ずいぶんご無沙汰してしまいました
お元気でしたか?

私は。。。
なんだかねぇ。。。

心を亡くすと書いて 「忙しい」

いそがしい、忙しいと言いながら
日々は
疾風のように過ぎていきますが。。。。

本当に
心を亡くしてしまうほど
いそがしいことって
なんだろう

ただただ時間に追われて
しまっているだけのような

もっともっと、
心にも
食欲にも
余裕を持ちたいものです



と、なんだか
独り言のように書いてしまっていますが

とりあえず、
携帯にたまっている
グルーミングの写真を
アップしたいと思います。

 ワンちゃんのビフォー&アフター




 

 

 
 




 

 
 
 
 




 

 


 
耳はカットしないでくれとのリクエスト
でも、なんで????
うまく英語で説明(説得)
できない自分が
ほんとに腹立つし
もどかしいです 

 




 
 
この子の場合もそう。。。

オーナーはシュナウザーカットを希望したけど
毛質も体型からも
きっとテディーカットの方が
かわいいのよね 

 
怒ってるみたいだし。。。 
最近、グルーミングも英語も
なんとなく
スランプ気味だったりします 
 




 
 
 
 
横向いちゃいましたが
カット後、すんごくかわいくなりました。
が、
足は細すぎだね。。ごめんね 




 
 

こういう
かわいい毛色のパターンの子に会うと
なんかスペシャルなことしたくなります

 

たとえば、この子なら
お耳を真ん丸く
パンダちゃんのようにカットできたら
もっともっとかわいくなりますよね

でもね

日本より犬のカットに関しては
冒険的じゃないんですよね、こっちは。
私から新しいスタイルを
提案していけたら
楽しいんだけどなぁ

そこまでの度胸も技量もない自分に
また反省してみたりして 
 

ありがとうございました 

やっぱりブログで愚痴るとすっきりするわぁ。
これからは、
なるべく二日に一度は更新するようにしますので
(たぶん)
どうぞこれからも愚痴にお付き合いくだされ 
 




同じグルーミングサロンで
アシスタントとして働いている「ロブ君」は、
日本がとっても好きなんだそうで

私がショップに勤め始めたばかりの頃
ロブ君に
「僕は少し日本語が話せるんだよ 」と言われ

ど~せまた、

「こんにぃちわぁ」 とか
「ばんざぁい」(数年前にアメリカのTVショーで流行った言葉)とかの類だろ

つっこみどころのない日本語を話されても
リアクションしづらいんだけどなぁ  と、
密かに(?)困っていたら

いきなり

「ヨコモトぉ~、オマエモカァぁぁぁぁ!!!」

とロブ君が横で叫びだし、びっくり

なんでも、アニメのせりふだそうで

これはこれでリアクションのしようがなくって
とりあえず、
ロブ「ヨコモトぉ~、オマエモカァ!!」
陽子「おまえもなぁ!」
が、私達の日常の挨拶となっています。

そんな、親日家のロブ君に
先日、ショップのコピー用紙を使い
折鶴の折り方を教えてあげたら
もう大喜びで、翌日、

「昨日の折鶴、ボーイフレンドにプレゼントしたんだ 」と

うれしそうに報告してくれたロブ君に、二度目のびっくり。

そっか、ボーイフレンドか。。。

と、そういうわけで

今度は自宅から千代紙を持ってきてプレゼントしたら
それはそれは大喜びで
(仕事もそっちのけで)
携帯でユーチューブの折り紙サイトをチェックしながら
真剣に折り紙をおりはじめました。

 
はい。やはりしっかり小指は立ってます


なにを折ってるのかな~とおもっていたら
じゃぁ~~ん!!
なんとこんなに素敵な金魚を折ってましたがな

 
日本人の私よりも全然うまいじゃないか!!!

