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自動車コラムニスト中込健太郎のブログ『込氏のブログ』

自動車ライターですが、最近はノリで買った積載車が忙しく、レッカー・搬送、搬入搬出、自動車何でも屋みたいになっております。自動車絡みだったりじゃなかったりの日々を綴ります。

昔はいわゆるスピリチュアルや、験担ぎとか、どちらかというとバカにしてた方だと思います。しかしここ最近、どうもそういうことが気になるようになり、そういうことに遭遇したり、そういう情報に触れたりすることが多くなったような気がします。

 

どういう変化なのでしょうか。何が変わったのでしょうか。自分でもちょっと不思議な気がしています。

 

そんな中で一つ思うのは、よくある開運アクション的なこと、あれについてもなんだか意識していないのに、結果そういうことをしてるなあ、していたなあ、と思うことがしばしばあります。なんだかラッキーなのかなと思う兆候とかも増えている気がして。

 

まあ、なるほどラッキーなんだ、僕は!と思っておけばいいのでしょう。でも、それにつけても、それはアクションしているからそうなったのではなく、いつも動き回っているとこういうことに遭遇する確率も上がるよなあと思ったりするのです。

 

神社仏閣にお参りする。だからいいことが起こる、、、のではなくて

いろんなところに行くと、ちょっとした休憩場所のすぐ近くに妙に気になるお社があったり、

タイミング的に絶妙な待ち時間があったりしてお参りに行けたり。

 

ちなみに最近はあまりお願いはしません。せいぜい、「また機会があればお参りさせていただけますように」ということくらい。

なぜなら、仕事で用事があってそこにきた、通ったというのであれば結構なことだし、プライベートな時間で来られたのであれば尚更結構なこと。自分へのご利益とか願うよりも、そういう仕事やお使いごとをくださった人が忙しく繁盛されて、健康でさらにいろんなご縁をくださって、もしもまたこうしてお参りできたら、そんな素敵なことはないではないですか!と思うようになったので。

 

お金が増えますように、といっても、確かに漠然とお金が入って、それが10億とか100億でも「いっぱいあって良かった」といいうのはあまりに間抜けな話ですね。それより、日々の燃料代が払える。それにはちゃんとお仕事来ている証拠。ありがたい限りではありませんか。そんなのが続いた方がいいし、そうしてまた来られて、地元の味とは違う美味しいものを頂けたりするだけでいい。

 

こうして振り返ると、そういうことにありがたいと思うようになったかもしれません。ありがたいとちょっとしたことに思うようになると、幸せなことにも「気づけるようになる」のは実感としてはあるでしょう。昔はそんなことにありがたいと思わなかったのかも。いちいちそういう小さなことに気づくようになると、それがずいぶんたくさんあって、なんだ結構幸せなんじゃない!と思えるようになったということなのかも。

 

そしてこれには、もう一つの教訓があります。最初は「ありがたい」「ありがとう」と全然思ってないようなことにも「ありがとうございます」と言うといい、はほんとだなということです。気持ちがないとダメという人もいますが、気持ちなくても、最初口癖にする、念仏のように唱えるでも、じきに「え、いつもありがとうって言いてるけど、何がありがたいの?」と思う瞬間があります。そうすると「だって、こんなにお天気で気持ち良くてありがたいじゃない!」という自分での答えが生まれるものです。それでそういうどうでもいいことへの「ありがたい」に対して、確かにありがたいね!と思えると、その口癖によって「気づくようになる」ということはあるのではないでしょうか。

 

とか、この辺りのこと、振り返ると、じっと座ってものを書いてとかではなく、忙しくさせていただき、結構な時間を移動する生活を送るようになってからこの辺りの流れが自分の中に生まれてきたと思うのです。

 

だから「開運のために旅に出る」「お参りに行く」年なくても、「じっとする」をやめるという意味での行動をしていると、色々と開けてくるのかもなあ。と最近ふと思ったりするのです。

 

開運行動で運が開けるというよりは

動くとすなわち開運行動となる。

これは選択肢が増えてきているということなのかもしれない、そんなふうに思うのです。

 

私たちは1日にものすごい数の選択をしているらしいですね。であれば今ここにいるということも、

ここにいない選択をしなかったからいるわけですね。そこで「おお!ラッキーラッキー」と思えることに遭遇してるということは

まあ、有り難いことですね、普通に考えて。まして3年前あの選択をしたから今この選択をするに至った、と考えると、まあ私たちは「ものすごい高周波で起きている奇跡」の連続の元で生きているわけです。だからいわゆる耳学問で学んだ確率統計の世界で考えたら、もっと悲惨なことも体験していてもおかしくないのではないかと思うのですが、それほどのこともない。こう考えると

