全着用して
現地入りしたことを思い浮かべる。
もっと驚きは、日刊ゲンダイの「有明コロシアムの排水パイプ下2.91マイクロシーベルト 」
東京都の調査の中間報告。
日刊ゲンダイ、テレビ朝日のデータと大きく食い違うことを
どう考えればよいのだろう。
それだけ、バラつきがあると考えるべきだろうか?
「日刊ゲンダイ、テレビ朝日」などマスコミは当然多いと予測される
言われている公園、水・汚泥が溜まり易い側溝などをキチンと測定。
東京都は、それなりに測定。
そうした違いがあるのか?
マスコミの測定機器の測定能力が雑。その逆で、東京都の測定機器の問題??
とにかく、大事なことは、地域・ほんの少しずれただけで放射線量が違う可能性
があることだ。
ホットスポットの現実は、隣りの家とも違う。
参考 ETV特集「続報 放射能汚染地図 29分43秒 http://p.tl/SN7t
今、静岡は、静岡茶の汚染問題で(フランスでも発見??)大揺れである。
福島県から、はか遠く離れが静岡の特定のピンポイント地域が汚染された
可能性が高い。もちろん、違うかもしれない。
500ベクレルを超えた意味については、
静岡茶=本山茶 679ベクレル問題」から「安全なお茶」を考える
A4版3ページ PDFファイル484kb
是非、読んでいただきたい。
大事なことは、
おそらく静岡地域も相当のばらつおきがあり、細かく測定することを通して、
静岡にもホットスポットがあるやなしや?を調査し、
無いなら、そのことによって安心を
極地的にもあるなら、その情報公開が
大切なことと思います。
つまり、靜岡市が細かい測定を始めることを希望するのみです。
自分での信頼できる測定機を購入を考える今日、この頃です。

