【クルマでどこ行く??】日帰り温泉…溝口温泉 喜楽里 | 自動車コラムニスト中込健太郎のブログ『込氏のブログ』

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自動車ライターですが、最近はノリで買った積載車が忙しく、レッカー・搬送、搬入搬出、自動車何でも屋みたいになっております。自動車絡みだったりじゃなかったりの日々を綴ります。

今月「温泉ソムリエ」になった込氏!
まあ、以前から、ドライブ先では結構立ち寄っていた
日帰り温泉。
なんだかいろいろ教わってから入ると
いろいろ興味もわくし、体力的に無理もなくなって、
より快適で元気がもらえる入浴ができます。
そんなことで、今まですでに立ち寄った温泉も含め
遠いところから近場も含め、なお一層立ち寄って、
ブログにまとめていきたいと思います。

でもって、はじめにご紹介するのは
川崎の溝口温泉「喜楽里」
前から行ってみようと思いつつなかなか行けなかったものです。
溝口温泉 喜楽里 (ホームページ) 年中無休 9時~24時

幼馴染の子などもなんだか言っているようですし
なんといっても天然かけ流しの温泉がクルマで
15分くらいのところにあるというので興味津々でした。
交通アクセスでいうと東名川崎インターが接続している尻手黒川道路と、
梶ヶ谷~R246~登戸方面に伸びる「市民プラザ通り」の合流点からも近く。
千年の交差点の方が近いから、実は古くからの川崎の交通網の要衝のような
場所なのですね。、
市内、車がある人なら行きやすいでしょうね。

あら、こんなお出迎え。嬉しいですね。楽しみ楽しみ。

施設全体はかなり大きく清潔感もあって女性だけのグループなども
いらっしゃいました。
(ここいいよ、と教えてくれたのも女子だったなあ。)
ええ、結構由緒正しいというか、
万葉集の時代からこの多摩川沿いというのは
いろいろとのこっているようですが、確かにそういう中で
温泉に入る。なんか直接は温泉と関係あってもなくても
そういうのを心に秘めて入るとなんだかちょっとはるばる
温泉に来た感じが出てきますね。

きょろきょろ、
ここは成分分析表。
なにがしイオンがどれだけ、とか
含有成分が1キログラムあたり・・・とか
そういうのの表が見当たりませんが、
抜粋でお風呂場の前にいろいろ情報!!


温泉井深度1800mから天然自噴温泉。
この深さはやはり近年のボーリング技術の発展によるものでしょう。
メートル5万円として9000万円それでもかかっています。
でもそこまで掘ったら出てきたでてきた41.3度の自噴温泉
このあたりでは比較的温度があるといえるでしょう。

これが浴室に入ってわかったのですが
41.3度源泉は、男風呂では露天風呂の「上の湯」に
注がれており、ここだけは無加水無加温で注がれています。
人間の中心体温付近38度前後なので
長く入っていてものぼせにくそう。。。
楽しみです。

湯量428リットル/分。
入浴客1人に対して、1リットル/分以上の湯量があれば
まあ、衛生面でも、また質の点でも十分であると考えれば、
この規模の施設では一番混んでる時間でもこれだけあれば十分。
・・・
最近立ち寄り温泉が多いのは、源泉に対して温泉街全部はまかなえないけど
一軒の施設分くらいの湯量は割と確保できるということなのでしょうか。

pHも7.5を超えて7.98  美人湯か?・・・①

ナトリウム‐塩化物炭酸水素塩泉

ナトリウム‐塩化物泉・・・食塩ですね。
海から15キロくらい、まあ海の近くはその影響もあるのでしょうか。
海水は何しろ究極の温泉みたいなもので、成分も濃すぎるくらい。
ナトリウム塩化物泉は保湿、しっとり肌、
切り傷治癒などにいいとされております。・・・②
さらに・・・
ナトリウム‐炭酸水素塩泉・・・重曹にも類するということであれば
サッパリ美肌効果・・・③

ちょっとした美人の湯ですね。

先週コンクールデレガンスジャパン2013のお手伝いで
顔が大やけどしたように日焼けしてしまった小生。
温泉にちょいちょい浸かっていたらスーッと引いて

今日はこんな感じ。あんまりわからないかなあ。


入浴自体もやはり10分以上無休憩で入っていられましたし
さらさら、色は茶褐色系ではあるものの、このあたりにしては
透明度もあってさらっとした感触。
なかなか気持ちが良かったです。

近所にこういうお風呂があるのはうれしいなあ。
また来ようと思います。

湯上りには水分水分。
サイダーを頂きました。美味しい。
あと、pH7,98 くらいだと弱アルカリなのでいいかもしれませんが
美人湯の中にはすぐに保湿しないとカサカサになるお風呂もありますよ。
このお風呂は成分自体に重曹のような成分があって、
サッパリ成分もあったりしますので
念のためアロエローションを簡単に塗っておきました。


お勧め度
★★★★☆ 


「一番好き」とまでは、まだいかないけれど
また来たい。ちょくちょく来たい。

マイ温泉の一つには加えたい感じ。
食事も比較的リーズナブルなレベルだし、
なんだか風呂入ってそのあとのんびりしゃべるのもあり。

各種リラクゼーションや岩盤浴もあり。

今度やってみよう。

温泉は案外近くにあったりして。
クルマがあれば広がりますよ。
ようこそ安らぎのひと時へ!!
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