そして、またすぐに
違う作品(?)にトライ。

なんと5分で恐竜を折ってしまいました。

恐竜なんて折ったことも
おりがみの恐竜を見たことすらないんですけど  

写真が小さくって残念
恐竜を持つロブ君
     
 

私が思うに

アメリカ人は手先が不器用なんて、嘘っぱちだと思うの。

でもって、日本人がみんな手先が器用か?って言うとそうでもない。

なんとなくのイメージがあるからなのか
絶対数の違いからなのかな??

でも、やっぱりゲイボーイは、
日米問わずみなさん、
気配り上手で手先が器用な人が多いような気はします。
 
 
 
 






先週の土曜日、
サンアントニオ日本語学校に
宇宙飛行士の若田光一さんが
子供達のために 講演に来てくださいました。

「若田光一さん」

本当に申し訳ないのですが、
ってか、馬鹿丸出しなのですが

わたくし、若田さんの名前も顔も
この講演のお知らせが届くまでは
まったく存じ上げておりませんでした。

若田さんが学校に講演に来てくださるということで
一ヶ月ほど前から
息子(小学校二年生)の宿題に
若田さんに質問したいことや、
宇宙について調べましょうなどの課題がでるようになり

息子とふたりであわてて
PCの動画や検索をして、若田さんについて調べたりしました。

まず動画から伝わってくる若田さんの
あたたかでおだやかな人柄に、感激

そして、そんな若田さんの言葉のひとつひとつが
私の胸にじわっと染みわたりました。

「(宇宙飛行士は)特別な人間ではない。
選抜されてはいるけど、与えられたことをしっかりやった結果。」

そう言い切る若田さん。

講演当日、
子供が「夢はどうしたらかなうんですか?」との質問にも

「自分がやりたいこと(なりたいこと)、目標を明確にして
 それに向けて、与えられたことをしっかりやれば、夢はかならずかなうでしょう

という、強いメッセージを子供達に与えてくれ

うちの息子も

「じゃあ、僕もダースベーダーになりたいって毎日がんばったら
 (どうやらPCゲームをがんばるつもりらしい。。)
 本物のダースベーダーになれるんだよねっ マミー!!」っと、
講演後の車の中でも興奮冷めやらず。

なんだかなぁ。。
そうじゃないんだけどなぁ。。 とは思うのですが、
まぁ息子なりに若田さんのメッセージを受けとめてくれたんでしょうか。

その他に、私が若田さんの言葉で感銘を受けたのは

「人生は究極的には、自分への挑戦」

「人の価値は、努力の量で決まる」

若田さんは、過酷で、ハードルが高ければ高いほど
やりがいがあると信じ、どんなときも前を向くそうです。

でも、そんな過酷な日々の中でも若田さんは、
どんなに忙しくても子供たちとの時間を大切にする。
「宇宙への夢をつないでいく」
その時間が、また次の
「自分への挑戦」の活力になっていくのだそうです。

ちなみに、
若田さんは現在、ヒューストンに在住。
ドイツ人の奥様とのあいだのお子様は
ヒューストンの日本語学校にも通われているそうで
講演当日の朝は、お子様の宿題の作文をチェックしてから
サンアントニオに来られたそう。
なんだかとっても親近感が(勝手に)わきました

話しをもとに戻して

「自分への努力と挑戦」

なんだかこの言葉を読んでいるだけでも、
体にパワーがみなぎってくるような気がしませんか?

昔から
何事もこつこつと努力するのが大嫌いだった、私。
ありとキリギリスなら、
断然キリギリスのほうが世渡り上手だし、
人生楽しめてるよなぁと、
少し前までは、信じて疑わず生きてきました。

楽が一番みたいな。

でも、何事にも挑戦するのは昔から好きでした。
まぁチャレンジャーという名のギャンブラーなんでしょうけど。
そのおかげで、何度も痛い目にもあいました

そんないいかげんな生き方しかしてこなかった私が
いまや、海坊主三兄弟の母。

もしも、私が努力することで
子供達の幸せ度がアップするのなら。。。

私は、ありさんになって、

せっせせっせと努力をしてみることに
「挑戦」してみるのもありなんじゃないかなと
若田さんの言葉から、
あらためて気がついたりもしています。

最後に
若田さんがTV出演した時の言葉

「プロフェッショナル」とは、

自分の限界がどこにあるかっていうのを経験とかから知って、
それに向かってたゆまぬ努力を続けることができる人、
それが本当のプロフェッショナルじゃないかなっていうふうに思います。

