宮沢けいすけ 30歳 静大4年生
サーファーの眼で、サンゴの破滅見ることで、遅咲きで大学入学
環境政策を勉強し始め
遂に現役学生でありながら、政治参加を決意した。
その取り巻きの仲間達も含め、大いなる勇気をもらっている。
2009年3月に行われる静岡市議会議員選挙への挑戦を決意した
宮沢けいすけさんの思いを聞きました。
白い道から、持続可能な「緑の道へ」
「目の当たりにした環境破壊」
(インドネシア滞在時に経験)
海へと続く川は、私達、観光客の出す大量のゴミで、いつしか埋め尽くされ、その川の先にある、タートル・アイランドと呼ばれる亀の産卵地として有名なビーチは、白化したサンゴ礁が打ち寄せる「死んだ」海となった。
そして海への道は、打ち上げられた死んだサンゴ礁を使って舗装された。
真っ白く舗装された道路のその先には白化したサンゴ礁が打ち寄せる「死の海」が待っている。
私には、その白くきれいに舗装された道路の行く末が、まるで私達の未来を映しているかのように受け止められた。
ゴミの川のすぐ横に、きれいな道路を作り、生物が共存しない環境は、今も私達のすぐ身近にある。
人間も自然環境の一部であり、共に歩んでいる事を忘れてはならないのではないだろうか。
サーファーの眼で、サンゴの破滅見ることで、遅咲きで大学入学
環境政策を勉強し始め
遂に現役学生でありながら、政治参加を決意した。
その取り巻きの仲間達も含め、大いなる勇気をもらっている。
2009年3月に行われる静岡市議会議員選挙への挑戦を決意した
宮沢けいすけさんの思いを聞きました。
白い道から、持続可能な「緑の道へ」
「目の当たりにした環境破壊」
(インドネシア滞在時に経験)
海へと続く川は、私達、観光客の出す大量のゴミで、いつしか埋め尽くされ、その川の先にある、タートル・アイランドと呼ばれる亀の産卵地として有名なビーチは、白化したサンゴ礁が打ち寄せる「死んだ」海となった。
そして海への道は、打ち上げられた死んだサンゴ礁を使って舗装された。
真っ白く舗装された道路のその先には白化したサンゴ礁が打ち寄せる「死の海」が待っている。
私には、その白くきれいに舗装された道路の行く末が、まるで私達の未来を映しているかのように受け止められた。
ゴミの川のすぐ横に、きれいな道路を作り、生物が共存しない環境は、今も私達のすぐ身近にある。
人間も自然環境の一部であり、共に歩んでいる事を忘れてはならないのではないだろうか。