 

総論私はかなり運がいいと思うに至らざるを得ないですよね。

 

直感を大事にしようとかも言われますが、頭をよぎる時点でその後にラッキーだとお思うことの伏線が来ているということにもなりますね。知らないこと、興味のないこと、そのほかものすごく多くの想定外のことではなく「よぎる」わけですから、その選択自体がものすごい奇跡とも言えるのではないでしょうか。

 

まあ、こうやって考えると、ちょっと手も足も出なくなるほどの瞬間瞬間での奇跡の連続が、私たちの日常だし、大袈裟に言えば人生なのでしょうね。深く考えないからこそ紡がれる奇跡の連続。書いてて思いますが、有り難いことしか起きてないのですね。

 

なるほど。

 

そう思うから、できるだけ「〜ない」ではなく「〜する」という方向で動くというように心がけてもいますが、とにかく開運行動

というのが特にあるわけではなく、行動するということが「開運の本質なんだなあ」とか思うようになりました。

 

だから前のブログで書いたような、一回往復で2,800キロの九州への車お届けボランティアだって、軽やかに出発を決められるのです。有り難いことに仕事でいけないこともある、過去にはありましたが、後で燃料代はもらえるにしても、その出発する給油のお金だって難しいことがありました。そういう状況では選択肢にはならないわけです。「お!行ける!行ってみよう」と思えること自体がもはや既にハッピーなのですよね。

 

元々は結構ウジウジ系で面倒くさがりなじぶんですが、こう思えばまた違ったチャレンジを自然とできるようになっていくのかもな。そんなふうに感じています。

 

成長しているのかは知りませんし、よくなんかスピ系の方が言われる次元が高いのかどうかは知りません。まあでも、楽しそうだと思えること。それ自体が道標なのかも。月間8,000キロほど走るようになって(年間で10万キロですよね!)今はこんなふうに思うようになりました。

 

だから、自分のクルマ、どんなに安いクルマでもいいし、お気に入りのクルマなんかあったら、絶対いいと思うのです。最近あまり言わなくなりましたが、ぜひ、マイカーを手に入れてください。そして、普通その時間にそんなところに行かないよなというところに出かけたら、面白い方に転がり出すかも。楽しみですね。

 

私が今願うこと、こう思った時に給油ができるくらいのお金がお財布に入っているといいなあと。



まだまだ先が長いから高速乗る前に(少しでも安い値段の)給油をしてから行くか、と入ってギリギリここまで!とセルフで給油してメーター見たら55.55ℓだったり!(おおおお!ってなりました)



擦り寄ってくる猫にしたって。いつになく圧が強めでしたよ!そしてこれが猫ですので🐈何かメッセージ?と思いますね!




その中に会うちょっと前、🌈というか雲自体が?彩雲?なかなか見られませんな。


こういうことも、よし!行こうと我が家から1200キロ離れた場所にいたからこそ出会えたこと!


繰り返しますが、とてもありがたい!こう思うとやはり控えめに言ってわたしは運がいいなあ。そう思った次第です。


2024年11月27日記

 

 

やはりブログ続きませんね。なんとか続けていきたいなあ。




 

でも前回は飯塚までふらっとゲッターズ飯田さんのトークショーに行ってきた話。

であればそれはそれでちょうどいい。最近九州ご無沙汰だなあ、と思っていた中での旅行でしたが、

昨日、九州に行ってきました。

 

先月の大水で九州で降った大雨で、宮崎県の延岡で車が流されて大変な状況の方がいるというので、またまた

日本カーシェアリング協会さんのお手伝いでボランティア搬送です。

 



本当は12月になってしまうかなあ・・・と思っていたところ、2件ほど予定がずれたりバラシになったり。急遽スケジュールを立てて和倉温泉にクルマを取りにいくことに。年始の地震、その後の大水などで貸し出していたくるまが戻り出したりもしているようで、それを延岡にということに。すぐに災害ボランティアの通行証を申請、前の予定は週末のイベント参加。午後早々に終わるので、その後で出発するということに。

 

ひとまず能登まで550キロほど。

 

厚木から高速に乗って、自分の予定ならば「中央道塩尻から安房峠越えて神通川沿いに富山に」ですが、ルート申請をしていて、自在に乗ったり降りたりできないこと、できるだけ時間の読めるルートで早くつきたかったというので、上のルートよりはおそらく160キロほど余分に走ることになりますが「鶴ヶ島から関越、上信越経由北陸道小杉で降りて」能越道というルートで出発の翌朝早朝に七尾市和倉温泉に到着。