自分の限界か。。。。

ああ、なんだかまたずらずら長くなってしまいました。
プロフェッショナルの道は険しいけど
自分への挑戦、
今日もはりきってお仕事いってきまぁ~~す




息子曰く
「携帯で若田さん見たよ~!」と言ったら
「おぅ!!ありがとなっ!!!」と
とても気さくに答えてくださったそうで。。。

若田さん、ありがとうございました。
次回はもっとちゃんとした
敬語を話せるように教えこみます









 

.


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
かわいいお子ちゃまとは
いっしょに読めない大人な 内容の日記なので
まえもって、あしからず
。。。。。。。。。。。。。。。。。。



       昨日のグルーミングルーム内での会話




  「陽子、レディースパーティーやるんだけど、来る?!」
↑グルーミングマネージャー

。。。。若いアシスタントの子達がいっせいに私の方を見る。。。。

(なんとなくただならない雰囲気を感じながらも)

 「レデースパーティー??って、どんな?」←私。

 「だから、レディースパーティー!!
     って、言ってんでしょ

 「レデースって、つまり女の子だけのパーティーってことですよね

。。。既婚トリマー&マネジャー一同、大笑い。。。

引き続き
若いアシスタント達は遠巻きに様子をうかがっている雰囲気。。。

 「もしかして日本にはレディースパーティーって、ないの
   レディースパーティーってのはね、
     みんなでsex  toy を楽しむパーティーのことだよん

 「は、はへ??」

若いアシスタント達
いっせいに顔を赤らめるが
引き続き
しっかり
私達の会話には聞き耳をたてている様子。

それに比例するかのように、
年配トリマーの会話が徐々にヒートアップ。。。

 「カレン(仮名)が、おすすめのを持ってんのよぉ~~

   「私だって、三日前にすごいのを
ネットで見つけちゃったんだからぁ

   「え~~ 素材はどんなのぉ?」

 「い、いやぁ あのぉ おすすめって、
   じゃあ その レデースパーティーって、
   みんなで あの それを 試すパーティー?って
ことですかいな
(かなりうろたえる三兄弟の母の私)

 「どあっ はっはっはっ
   Don't worry ちゃんと別室で試せるようにしてあるから

 「いやぁ。。。あの別室って
    でも。。。
   そんなもんシェアするもんでもないし
     パーティーする意味がよくわからないんだけど。。。。」

 一同、大笑い
なぜか、若いアシスタントまでも大笑い

はたして、からかわれたんだろか、私。。。

たぶん続く


   

  
   


心配かけて申し訳ありませんでした

私はもう大丈夫。

体と心の充電、なんとかできたかな

あたたかな励ましのコメントやメッセージを
どうもありがとうございます。

個別にお返事できなくて
申し訳ありません。

本当にうれしかったです。

今の私は、
子育てと仕事を両立させ
ただただ前に前に進むのみです。

でもね
もしかしたらブログ上で
また愚痴ってしまうことがあるかもしれません。
そんなときは
またかよ~~~もういいかげんにしろよ って
どうか「喝」を私に入れなおしてくださいねん。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


先週は
大型犬のカットが多かったのですが
カットに時間がかかる分
なかなか写真を撮れる時間がなくって
記録を残すことがあまりできませんでした。残念 


エアデールテリアのパピー(六ヶ月)
初めてのトリミングということもあり大暴れ
  
   

右に左に
ふっとばされながら
なんとかカットしました。

 

顔は、シュナウザーフェイスにしてくれとのリクエスト。
写真、ボケちゃってますね(涙)
  

参考にした本。
見本よりスカーフがかなり下になってしまいました。
 



噛みつきちゃん。
(ガブリエル?!)
 

