偶然知った南極の新たな棚氷崩壊のニュース

早速、画像や動画を集めてみました


AFPBBニュース08年3月26日より
・南極最大のウィルキンス棚氷の一部が、地球温暖化の影響で崩壊し始めていることが、衛星画像で明らかとなった。
・ウィルキンズ棚氷の大規模な崩壊は、2月28日に41km×2.4kmの氷山の分離から始まり、これまでに414k㎡が消失した。
・この結果、全面積1万2950k㎡のウィルキンス棚氷の大部分は、棚氷を囲む2つの島の間に横たわる5.6kmの帯状の氷で支えられている状態だという。
・氷解が進めば「控え壁」が崩壊し、今後数年間でウィルキンス棚氷の半分を失う可能性もあるという。
・南極半島の西側では過去半世紀にかけ、10年間にセ氏0.5度と世界で最も高い気温上昇率が観測。
・南極では夏が終わるため今後数か月間はこれ以上の崩壊はないと予測されるが、来年1月にはまた崩壊が進行するかもしれないという。
・過去50年間に南極では、1万3000k㎡以上の棚氷の崩壊。これにより地球上の海面が著しく上昇する可能性があり、今世紀中に1.4メートル上昇するとの予測もある。


こちらな今年のお正月に放映されたNHKBSでの番組です