 

クルマを積んだら、再び九州へ即再出発。今度はのと里山海道で金沢へ。そこから北陸道で敦賀、舞鶴若狭道で中国道へショートカット。なんやかんやでゆっくりしていたので、吉川(よかわ)で中国どう合流のこのあたりで日没に。中国道と山陽道はどちらがいいの?はよく議論になるところですが、距離はおそらく数十キロ中国道の方が長いのではないでしょうか。その上路線線形がアップダウンと結構なカーブが比較的続く中国道。楽しいパーキングなども山陽道の方が多いので、山陽道派が今は多いでしょうか。しかし、個人的には中国道も捨てたものではない、と思っています。

 


↑ナビは山陽道推奨でしたが、舞鶴若狭道でのショートカットと、中国道が距離的に山陽道より長い分がトレードオフですかね?播但道で山陽道に出ろの指示を無視、山口まで錦秋の中国道をドライブしました♪



そもそも交通量が圧倒的に少ない。それだけにストレスは少ない印象。加えて、カーブとアップダウンの連続で退屈さが少ない。

古い道なので、イメージ的に山の中を通る中国道ですがトンネルもさほど多くない。でも夜行は真っ暗。

 

でもその暗さが、運転時間を自分の時間にすることができたりもする。特に秋深まるこの時期、色づく紅葉の樹々の香りが強め。中国山地の山間は結構寒い。そんなルートを少し窓を開けながらドライブしていると、運転しているのに、心安らぐ時間に。大きなお堂で座禅でも組んでいるかのような感覚に。そして、日本の原風景が古来当然にそうであったように、夜の暗闇をひたすら走り、兵庫岡山県今日あたりから、下関の手前くらいまで、懐かしく、静かに過ぎる車窓の風景(夜のみならず昼間でも)走れる中国道。結構好きだったりします。





 

そして眠くなりそうなら、パーキングで仮眠。静かな森の中で休むかのようなこういうドライブ。これもまたいいものです。この時期は結構冷えますから毛布と、今回は一応ポータブル電源と電気毛布も携行。まだそこまで入らなかったようですが。勝央で給油(ここは出光宇佐見だし、給油ポイントで外せません。今回は申請タイミングの関係で結構飛ばしたので給油回数が多くなってしまいましたが、それでもこの後は王司くらいまで持ちました。)その後七塚原、安佐、荷卸峠などで仮眠(眠くなりそうなら寝る、何度でも寝る!が運転時の眠気対策では基本。カフェインは一過性だし、トイレも近くなります。トイレ休憩頻発も休憩タイミングを意図的に確保という意味では有効ですが。仮眠で早く目覚めたりすると、また眠くなることも。そういう場合は、また眠くなってきた!と時間を気にして急いだり、我慢したりするのではなく何度でも寝る。これが一番だと思います。だからルート計画もこれを折込んで、が大事かと思います。)関門海峡を超えたところで10時頃になっていました。

 

延岡なので、北九州ジャンクションから久しぶりに東九州道方面へ。九州入ってから延岡まではまだ250キロほどあります。そして、みかんばたけのおじさんが折れて椎田道路が繋がった後も、東九州道では大分の日出(ひじ)JCTから大分道方面にしか行ったことがなく、東九州道での日出以南は今回初めて(数年前臼杵に行った際は10号線利用でしたし。)その先の別府湾SAはなかなか景色も良く気に入ってしまいました。その先、佐伯〜延岡南は無料で通れます。13時前くらいに延岡のお届け先にマーチをお届け。



別府湾見ながら一服🤭


お届けした後、最寄りのローソンに立ち寄り。なんでもいいけど、このローソン、数年前にサーブ取りに行った時に寄った、小樽のローソンに、大きさかたち、向き、周りの風景な感じなど、めちゃくちゃイメージ的にそっくりなのよね。あちこち行ってるとこういうことしばしばあるのです。楽しいところですが。


とても景色がいいので帰りも立ち寄った別府湾サービスエリア。「野良猫に注意」の張り紙があちこちにありましたが、この猫が妙に懐いてきて。時々犬が寄ってきたりもありますがこれだけ密着してくるのは流石に稀。まあ遠路から来てますので、妙に歓迎されてるようで嬉しかったです!🐈さん、また来ますね!🤭



 

立ち会ってくださったスタッフの方によると、大水の発生からちょうど1ヶ月ほど経ち、保険代車で凌いできた方もいよいよそれが切れるタイミングで日本カーシェアリング協会への問い合わせもまた増えてきているのだとか。クルマが絶対的に足りていない状況と聞くと、年末年始再度運ぶかなあ、などと思っているところです。

