やはりブログ続きませんね。なんとか続けていきたいなあ。
でも前回は飯塚までふらっとゲッターズ飯田さんのトークショーに行ってきた話。
であればそれはそれでちょうどいい。最近九州ご無沙汰だなあ、と思っていた中での旅行でしたが、
昨日、九州に行ってきました。
先月の大水で九州で降った大雨で、宮崎県の延岡で車が流されて大変な状況の方がいるというので、またまた
日本カーシェアリング協会さんのお手伝いでボランティア搬送です。
本当は12月になってしまうかなあ・・・と思っていたところ、2件ほど予定がずれたりバラシになったり。急遽スケジュールを立てて和倉温泉にクルマを取りにいくことに。年始の地震、その後の大水などで貸し出していたくるまが戻り出したりもしているようで、それを延岡にということに。すぐに災害ボランティアの通行証を申請、前の予定は週末のイベント参加。午後早々に終わるので、その後で出発するということに。
ひとまず能登まで550キロほど。
厚木から高速に乗って、自分の予定ならば「中央道塩尻から安房峠越えて神通川沿いに富山に」ですが、ルート申請をしていて、自在に乗ったり降りたりできないこと、できるだけ時間の読めるルートで早くつきたかったというので、上のルートよりはおそらく160キロほど余分に走ることになりますが「鶴ヶ島から関越、上信越経由北陸道小杉で降りて」能越道というルートで出発の翌朝早朝に七尾市和倉温泉に到着。
クルマを積んだら、再び九州へ即再出発。今度はのと里山海道で金沢へ。そこから北陸道で敦賀、舞鶴若狭道で中国道へショートカット。なんやかんやでゆっくりしていたので、吉川(よかわ)で中国どう合流のこのあたりで日没に。中国道と山陽道はどちらがいいの?はよく議論になるところですが、距離はおそらく数十キロ中国道の方が長いのではないでしょうか。その上路線線形がアップダウンと結構なカーブが比較的続く中国道。楽しいパーキングなども山陽道の方が多いので、山陽道派が今は多いでしょうか。しかし、個人的には中国道も捨てたものではない、と思っています。
↑ナビは山陽道推奨でしたが、舞鶴若狭道でのショートカットと、中国道が距離的に山陽道より長い分がトレードオフですかね?播但道で山陽道に出ろの指示を無視、山口まで錦秋の中国道をドライブしました♪
そもそも交通量が圧倒的に少ない。それだけにストレスは少ない印象。加えて、カーブとアップダウンの連続で退屈さが少ない。
古い道なので、イメージ的に山の中を通る中国道ですがトンネルもさほど多くない。でも夜行は真っ暗。
でもその暗さが、運転時間を自分の時間にすることができたりもする。特に秋深まるこの時期、色づく紅葉の樹々の香りが強め。中国山地の山間は結構寒い。そんなルートを少し窓を開けながらドライブしていると、運転しているのに、心安らぐ時間に。大きなお堂で座禅でも組んでいるかのような感覚に。そして、日本の原風景が古来当然にそうであったように、夜の暗闇をひたすら走り、兵庫岡山県今日あたりから、下関の手前くらいまで、懐かしく、静かに過ぎる車窓の風景(夜のみならず昼間でも)走れる中国道。結構好きだったりします。
そして眠くなりそうなら、パーキングで仮眠。静かな森の中で休むかのようなこういうドライブ。これもまたいいものです。この時期は結構冷えますから毛布と、今回は一応ポータブル電源と電気毛布も携行。まだそこまで入らなかったようですが。勝央で給油(ここは出光宇佐見だし、給油ポイントで外せません。今回は申請タイミングの関係で結構飛ばしたので給油回数が多くなってしまいましたが、それでもこの後は王司くらいまで持ちました。)その後七塚原、安佐、荷卸峠などで仮眠(眠くなりそうなら寝る、何度でも寝る!が運転時の眠気対策では基本。カフェインは一過性だし、トイレも近くなります。トイレ休憩頻発も休憩タイミングを意図的に確保という意味では有効ですが。仮眠で早く目覚めたりすると、また眠くなることも。そういう場合は、また眠くなってきた!と時間を気にして急いだり、我慢したりするのではなく何度でも寝る。これが一番だと思います。だからルート計画もこれを折込んで、が大事かと思います。)関門海峡を超えたところで10時頃になっていました。
延岡なので、北九州ジャンクションから久しぶりに東九州道方面へ。九州入ってから延岡まではまだ250キロほどあります。そして、みかんばたけのおじさんが折れて椎田道路が繋がった後も、東九州道では大分の日出(ひじ)JCTから大分道方面にしか行ったことがなく、東九州道での日出以南は今回初めて(数年前臼杵に行った際は10号線利用でしたし。)その先の別府湾SAはなかなか景色も良く気に入ってしまいました。その先、佐伯〜延岡南は無料で通れます。13時前くらいに延岡のお届け先にマーチをお届け。
別府湾見ながら一服🤭
お届けした後、最寄りのローソンに立ち寄り。なんでもいいけど、このローソン、数年前にサーブ取りに行った時に寄った、小樽のローソンに、大きさかたち、向き、周りの風景な感じなど、めちゃくちゃイメージ的にそっくりなのよね。あちこち行ってるとこういうことしばしばあるのです。楽しいところですが。
とても景色がいいので帰りも立ち寄った別府湾サービスエリア。「野良猫に注意」の張り紙があちこちにありましたが、この猫が妙に懐いてきて。時々犬が寄ってきたりもありますがこれだけ密着してくるのは流石に稀。まあ遠路から来てますので、妙に歓迎されてるようで嬉しかったです!🐈さん、また来ますね!🤭
立ち会ってくださったスタッフの方によると、大水の発生からちょうど1ヶ月ほど経ち、保険代車で凌いできた方もいよいよそれが切れるタイミングで日本カーシェアリング協会への問い合わせもまた増えてきているのだとか。クルマが絶対的に足りていない状況と聞くと、年末年始再度運ぶかなあ、などと思っているところです。
七尾和倉温泉〜宮崎県まで1096キロ(ナビセット時)お疲れ様でした。そしてぐずぐずしていられないのは、東九州道夜間通行止めや、私の前後の予定があり、蜻蛉返りで地元へ。1220キロ!(ナビセット時)
500キロ、1,100キロ、1200キロ、、、ざっくり今回のお届けボランティアドライブ、計2,800キロ。
なかなかロックですねw
まあ、それでも、日頃車に関わって楽しく過ごせている自分、クルマが必要なのになくなってしまい不便にされている方がいるのであれば、やはりなんとかしたいと思うし、何かできないかと思っているのがこのお手伝いを月に一回以上はできるだけ参加したと思う理由。そしてボランティアとして、もっとじっくり地域の皆さんのお手伝いをしている方もいる中、前後の自分の予定の最中、取りに行って、アクセル踏んでいたら着く話で、大したことはないんですよね。
一刻も早く、モビリティが復旧して、それが元通りの暮らしに近く一助になればいいなとは思っていますが。
25日のお昼過ぎに延岡出て、神奈川に帰ってきたのが26日の23時前。三日間でしめて2800キロ強!さすがにつか・・・
もとい!!!!「充実のドライブ」でした!笑
積載車があると便利ですね。
先日オイル交換とフィルター交換したばかりなので、このロングドライブに乗じて煤殺しを投入。入れた途端になめらかさ、パワーも体感できるのは関心関心🤭フィルターの自動再生も回数減るし、早く終わるし大満足!最近お気に入りです笑









