去る10月20日富士市を訪問してきました。
主は、靜岡市廃棄物対策部の職員の方々と富士市内10箇所に設置した大型生ごみ処理機
の実態調査です。
ご存知のように靜岡市は去る3月10日の市議会で
「靜岡市はゼロ・ウェイストと目指す方向は一致!…
「…更なる減量化に向け、生ごみの分別回収や大型生ごみ処理機の設置については先進事例を調査し研究していく…」
環境局長が堂々と答弁してくださったのです。
<参考>
「靜岡市はゼロ・ウェイストと目指す方向は一致!」靜岡市一般廃棄物処理基本計画 根本的見直へ!
http://ameblo.jp/gomizeo/entry-10478472337.html
2010年3月10日靜岡市議会におけるごみ問題討論 A4版2ページ PDFファイル19kb
http://www33.ocn.ne.jp/~gomizeronet/gomizero/100310shizuokasigikai.pdf
<参考>
富士市地域生ごみ処理事業
http://www.city.fuji.shizuoka.jp/hp/page000008500/hpg000008418.htm
そしてついでに
先日(9月20日)に交流した静岡県びん商組合事長
の三橋商店を訪問しようと相成ったわけです。
詳報は別途作成予定です。
まずは動画をご覧下さい。
●電気を使わない生ごみ処理機展示コーナー 富士市役所2階ロビー 2010年10月20日訪問
http://www.youtube.com/watch?v=yu7CEw6VIRE
1分11秒
8月13日に廃棄部対策部の方々とゴミゼロネットで生ごみ処理について意見交換会を
行った際、未だ先進事例の調査をしておられないとのことで
では、いっしょに富士市の地域10箇所への大型生ごみ処理機設置の実態を見学をしよう
ということになった次第です。
●富士市四丁河原西区大型生ごみ処理機運用実態 2010年10月20日
http://www.youtube.com/watch?v=8e9FKhg0ehc
4分38秒
●空き瓶問屋“三橋商店”を訪ねて 富士市中里 2010年10月20日
http://www.youtube.com/watch?v=RnQQP7UBZPM
1分44秒
生ごみ堆肥化施設が完成 伊豆の国が年間300トンの生産を目指す
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20101020/CK2010102002000131.html
2010年10月20日
完成した伊豆の国市資源循環センター「農土香」=伊豆の国市で
生ごみなどを堆肥(たいひ)化し、再利用を図る伊豆の国市の資源循環センター「農土香(のどか)」の完成式が19日、同市浮橋の現地で行われた。
市内にある伊豆長岡温泉の旅館・ホテル約30軒などから出る生ごみと、市内の酪農家からの牛ふん、市内で剪定(せんてい)された木の枝の3種類を原料として加工。年間約300トンの堆肥の生産を目指す。
センター建設は本年度まで3カ年の継続事業で、総事業費は約2億円。20日から稼働し、堆肥の成分を調整しながら、製品としての販売を目指す。
完成式には望月良和市長ら関係者約50人が出席。施設名「農土香」を命名した勝又進さん(70)=同市立花=らに表彰状が贈られた。 (酒井健)
静岡新聞
市営堆肥化施設が完成 伊豆の国、旅館残飯など原料
http://www.shizushin.com/news/local/east/20101020000000000025.htm
2010/10/20
伊豆の国市が同市浮橋の県ほ乳場跡地に建設を進めていた市営堆肥化施設「資源循環センター『農土香(のどか)』」の竣工式が19日、同所で行われた。行政が運営する堆肥化施設としては県内初。関係者約50人が出席して完成を祝った。
循環型社会の構想を掲げる市が総事業費約2億円で建設し、約1700平方メートルの建物内に混合槽や発酵槽などを設けた。非常勤職員2人が常駐する。市内の給食センターや伊豆長岡温泉の旅館30軒から出される食品残さ(日量1トン)、市内の酪農家12軒から提供される牛ふん(同1・8トン)、チップ化した剪定(せんてい)枝(同0・7トン)を原料に、年間300トンの堆肥を製造する。
生産した堆肥は市が販売する。施設は20日に稼働し、来年1月後半ごろに初の製品が完成する見込み。市は、将来的に一般家庭から回収した生ごみも原料として活用する方針で、回収方法を今後検討する。
望月良和市長は式典で「製造した堆肥を農業振興にも活用し、施設をごみの減量、資源化の基軸にしたい」と述べた。