 

七尾和倉温泉〜宮崎県まで1096キロ(ナビセット時)お疲れ様でした。そしてぐずぐずしていられないのは、東九州道夜間通行止めや、私の前後の予定があり、蜻蛉返りで地元へ。1220キロ!(ナビセット時)




 

500キロ、1,100キロ、1200キロ、、、ざっくり今回のお届けボランティアドライブ、計2,800キロ。

なかなかロックですねw

 

まあ、それでも、日頃車に関わって楽しく過ごせている自分、クルマが必要なのになくなってしまい不便にされている方がいるのであれば、やはりなんとかしたいと思うし、何かできないかと思っているのがこのお手伝いを月に一回以上はできるだけ参加したと思う理由。そしてボランティアとして、もっとじっくり地域の皆さんのお手伝いをしている方もいる中、前後の自分の予定の最中、取りに行って、アクセル踏んでいたら着く話で、大したことはないんですよね。

 

一刻も早く、モビリティが復旧して、それが元通りの暮らしに近く一助になればいいなとは思っていますが。

 

25日のお昼過ぎに延岡出て、神奈川に帰ってきたのが26日の23時前。三日間でしめて2800キロ強!さすがにつか・・・

もとい!!!!「充実のドライブ」でした!笑

 

積載車があると便利ですね。



先日オイル交換とフィルター交換したばかりなので、このロングドライブに乗じて煤殺しを投入。入れた途端になめらかさ、パワーも体感できるのは関心関心🤭フィルターの自動再生も回数減るし、早く終わるし大満足!最近お気に入りです笑

 

 

 

 

そもそもアトレー買ったのの一つは、移動式の小屋で荷物も積めるし、ふらりとそのままどこかにもお出かけできるし、というのがありました。


しかし、なんとなくハイエースが来てみたり、普段が忙しくなってきて、そんなことができる感じではなくなっていました。


そんなことだと結局思っただけで実行せずじまいになってモヤモヤするかもなあと思ったりしたもので、ちょっと、わざわざ出向くほどでもないかもしれないことなのですが、2日ほど開けられたので、九州まで出かけてみました。


昔660マガジンなんかで書かせていただいた時には、軽で九州まで!は何度かやったことはありました。その時も「苦行」的なものを想定するものかなり程遠いものだった印象でした。だからそこは毎日、アレよりも新しい車ですし、もっとだろうなと思いましたが、それでも、日が暮れてから首都圏を経って、無理せず九州に行き、コストと時間はどんなものだろうか、と思ったのです。


11月3日、CCCJの集まりの後、クルマを入れ替えて出発。そこに至るまでが渋滞があったり、何かとストレスだったりはします。出発したら結局6時過ぎ。この時期あたりは暗くなっていました。




ガソリンを満タンにして出発。給油したスタンドでナビセット。1,000キロ超え!


圏央道の相模原愛川から高速に。海老名が混んでいるので、厚木南の方から伊勢原で東名にという回り道。工事もあってその先大井松田から再び渋滞。普段トラックで走ると速度も遅いですが、アレよりはいくらか巡航速度も高めでいけます。


ただ、タンクが小さくて、やはり負荷をかけるとそれなりに燃費は悪化する。せいぜい400キロほどで再び給油する必要が出てきます。今回は途中で刈谷と、福山で給油しました。


まあしかし、ランプがついてから給油して、高速の法外な金額のオイルで、それでようやく一回6,000円弱という感じ、やはり軽自動車は経済的ですね。




結局120だと燃費に皺寄せ、90だと遅いというスピード、102キロほどでクルーズコントロールをセット。という走り方がバランスがいいということがわかりました。このクルーズコントロールもあるから、アクセル開度のことなどほぼ考えなくてよく、このことが長距離だとストレス軽減につながります。


結局山陽道に入ってすぐの淡河のパーキングまで行って仮眠。ここで半分弱ですから、なかなか距離はありますね。仮眠は基本2度に分けて、がベース。一回だと結構眠くなるものです。その後吉備で仮眠。


そのあと福山で給油と朝ごはん。


焼き魚のかおり、ちょっと甘めの味噌の豚汁。西日本で朝を迎えてるんだなあと実感します。この福山の朝ごはん、朝定食の割には850円と、幾分高めな印象でしたが、それだけの甲斐はありました。

上の給油機の写真も福山でのこと。中国地方は、どこで給油しておくか、とても大事です。コスト面でも、ガス欠帽子の観点でも。うまいペース配分だったとは思います。福山の後、山口県の下松(くだまつ)で休憩して九州へ。



