雨の 降らない 勝沼朝市
毎月 第一日曜に開催中
毎回 開催されてる ワインセミナー 参加しました
500円で テイステング と ちょっとした料理付き
今回のワイナリーは 麻屋葡萄酒さん でした
2007 マスカットべりーA
1978 甲州
勝沼醸造の2008年 甲州(レギュラー)
まず① 色をみて
② 香りをかいで
③ ちょっと口に入れ 口の中で満遍なく行き渡させる
④ 飲んだ後の 鼻から抜けるのを かぐ
やっぱ 甲州はシュールリーの方が特徴がでてグット 酸味と味がのる。
食べ物と合わせるなら やっぱ これですね。
※シュールリー アルコール発酵終了後 滓と一緒に寝かしておく それによって 滓のうま味が入ってきたり。
還元的にしているので、酸化されない。
2007マスカットベリーA
この マスカットべりーAは繊細な感じです。淡いので 味の薄いもと良くあう。
アルコール発酵の温度帯を低くすることによって、良い香りを出したそうです。
1978 古酒 甲州
↑の2つとは 一線違う味わい。まず琥珀(コハク)色がとってもきれい。香りは古酒の独特の香りが以外と弱くてむしろフレッシュな感じがあった。きっといい状態で保管されていたんだろうと思う。
ちょっと甘口、熟成に伴う もともとのワインの持っている 甘さと違う 濃厚な甘味が感じ取れた。
長く熟成した、ウイスキーあるような 味わいもグット。
もうちょっと 辛口で熟成した 古酒ものんでみたい。
左が ワインエキスパート 篠原先生
とっても良いセミナーありがとうございました。











