「第11回ゴミゼロフェスタin沼上清掃工場」の正式に開催決定しました。
実は、本格的に行うには、ゴミゼロネットだけでは、開催は不可能です。
是非、皆様方のお力をお借りしたい次第です。
当日のボランティアを大募集します。
できれば、事前に準備をするボランティアリーダーが必要です。
是非、皆様ご協力をお願いします。
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不用品交換市 第11回ゴミゼロフェスタin沼上清掃工場
開催日 2010年10月3日(日)9時~15時 於 沼上清掃工場
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●リユースに関する靜岡市との意見交換会開催
去る5月14日(金)には、靜岡市廃棄物対策部長以下、4名の職員との方とも
リユース(再利用)促進の政策について意見交換を行いました。
※当初は環境局長出席の予定でしたが、身内のご不幸のため残念ながら欠席でした。
意見交換会では、ゴミゼロネット側としては、
ゴミゼロフェスタだけでなく、常設不用品交換施設のことを話題としました。
つまり、
年1回のゴミゼロフェスタでの不用品交換(持ち込み、持ち帰り)だけでなく
不用品交換の常設施設を願ってのことです。
そのために、来年4月に新設されれ資源循環センター(沼上清掃工場併設)
でも、不用品交換施設としての活用を以前から、申し入れていました。
行政側は、当面は不用品交換施設の常設については考えていないが
家具修理工房や、リサイクルブティック(古着)なども検討の余地はある…
というような話しはありました。
しかし、そのためには、
1.だれが管理するのか?(行政からは、ほとんど予算はつかない…?)
2.PL法のようなリサイクル品の販売責任(事故が起きた場合の)
3.民業圧迫(市民に安く提供すると、同業者 家具業界からの批判がある)
という問題がある。
等のご意見をいただきました。
とにかく、靜岡市長、環境局長、廃棄物対策部長をはじめ、廃棄物の関係者の皆様が、
「是非、ゴミゼロフェスタ当日見学され
いっしょに、リユース(不用品交換)のあり方を考えていただきたい」
と強くお願いをさせていただきました。
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●ゴミゼロフェスタに関する当面のスケジュール
・古紙の行方のための古紙業業者との勉強会(6月4日(金)予定)
・古着の行方のための見学会(森町の三和商事見学)日時未定
・沼上清掃工場との打ち合わせ(6月11日 予定)
・第152回「ゴミゼロプラン静岡」市民ネットワーク定例会
2010年6月12日(土)午前10時~
アイセル21 21会議室
2010年6月12日(土)午前10時~
アイセル21 21会議室
を予定しています。
お時間のある方、ご興味のある方、是非ご連絡下さい。
ゴミゼロフェスタのことを理解するには、是非
下記YouTube動画をご覧下さい。(アドレスをクリックしてください)
恥ずかしき私の声で10分間しゃべり続けます。
S岡新聞の取材もそっくり録音されています。
第9回ゴミゼロフェスタ (08年4月13日開催) 4分45秒
毎日のように大量に捨てられる「未だ使える大切なもの」「未だ着れるステキな服」
急激な経済変化で、格差が更に拡大することが危惧されます。
その時の最低限のセイフティーネット それが「常時開催不用品交換市」
それが、70万都市静岡にいつできるのだろうか?