昨日(20日)の討論番組を見て、びっくり!
民主党の河村たかしさんなど「日本には財政危機はない!」
と力説。(良心的に考えて、逆説的な表現だったかも)
でも、与野党全員が食糧高騰、原油高騰を受けて
財政出動を説く。
何か(財政破綻)を忘れたように。
多少の物価高(破綻によるハイパーインフレと比べれば)
で政治家がそろって財政出動を叫んでいるとすれば(私の誤解かもしれないが)
なんたることだ。
財政危機を乗り切るには、収入(国民負担)を増やす、支出を抑える、超高度成長をする。の3通り。
しかし、どれもかなわぬ場合は、超インフレ(年に物価が2倍、3倍になるような)が起こり得る。
いつ破綻するのか、わからないし、公の方はそのアナウンス効果があるために
どんどん本当のことが言えなくなる。(10年後なのか、明日なのか…)
下記は(1)~(4)までが、2005年の年賀メールにオマケにつけたもの。
(5)(6)は、最近追加して、人前で話す機会があれば紹介しているデータです。
私たちは何を準備をする必要があるのでだろう。いっしょに考えましょう。
莫大な借金を抱えながらも、未だに収入以上に浪費してしまっている。
普通の家庭なら(3)の新しい借金をしないで暮らす。
しかし、実際は(4)のように倍以上も使っている。
それでは以下 「日本ふしぎばなし」 をどうぞ














日本ふしぎばなし
こんなに使っても笑顔の日本!
こんなに使っても笑顔の日本!
(1)800兆円を超える借金があっても収入以上に浪費する不思議!?
(2)せめて収入=税収だけを使うようになるのが2011年度の政府目標?
(プライマリーバランスの達成)
そんな浪費家に親は何て叱るのだろう?
そんな浪費家に親は何て叱るのだろう?
(3)普通の家なら返済金の残りを支出に回す。
時には、それ以上に減らして蓄えもする。
時には、それ以上に減らして蓄えもする。
(4)健全な感覚なら、現状支出の半分以下が普通
(5)2008年度は少し改善されたのだが、似たようなもの
(6)40年間を見てみると
収入が緑の三角マーク、(3)のように健全な考え方なら、薄水色の「健全支出」に抑えるのが普通。しかし、オイルショック以降は一度もない。
プライマリーバランス=収支均衡もバブルの一時期87年~95年のみ。
財政改革の元小泉首相の時代(01年~05年)も大量の赤字国債が発行された。





