国際交流パーティー。
$ごみゼロ日記 静岡-パーティ2

実は、私にとって2度目の修道院での国際交流パーティ。
何時に行けば良いか?と迷いながら、12時過ぎにバイクで到着。
しかし、車で一杯でバイクも中に入れない。
100名、いや200名は優に超える南米系、フィリピン系の外国人が
集まっていた。
参加費は700円。軽食が出ると聞いてはいたが、ビックリ!
豪華国際バイキングパーティ。
ブラジル料理、スペイン料理、フィリピン料理、和食etc…
使い捨て皿(ここだけ不満!)にみんなが自由に配膳する。

パーティとは平行して、O元代表の法律相談(急きょ、通訳もボランティアで…)
AOさん若手グループの工夫こらした栄養相談コーナー
元プロ歌手の歌や、Tさん絶賛のフラダンスコーナーetc…

$ごみゼロ日記 静岡-パーティ1

文字通りの国際交流パーティでした。
もちろん、FAS代表として、松谷さんも診会の紹介などの挨拶もあり、
検診会のチラシ(申込書)を配布しながら、検診会の説明で、2名の検診会申込も
私ゲット!

終了後、Fさん(用宗)に検診会のポスターと申込書を届けた(ポストへ)
自宅へ帰る途中、ふと気が付いた。

広野病院に修道院の石井シスター(FAS創設者の一人)が入院していたことを思い出す。
6月21日以来のお見舞い。
くも膜下出血で2年前に倒れ、1年半植物人間状態。
奇跡的に、意識を取り戻し、
つい最近(2週間前)、声を出して話せるようになった。

私が、ふと病院に寄ろうと思ったのは、国際交流パーティーのビデオがあったからだ。


奇跡的な回復、元気な石井シスターの声=昔のまんまだ!
今日は朝から、いろんなことがあって、人のエネルギーを感じられました。
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以下09年6月21日の記録

6月14日に開催されたFASの総会時、
FASの創設者の一人である石井シスターが広野病院(駿河区広野149-4) に入院していると聞いて、一人でお見舞いに行ってきました。
「アジアを考える靜岡フォーラム」
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/7314/index.html
1988年4月に静岡市で起きたマリア・メルセデス・クルスさん(フィリピン人)の不幸な死を契機に、第二のマリアさんを出さないようにとの思いから、1988年6月に発足した民間グループ。

石井シスターは、1年半前に過労などがたたってか、食事中でくも膜下出血で倒れ、緊急手術をされ、その後意識不明のまま寝込まれ、最近2~3ヶ月前に意識を回復されたそうです。
現在は、食事も点滴で、寝たきり状態が続いています。それでも、手は自由い使え、話しができませんが、筆談でいろんな話を1時間くらいしてきました。
FASが始まった頃の話し、その頃みんなの反対を押し切って身銭を切って石井シスターが援助したアルゼンチン家族が、この母の日、8人の家族で三島から訪ねてきてくれたこと、など現在のFASの様子を私が話したり、笑顔で楽しいひと時を過ごせました。

石井シスターの明るさと力強さ、「命の尊さ」への思いはFASの原点だと思います。
私が行って、本当に喜んでくれたようで、私も嬉しかったです。
ご存知の方で、未だ行かれていない方は、是非、お話を聞きに行くと勇気付けられると思います。

石井シスターは、自分が意識回復できたことは「奇跡的」と言っておられました。
しかし、あの力強いシスターを知っているものとしては、やはりシスターの「精神力」の勝利だと思います。
「又来ます。」と言って、帰って来ました。必ず、もっと元気になってくれると思います


2010年11月1日追記

●その後の石井シスター

2010年2月21日
フリーマーケットと「続植物人間からの奇跡の回復」
http://ameblo.jp/gomizeo/entry-10464162241.html

2010年10月31日
<続>1年半の植物人間からの回復!その奇跡とエネルギー 
http://ameblo.jp/gomizeo/entry-10693325100.html