ストリートフェスティバル
つだやん★ART
青葉公園を足早に去り、次に向ったのは静岡大学。静大祭。
まずはグリーンバードがなんと社会人だけで本格中華屋台を出店。
10人以上のグリーンバードが集まり、みんなで大忙し。
私が静大祭に行った理由は2つ。
ひとつはグリーンバードの仲間達に
2月26日開催予定の「2R推進シンポジュウム」への協力要請をしながら、グリーンバードの飲茶を食べること。
グリーンバード静岡チーム
グリーンバード静岡チーム おそうじ日記
グリーンバードの清掃作業(毎月第二土曜日、第四日曜日午前10時20分 パルコ前集合)の後に、
ランチタイムがあって、両替町のリトルドラゴンという中華料理屋を利用する。
そのお店の全面協力で、この飲茶が出来上がる。
つまり本格中華なのです。
さて、シンポジュウムに関しては、ピカちゃん、リーダーと話していくうちに「電気なまづ」ちゃんが
良いんじゃない?と推薦?され、
本日の本格中華屋台の仕掛け人、総責任者にお忙しい中、突撃依頼!
「シンポジュウムのパネラーやりませんか?」 快諾!!!\(^o^)/でした。
さて、もうひとつ理由。
グリーンバードの屋台打ち合わせの祭、知ったこと。
静大祭では、富士のごみを考える会からレンタルして、リユース食器が使われるとのこと。
その実態調査。
静大祭入口で、パンフレットをもらう。
最初のあたりの9ページ目に「何度も使える洗い皿」という文字が踊る。
屋台出店約80店舗中7つのお店でこのリユース食器が使われる。
お店には、「洗い皿使用団体」と明記された看板が立つ。
使い終わった食器は、「お店」か「回収ブース」に食べた人が戻す。
戻されたお皿は、何処へ行くの?となまづちゃんに聞いたら、
第一食堂の裏と教えられた。
早速行ってみると4人の女子学生が、食堂の大型自動食器洗浄機を使って洗っていた。
第一食堂は普段どおり営業しているので、他の食器を食堂の方が
洗っている中で作業だ。
話しを聞いてみた。
彼女たちは静大祭実行委員会のメンバーで
その中の環境委員みたいなもので
洗い皿担当が10名くらいいるらしい。すべて1~2年生で構成されて
4人おられた方のひとりは3年生で、自らを「OG」と呼んでいました。
食器類は、お店の希望に合わせ7店舗用に約600枚
「富士のごみを考える会」 http://fujigomizero.sakura.ne.jp/
から借りているそうだ。
今年は7つだが、昨年は14団体が借りてくれたそうだ。
洗い皿をりようするお店の金銭負担は全くなく、使い捨て容器を買うお金が節約できる
とてもお得なシステム。
お店の負担は、お店で回収されたお皿をこの第一食堂に持ってきて
洗い終わったお皿を又持って帰るだけ。
食器洗いも超自動洗浄機だから、とっても楽ですね。
お話しをしてくれたのが洗い皿担当リーダー
人文学部社会学科2年池田朋世さん。写真一番右。
「写真を公開しても良いですか?」の問いかけに
「今日はすっぴんだから…」とテレながらも、みなさんOKしてくれました。
みなさん、素敵なおじょうさんばかりでした。





