名誉を過剰にもとめる人 | ゴミリンのブログ

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名誉を過剰に求める人は、愛に飢えてる人である。


自分をもっとチヤホヤしてほしいのである。
チヤホヤされたいがために生きているということがある。


いい肩書きを得た人が、必死にその肩書きをアピールすることがある。
スゴイね、と言ってほしい場合がある。


この名誉欲が強いことで、周りが見えなくなっていることがある。
葬式の際に、玄関などに飾る大きな花をだす場合がある。
その花の下に、大きく肩書と名前を書くが、それを手段にして
自分の名誉欲を満たそうとしている。


他人の死を憐れむのではなく、それを自分の名誉欲にすり替えてしまっている。他人の死ではなく、そこでも自分の名誉なのだ。
もちろん、陰で悪口は言われる。
人の葬式をなんて思っているのかと逆に損をしていることを
その人はきずかない。


自分が愛されたい欲求が強い人は、このように空気を読めないことが
多い。


愛に飢えてる人は、盲目である。
愛のにんじんを目の前にさげて、走る馬である。