 
 

カット後はこんなおすまし顔をしてくれました。
かっわい~!  けど 
このあと、顔をがっつり噛まれました 
 
あたし噛むわよ って顔してるよなぁ  
 

「テディーベアフェイスが嫌いなの」
とオーナーに言われ
どんなカットにしようか先輩トリマーに相談したところ
  


「M&Mカットを教えてあげるわ」と
耳を#10でシェービングし
顔はなぜかサイドを#7で並反り。

できあがりは
 

 
 う~~~~む??かわいいけど・・・微妙かな。
オーナーのお迎えの表情も微妙だったような。。。
なぜM&Mカットと言うのかはなぞ です




 
 
  


  




ちょっとひとやすみ
 
三男坊です  



ヨーキーのカットの
バリエーションを増やしたいのですが。。
いつも似たような感じになってしまいます。
 
 
 
この子の場合
なんだか面長すぎるのは
マズルをしっかりカットできていないからなのかな。。。
 
 


休憩時間に食べた
Thai Paoというヌードル。
劇マズ でしたわ

 
  

マルプーにしては大きいですよね。
 

耳の位置って
かなり重要ですよね。
この子の場合
もっと短く上に耳をもっていくことで
もっとお顔が小さくお目目が大きくみえるかも。

 

  



いつもお世話になっている
日本食材屋さん「みんなのマート」からの
ご紹介のお客様「りく君」です
 
根元のもつれた毛玉をとってあげることができず
背線をかなり短かめにシェービングしましたが
足がとっても長~~いりく君、
ベルボトルがとってもお似合いで、かわいかった~
カット中もとってもおりこうさんでした。

カットした次の日
オーナー様からこんなかわいい写真をメールでいただきました
ありがとうございました!!

  
 
 
 
 
 

今朝、
スクールバスに乗る息子達を見送ったあと
なにげに空を見上げたら
いきなり朝日がキラキラ目にとびこんできて
秋の雲が
さらぁ~っと目の前をながれていきました。

と、同時に涙腺破裂。

涙が
朝日をとかして
空の雲がにじんで白く光ってとけていく感じ。

それでも、鼻水をすすりながら
しばらくのあいだ
空のうえを見続けていました。

まわりから見たら、かなり怪しい女だったことでしょう。。。。
近所の人に、通報されなくてよかった

じぶんがどんなにがんばっているつもりでも

どうしても

どんなことをしても

悲しいけど

変えられない現実
超えられないボーダーラインってものが

いつのまにか大人になってしまった私達には

必ずひとつやふたつはあるんだと思う。

それを

試練ととらえるか

犠牲ととらえるか

人生の節目ととらえるのか

それともただの欺瞞、妄想なのか。。。


この国で

子供達を守っていこうと決意して

ふんばってがんばっているつもりでいても

たまに

突然、きれいなものが目の前にとびこんでくると

ふいに心の奥底にある

張りつめた感情が
ぶちんと切れてしまうことがあります。。。

もっともっと強くならなくちゃ。

子供のためにも、自分のためにも。

今日は長い一日になりそうです。

今日一日
子供達が帰ってくるまでは
おもいっきり泣いて

明日からまたはりきって仕事に行こう。


愚痴ってごめんね









だいすきなマミー(飼い主さん)のお迎えの時の様子。
待ちきれずに後ろ足にこんなに力が入ってしまいました
びよよよよん


アメリカでも(?)
レディーワンちゃん達に
マネキュアは人気です。
色がつくだけで、かなりセクシー&キュートな足元になるのよ  
 

断髪式。
丸刈られるよぉぉぉ
できあがりは、大きなチワワに変身。
写真撮っておけばよかったな
 



人間が四つん這いになって
犬の着ぐるみに入ってるような気になってしまうのは
私だけでしょうか。。。
実物を見ると
かなりかわいいんですけどね
 



トリミングが苦手らしいサミー君。
私がトリミング中、しきりにこのポーズで
カットされることを拒否。
私がサミー君の体勢をちょっとでも変えようとするたびに
「ひょいっ」と後ろのおしりをあげるので
なんだかおかしっくって、かわいくって笑ってしまいました

