大道芸ワールドカップin静岡2008
ボランティアスタッフ全体説明会へ行ってきました。

今年で17回目を迎える大道芸ワールドカップ。
220万人の人出が予想される大イベント
それを支えるのが、実行委員会スタッフを中心とするボランティア。

私はその数あるボランティアの中で「天使の羽」に応募して
昨日(10月12日)参加してきました。
今年のボランティアは700人弱、4日間で延べ2000人近くになるという。

行ってびっくり!当たり前かもしれないが、10代~20代と思われる若者ばっかり。
私を含めたおじさん、おばさんもチラホラ。

説明会は約1時間少し
大道芸のイベント内容を説明するビデオ、
各ボランティアの役割を簡単に説明するなど
全てが、説明会というよりひとつのイベントとして
うまく運ばれる。17回も支え続けてボランティアの組織化の
ノウハウがしっかり詰まっている。そう感じられた。

最後は実行委員会の杉山代表による“五本締め”
最初は指1本で、チャチャチャ チャチャチャ チャチャチャッチヤ
2本、3本、最後は5本(平手)
会場いっぱいの300人による五本締めはすごかったです。
その場面の動画が下記




さて、私はその後、「天使の羽」の分科会へ。
天使の羽のボランティアも総勢は40名になるそうで
昨日は20数名ほどの参加でした。

行き掛かり上のボランティア参加。
私の予定は大会4日間(10月31日~11月3日)の内の
たった1日だけの11月1日。
朝8時30分集合
朝の会終了後、駿府公園、静岡市街地の清掃
リサイクルステーションの管理と指導を1日行って
16時終了。

リサイクルステーションは公園内に数箇所設置され
公園内の目立たない場所にごみ集積所がある。
話しによると(説明会ではない)
リサイクルステーションからは日に数回その集積場に
ごみが運ばれる。
リサイクルステーションがごみの山になると分別ルールも
守られないような悲惨な状況になるからだ。

朝8時前に大会中は毎日、その集積場から業者が運び出す
という。200万人も集まるイベント。
一人がほんの少しのごみを出しても大変な量だ。
もちろん、その逆に箸一本も大事にすれば
すごい量のごみ減量になる。

ボランティア活動は1日だけだが、
2日には、一人の市民として大道芸のごみ事情や
天使の羽の活動を追いかけたいと考えている。
1日には、すぺーすふう
からも、来てくれることになっている。

調査の後に何が残るのか?
来年に繋がるのか?
先は見えないけれど、やってみる価値はあると思う。

調査やごみ問題は別に
老若男女で構成される40人の「天使の羽」
リピーターの方も多勢おられて「とっても楽しいよ!」
とそれぞれが言っておられました。
これも又楽しみ。