昨日は、久しぶりの「嵐」
春の嵐とでもいいましょうか、
そんな天気でしたね。
友人と示し合わせて
鎌倉でも行って花でも愛でようか、
そんなもくろみもあっけなく崩れさり、
その代わりに「湘南スタイル」別冊を
広げ、今まで行ったことのないお店に行くことにしました。
「スモークハウス葉山」です。
しかし、この店。
わかりにくいことこの上ないのです。
134号線で葉山御用邸の前を横須賀秋谷方面へ。
2本目ほど行った、路地を山の方に上がっていく。
この路地が見当たらないのです。
行きすぎてしまい、戻って来てようやく見つけたのですが、
入るところに、小さく案内がありました。
そこをしばらく上がって・・・
また見つかりません。
とあるお家のガレージに小さな案内が。
ここかな?
ずかずかとひとんちの庭に上がり込むように進むと。
ありました‼
おじさんが中から顔をだし、
「嵐だから人が来るとは思わなかったよ」
どう見ても、ログハウス風の単なる離れ。
大人の隠れ家的な小屋の域を出ない建物がお店です。
雨だから、このまま入って。
早速、桜チップで製作中の燻製の香りほのかに
いきなり説明を始めるおじさん。
この自由に、おおらかに。
場合によりゆるい感じ。
葉山の人情は実になつかしい。
アジ、サバ、シラス、タコ、はんぺん。
相模湾を前に、
海の幸をおじさんのペースで粛々と
淡々と作られるスモークの数々。
いくつか試食をさせてくれました。
実に芳しく、ジャパニーズ・モルトを呼ぶ。
この国の恵みとも言える濃厚で、香ばしい味が広がります。
たとえば・・・・
私のベストは「山崎12年」
軽やかで、心にも響く存在感。華やかさ。
和食が美味しく頂ける。
しっかりあとを引く。ちゃんと食事を引き立てる。
そんな「この国の酒」
『山崎12年』↓↓
迷わず大量に購入。
ホームページ↓