いやぁぁぁん

 




プリンセスちゃんのビフォー&アフター

「ちょっとぉ、勝手に写真撮らないでくれる
 
 

こんなにかわいくなったわよ、ゴラぁ!!って、言ってるみたい
なんだか姿勢までよくなりましたね
 

もっともっとおもしろい写真や
カット後の写真を撮りたいのですが
最近なんだか時間に追われてまして。。。
初心を忘れちゃ駄目ですよね。

さぁ、今日もがんばるぞ 

ありがとうございました 
 
 
 
 
  
 
 

 

昨日の日記の補足ですが

プリキンダーの入学の条件としては

*9月1日までに満4歳になっていること
*親の職業(現役ミリタリーは優遇されるらしい)
*親の収入 (低所得者から優先)
*語学力(英語を第二言語とする子供を優先とする)

といった条件がありますが、
これは同じサンアントニオでも
地区によって微妙に違うようですから
間違っても参考にはなさらないでくださいね

で、うちの次男坊がひっかかったのは
英語の語学力。

受付のおばちゃんの言い分だと

「父親がアメリカ人で、しかも、
お兄ちゃんが現地校に問題なく通えているということは
弟だって英語が充分に理解できているんだろうから
あんたの息子は入学の条件には当てはまらないわよ  」と。

私もその場でブチ切れて

「ちょっと待ってくれ

兄弟間ではいつも日本語で話しをしてるし
父親との英会話なんて二歳児程度の簡単な会話か
怒られている時くらいなもんだ。

第一、この前も言ったけど
テストも受けさせないで、
なぜ、あなたに息子の語学力がわかるんだ。

(ウェブをコピーした紙を紋所のように差し出しながら)
          
それに、ウェブサイトには
Eligibility Requirements(入学条件要項)

  1. unable to speak or comprehend the English language (speak another language other than English)*   
    英語を話したり理解したりすることができない。
    英語よりも他の言語を母国語としている

    って書いてあるじゃないかぁぁぁ

    うちの息子は英語をちょろんとは話すし、理解もしているかもしれない。
    でも、だからって英語を母国語としているわけではない。

    うちの子、英語がしゃべれないんですってばっ

    英語よりも他の言語を話せる子が入学できるはずなのに
    英語よりも日本語を話している息子が入学できないのはなんでなの

    納得がいくように説明してくれるスーパーバイザー(上司)呼んでくれ  」

    受付のおばちゃん、さささっと入学テスト受付票に息子の名前を記入。

    うーむ、やっぱり上司呼んで来い!が効いたのか。。。
    はたまた、息子の英語力のなさを自慢する
    意味不明の英語を連発する母親にあきれ果てたのか。。。

    まぁこのような経緯があり、三度目の正直(?)で
    次男坊は晴れてプリキンダーに入学できることとなりました。

    やっぱり言った者勝ちなんだな。どの国も。。。
    (特にお役所関係)


 次男坊は現在4歳、日本では年中さんになります。

アメリカの公立の幼稚園(キンダー)に入学できるのは
来年の9月から。

二歳のときから、日本の保育園に
毎日楽しく通っていた次男坊。。。
先生にも
お友達にも恵まれ
お迎えに行ったときは
「まだ帰りたくないよぉぉぉぉ 」と
泣かれることもしばしば。

それなのに。。。

去年の夏、
サンアントニオに引っ越してきてからは
同世代のお友達と遊ぶことも
たまにしかなくなり、
私はといえば。。。
申し訳ないとはわかっていながら
やっぱりついつい三男坊に目がいってしまいます。
次男坊には、この一年間
かなりさびしい思いをさせたことでしょう