圏央道相模原愛川から九州自動車道八幡直方インターでおりて200号で飯塚の街へ。11時半頃には高速降りていました。この間の高速料金は11,940円。(ETC2.0、深夜割引適応、軽自動車)。途中での給油も2回で15,000円はかかっていません。軽自動車があると、九州片道25,000円ほどで移動できるのですね。まあ、普通車に比べたらうるさいかもしれませんし、確かにやや、ふらつくと感じるところもありました。しかし、その辺は按配でわかっていれば問題ないというところかと。


九州帰省される方、一台アトレーみたいな乗用車寄りの軽バン、持っておくことをお勧めします。最近天候や災害で鉄道も止まることも多いですし、荷物やお土産など、軽バンは積んで運ぶことも可能です。自分でキャパシティのあるモビリティを持っていることは、これからの「強み」になるのではないでしょうか。昼頃に飯塚の街に到着。


で、飯塚に何しに行ったか。

それはこれ↓


ゲッターズ飯田さんのトークライブ。チケットが取れて、福岡かあとも思ったのですが、ある種、私の理想的な暮らしを言語化すると「ふらりとオフには九州に出かけたりすること」だったりします。


去年くらいから彼の「五星三心占い」見てたら、なんだか確かに!ということが多く、今年は、私の属性「銀の鳳凰座」は最強最高の運であるらしいのですが、買えると思っていなかったクルマもオーダーできたり、ここのところの懸案であった将来への踏み出しもできたり、確かに確かに、周りの皆様のお陰様もあり、大変いい一年が過ごせていると思います。こんな時にはその言い出しっぺのゲッターズ飯田さんを生で見てやろうではないか!というのもありましたし、なんか、理由はなんであっても、軽やかに行きたいところに行く、はとても大切なこと。なんなら今回も、大幅遅刻でトークライブ見れなくたって、飯塚に行ったことなんかないわけで、そこに行ってみようと思った、だけで理由は十分なのです。


少し早めについたから、嚢祖八幡宮(のうそはちまんぐう)にもご挨拶。飯塚市街もちょっとそぞろ歩き。古くは長崎街道の宿場町で、なかなかいい感じでした。


とかとか、これだけでもいい休日が過ごせました。


からの、メインのトークライブは、よくYouTubeのチャンネルで話されてることも多かったですが、まあ凄い人出。楽しいひとときが過ごせました。サイン本とアシスタントのおくまんさんの手拭いもゲット。常識的には来ることもない、来る必要もない場所に来たという事実は、なんか自分で作った奇跡のような気がするのです。


そしてそもそも、今1番出した本が売れてる作家さんでもあるわけで、なんかこういう人はどんな些細なことでもご縁は繋げたいなと思ったのです。特に今年は彼曰く、何をしてもラッキー🤞な一年だそうなので。そんなことしに初めて参加、そのためにわざわざ飯塚に詣!旅の全てが開運行動、ラッキーアクション。。ていうかアクションも何も相当ラッキーな出来事になる気しかしないのです。(道中も仕事の電話来ましたよ。お陰であわよくば延泊は見送ることにしてまた出直すか。こうして地の利、ご縁はできて行くのだろうなあ、、、)


コンサートなんかでも東京で聴けるものを地方公演をあえて選ぶこともありました🤭私が1番欲しいのは「旅の口実」なんでしょうね。


帰りの駐車場待ち(クルマ社会で、出庫の行列ができていた💦)で横に並んだ方も和やかな感じの方でしたし、イベントやライブ、コンサートでも、そこに集う人で、それがまともかそうでないかわかったりもしますね。それでいうと、やはり未来よくしたいなあと前向きな方が多いような気はしました。


と、うちの方でも開催したりもするトークライブ、そんなのにふらっと飯塚まだ行く。ワイルドだろう?とすら言うまでもなく、なんかパワーにあやかれた気が致します🤭


今回はゲストで、ゲッターズ飯田さんが尊敬する、すごいと思う占い師とよく言っておられた水晶珠子さんもゲストで登場!



ていうか、市中あちこちには「あそうさん」のポスター。支持してるわけではないけれど、宰相努めて、それ以降も現役で居場所があり続けるあの人、あの党もいろんな人いても、やはり良くも悪くも最強は間違いないでしょう。その人の地元。なんか土地のパワーも無くはないと思いました。




近くのゆめタウンでちょっと用を済ませて。

さ、帰りますか。


月曜日なので新門司〜横須賀のフェリーはお休みらしく。陸路をゆっくり帰るとします。



2024年11月4日