中国は、何度も旅したところ、


上海は、私にとって中国の入口。

でも久しく行っていない。


続けてNHKで中国、特に上海の特集が放映された。


中国の新人類、高齢化老人問題、中国ブランドの発展、そしてそもそも上海とは

時間がある人は、クリックして見てください。


最近挑戦中のPANDRA.TV(韓国系動画サイト)を利用しての動画です。


NHKスペシャル上海 百年の物語 再生時間 : 00:48:59
2010年4月25日(日) 午後9時00分~9時49分
総合テレビ

ごみゼロ日記 静岡-上海百年物語
今年5月1日に開幕する上海万博は、見学者7000万人を目標に急ピッチで準備が進んでいる。この番組は、経済、文化、あらゆる面で注目が集中する世界都市・上海のエネルギーの源を探っていく。もともと欧米列強による中国進出の拠点として開かれた上海が、150年でいかにして中国経済の中枢に変貌してきたのか。その謎に迫るため、今回番組では、世界に散逸していた上海の映像を初めて網羅的に収集した。上海はアジアで最も古くから最も多くの映像記録を遺してきた都市だからだ。辛亥革命、日本軍侵攻、新中国成立、文化大革命、改革開放…。豊富な映像記録と上海の今を行き来しながら、魔都・上海パワーの燃料が、屈辱、夢、挫折、挑戦といった経験を繰り返した街の、あまりに激越な疾走そのものにあることを浮き彫りにしていく

クローズアップ現代 シリーズ中国・転換のとき
第1回 社会を変えるか“新人類”
再生時間 : 00:25:58

ごみゼロ日記 静岡-中国新人類

 GDPで日本を抜いて、世界第二位の経済大国に躍り出ようとしている中国。開幕目前の上海万博は、そのパワーを世界に見せつける一大イベントとなる。改革開放から30年あまり、経済成長だけでなく、政治、社会も大きく変化し新たなステージへ駆けあがろうとする中国。いまの姿を上海から国谷キャスターが3回シリーズで伝える。第1回は、80后=バーリンホウとよばれる80年代生まれの若者たち。21歳から30歳で2億人に上る。改革開放政策、一人っ子政策のもと、それまでとは全く違う環境で育った第一世代、「新人類」だ。政治、経済、社会など、あらゆる分野で活躍する80年代生まれの若者たちから、中国の未来を見る。

クローズアップ現代シリーズ中国・転換のとき 
第2回 築けるか“ベターライフ”
再生時間 : 00:25:58

ごみゼロ日記 静岡-中国高齢化社会
上海万博がテーマとして掲げる「都市のより良い暮らし」。しかし、豊かさを増す一方、過酷な競争社会となった上海では今、家族や地域の絆が失われ、孤独死の多発など様々な問題が起きている。こうした中で、人々の“つながり”をとりもどし、支え合う社会を作り出そうとする試みが活発化している。上海市では、年老いた親への孝行を「契約書」で約束させるという試みが広がっている。さらに、一人っ子世代として、将来、親の介護を迫られる若い世代の間では、自らNPOを設立し、老人福祉のシステムを新たに作りだそうとする動きも出てきた。シリーズ第2回では、上海の新興コミュニティを舞台に、人々の絆を再生し、支え合う社会を生み出そうとする模索を見つめる。

クローズアップ現代シリーズ 中国・転換のとき 
第3回巨大市場に挑む“中国ブランド”
再生時間 : 00:25:57

ごみゼロ日記 静岡-中国オリジナルブランド

GDPで日本を抜き世界第2位の経済大国に躍り出ようとする中国。開幕目前の上海万博は、凄まじい成長のパワーを見せつける一大イベントだ。その上海から激変する中国のいまを見つめる3回シリーズ。第3回は世界経済の救世主といわれるほどに成長した中国経済。外国の生産を請け負う「世界の工場」からの脱却を目指し、13億の市場を背景に独自の開発力や技術力を武器に発展する“中国ブランド”。“中国のユニクロ”とも言われ外国勢を抑え快進撃を続ける中国オリジナルのファッションブランドや、画期的技術で世界販売台数を伸ばす携帯機器メーカー。経済モデルの転換を加速させる“中国ブランド”の戦略から、中国経済の新たなステージを展望する。