もちろん私立の幼稚園(プリスクール)や
保育園(ナーサリーやディケア)は
アメリカにもたくさんありますが

一週間で約200ドル前後(約二万5千円) 
(妙に安い所は怪しい。。。と考えてよし)

教育と医療はお金で買う国なんですよね

日本の保育園のような
朝から夕方までのフルタイムで
手作りのお給食とスナックが食べられて
季節ごとに音楽会や運動会などのイベントもしてくれて
なおかつ先生もしっかりとした免許を持っている
そんなアメリカのナーサリーやプリスクールの月謝って
きっと一般庶民には手の届かないような金額なんでしょうね


でね、
州や地域によって違うらしいのですが
サンアントニオは
キンダーからは義務教育。(つまり無料)

そして、
キンダーに通う一年前から通うことができる
公立のプリキンダーには
主にキンダー入学のために練習が必要な子供達(など)が
優先して入学を許可してもらうことができます。

教室は小学校と併設されている所が多いようですね。

プリキンダーの入学の条件としては
*親の職業(現役ミリタリーは優遇されるらしい)
*親の収入
*語学力(もちろん英語)
などがありまして、

うちの子の場合、

収入は旦那が学生で無収入4なので
なんなくクリアーできたのですが
(胸張って言うことじゃないわね )

なんと

「お兄ちゃんが同じ学校の普通クラスに通ってるから
 弟だって英語が話せるんでしょ?!入学はできないわね」と

受付で、おばちゃんに門前払いされたんです 

帰宅後、
高慢ちきな受付のおばちゃんの態度に
だんだんむかっ腹が立ってきて
次の日の朝
「お兄ちゃんは英語が話せても完璧じゃないし
 次男坊はもっと英語を勉強する必要があるし
 テストも受けさせないで、駄目だなんて理解できない」と訴えると

「あなたのような母親には何度も会ってきたけど
 この地域はスパニッシュの子供が多くて、
 入学できる定員がもうすでに超えてるの。
 って、みんなに言ってるから。
 じゃ、Have a great day  」

と、またまた追い返されてしまいました  

続く




 
アメリカでは今日9月3日は
Labor day(労働者記念日)で祝日でした。

そんなわけで
先週末のグルーミングサロンはかなりの大忙し

マネージャーは
一日でなんと14匹ものワンちゃんをこなしていました。

これって、単純に計算しても
30分前後で一匹を仕上げていることになります。
(8時間勤務、30分のランチブレイクあり)

足1本5分でも、
四本で、もうすでに20分経過ですよね

へたすりゃ、私なんて
お顔をつくるだけで
もうすでに30分過ぎてたってこともざらにあります

ああ、ひとつ言い忘れていましたが

うちのショップでは
ワンちゃんのシャンプー&ドライは
専門の人=ベイザーがいますので
トリマーは、グルーミングのみに集中することができます。

それでも、
私が一日多くても6匹の子を
もうへとっへとのヨレっヨレになりながら仕上げている横で

30分毎に一匹のペースで
サラササラ~~っとかろやかに
仕上げていく先輩トリマーの方々。

でもって、
マネージャーを含め
先輩トリマーの方々の仕事を見てると
作業の時間は短くても
なにかに手抜きをしてみたり、
カットが雑になったりしたりとかではなく
本当に手際がいいんです。
(ぶっちゃけ、そうじゃないトリマーも何名かはいますが



この足バリを見てくださいな

 

きれいですよね~
惚れ惚れしますよね~~

って、トリマーにしか伝わらない感覚かもしれませんが
この足ばりを30秒くらいで
さささぁと仕上げてしまうんですから
これはまさにプロフェッショナルの技。

本当に憧れます。

自分も少しでも
プロフェッショナルの域に近づけるように
これからもがんばらねばな 

 


 
スタンプーも30分。 すごい!!

 

日本でも流行中のモヒカンも
ご覧のとおり’ 
 
 

 
 子犬のカットはかわいく、かわいく