たとえば 町と乳酸菌
甲府市立図書館はワインの町勝沼が近いこともあり
ワインの本はたくさんある 日本のワイナリーとか ヨーロッパのワインとか
家に近いので 良く寄る
何日か前に
乳酸菌の本を何冊か借りた
ヨーグルト、ヤクルト、カルピス、お酒、パン、みそ、しょうゆ
も
かれら乳酸菌が仕事してる。風味とか栄養を高める乳酸菌さん
僕らの普段たべてる食べ物は乳酸菌が関係しているんです。
乳酸菌って一体なんなんだって思うでしょ
まず目に見えないぐらい小さい(それぐらい知ってるか)
んで、糖(あまいモノ)を乳酸とかアルコール、二酸化炭素、酢酸にかえる働きをするものなんです。
「甘いものを乳酸にするもの」
興味深いのが「共存」が得意ってこと
お酒、パンとかの酵母さんとも仲良し
みそ、しょうゆの塩分とかとも仲良し
人と仲良くなるのが得意な人
ちょっと話は変わって
以前
駒沢大学の青木先生が
あおきせんせい 「わずらわしさのある町にはふれあいがあり生活がちかい」
ごみ 「ほー だんだん無くなってきてますね」
アオキ先生 「清潔にわずらわしいことを排除した町には 一見便利で楽そうだけど ふれあいがなく 生活が
独立してる」
ごみ 「最近よくみる コンビニ、ニュータウン、モール とかですね」
アオキせんせい「援助交際とかの待ち合わせに使うのが、コンビニだったり ファミレスなわけ」
ごみ 「ほー わずらわしさ を排除した結果 隣の人が 何やってるひととかまったくわからない 生活
の場になってるんですね、近所の商店街で援助交際できねもーん」
さてはて なんで乳酸菌の話と町の話が出たかと言うと
「町と住民」「食べ物と乳酸菌」 がとっても なんか同じ様に見えたってわけ
食べ物も除菌で 清潔にすることが1番っていってるけど、空気中には食べ物をおいしくする 天然の目に見えない微生物がいるわけで、
ただ除菌するだけってのっはとってもつまらん話、 同じモノしかできません。
天然の酵母 乳酸菌が その他の菌に優勢に 勝ってはじめて その土地でしかできない 発酵食品ができると思うのさ、、。なーんてね、、、。
歌 と 日常 を つなぐ モノ
昨日 大ファンの ウォーターウォーターキャメルのライブ アット桜座
前座のイノモト さん くるりのバースデーでコーラスしてるらしい。
とっても 声が素敵でした。ウクレレみたいなギターの音もグット
CD買おうと思ったら 忘れた、、あー残念
昨日誕生日だったので 自分で バースデイケーキかいました
さて おおとり キャメル
普段さ
好きとか愛してるなんて 照れて言えないけど、リズムに合わせてなら 言えたりする。
それが、いいのかもね。 ライブ中はみんな 乙女になればいーさ。
サイトウキャメル 「どうせ死ぬんだから できるだけ 幸せに くらしたい」
MVP 田中ゆーじ↑ 動きが派手だけど パーカッションは繊細
おにぎりセット完売しました。みなさん ベリーサンキュー。
お祝いの言葉をくれた人 プレゼントくれたひと ありがとね。


