長男、長女にMが多い | ゴミリンのブログ

ゴミリンのブログ

文章のボツネタを掲載

長男、長女にはMが多い。
これは、自分が考えた仮説。


理由は、長男、長女は生まれてすぐに両親の愛情を注がれる。
そして、弟、妹が生まれた時に必ず感じる疎外感。

急激に愛情が自分以外に注がれ、弟や妹を憎む時期がある。
しばらくすると兄であるという感覚が芽生えて
兄や姉らしい行動をとるようになる。

弟に対して、本音を押し殺して、背伸びして大人を演じる。
この行動は、周囲のすべての称賛をうけるからである。
そうして兄は、兄らしく育っていく。
よくしっかりしている人を見て、「長男でしょ」というが
こういう理由だからだと思う。

さて、兄が成長する過程において、感情を押し殺して
ふるまう時期がある。甘えの要求だ。幼児的依存心である。
この幼児的依存心が満たされず、必死に抑圧して抑え込んだものは
無意識の中で、意識へとのぼるチャンスを虎視眈々とうかがう。

そして甘えの欲求が、ふと気を抜いた瞬間に出る。
幼児的依存心がふとした瞬間に堰をきったように出る。

しっかりした人が、エッチの時、幼児言葉をつかったりするのは
こういう理由があると思う。
幼児的願望を押し殺して生きていたのだ。

そして、抑圧された感情は、他人へと向けられる。
甘えている人を見て、激しく起こる人は、これが理由である。


まあ、普段から甘えてばかりいる人間は、完全に幼児性をひきずっているわけであるから、これは幼児の時の愛情不足であろう。