12月から無職 | ゴミリンのブログ

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文章のボツネタを掲載

親には言わない。
口が裂けても無職だなんて言えない。

会社でのやり取り、疲れていて一日中寝ていた。
就職活動もする気になれなかった。

自分がどんどん落ちていくような気はしていたが
しばらくして元気になったら、行動しようと思っていた。

夜中になると、必ず咳き込むようになった。
ジキニンを飲むと直る。
友人と電話でしゃべっている時、咳をすると病院に行ったほうがいいと
忠告されたが、結局病院にはいかなかった。
一ヶ月後、ようやく直った。

テレビをつけると、リーマンショックの余波で期間従業員の
リストラが相次いでいると報道されている。
期間従業員だけじゃなく、リストラや簡単なヘルプデスク業務が
契約を打ち切られているが、それは報道されない。


日本共産党に好意を感じた。年越し派遣村が大きく報道されている。
金はまだある。1月に就職活動を始めよう。派遣はもうあきた。
正社員がいいと思い、正社員中心に書類を送った。

正社員なら多少給料が低くても、なんとかこらえらる。
POS関連で、仕事をしていて、たぶん1000人近く関わって皆良い人だった。輝かしい思い出として残っているので、POS関連は悪い人はいないとマジで思っていた。それで、POS関連の正社員を中心に応募した。
書類選考でほとんど落ちた。面接までたどりつけたのは、わずかだった。もちろん落ちた。もう職を変えるのがほとほと嫌になっていたが、2月下旬に、仕方なく派遣で仕事を探すことにした。

派遣ならすぐに受かるだろうと鷹をくくっていた。甘かった。
活動初めて3月下旬に、次々に面接が決まった。簡単に決まるところは危ない。それを思い知った。不況下でも、介護、農業、警備とかそういう職はある。入りやすいが、離職率が高い。ヘルプデスク業界もそう。
建設業界のヘルプデスクということで面接に行ったら、パンチパーマをかけた30くらいの男性がでてきた。忙しいので明日から来てくださいと言われた。はい、と答えたが、後で担当営業にここは無理ですと辞退する旨を告げた。