次男坊のお誕生日は2月29日
うるう年生まれなので
本当はまだ1歳なのですが
自宅のお庭で5歳のお誕生日会をしました。


 
 
息子の希望で
巨大なバウンサーをレンタル。


 

想像以上のデカさに
子供も大人も大喜びでした
 
 

 


 

札幌生まれの次男坊。
里帰り出産してから、もう5年かぁ。

早いなぁ
 

 アメリカのバレンタインデーは

 親しい人への「愛」をお互いに確かめあう日

という意味あいが強く

日本のように、女の子だけが男の子にチョコを渡すのではなく
女の子も男の子も一緒にバレンタインデーを楽しんでいます。
(もちろん大人も

幼稚園や小学校などでは
子供達が小さなバレンタインカードにキャンディーをくっつけて
クラスメート全員で交換しあい、

職場では、ハート型のカップケーキを皆で食べたりして
なんだかハッピームード満点なアメリカのバレンタインデー

今朝、近所のスーパーに子供達と買い物に行った時、

「今日は、バレンタインデーなんだから、
お母さんにいっ~ぱいチュ~~~して、
いっ~~ぱいギュ~~~してあげるのよ 」なぁんて、

レジのおばちゃんのなにげない言葉にも、
なんだかほんわかやさしい気持ちになったりしました


 義理チョコ渡して、倍返しを狙い
もらったブランド品は、すぐ質屋で現金化

そんなバブリーなことばかりしていたあの頃。。。(遠い目)

まだまだ問題が山積みな私の人生ではありますが
あの頃には感じられなかった
息子たちのチューとぎゅ~のあったかさ、優しさ、大切さ、そして心強さ。

そんなかわいい愛に包まれている今の私は
毎日がハッピーバレンタインなんだよなぁ

さぁ、今日もお仕事がんばるぞ

一日遅れてしまいましたが、
Hope your Valentine's day is HAPPY!!

P.S ちなみにホワイトデーは、こちらにはありません。
   それはそれで、ちろっと寂しかったりして
















先日のブログで
アメリカのペットショップでは、
犬猫の販売している所を見たことがないと書きましたが
そのあと、「アメリカペットショップ 生体販売」でググると
パピーミルという言葉のウェブサイトが多数ヒットしました。

パピーPuppy(仔犬) ミルMill(工場)

なんのことだろうと、サイトを片っ端から読んでみると、
日本のペットショップで働いていた経験から
なんとなく嫌な予感はしていましたが、
やっぱり
日本の生態展示販売の悲しい状況を知る結果となりました。

同じアメブロで、
被災地動物保護の情報のブログを書かれている方が
写真付きでくわしくパピーミルのひどい現状を説明されています。

生体展示販売をしないアメリカのペットショップ
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10907327739.html

仔犬が機械的に生産されている場所 パピーミル
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10906333244.html
(*悲しい写真が多数ありますので、個人の判断でよろしくお願いします)


私自身、沖縄のペットショップで働いていた時
(いまはもうないそうです)
売れ残ってしまった、ワンちゃんや猫ちゃんのお世話もしていました。

それはそれは、ひどい飼育状況でした。。。。

いまの私には何ができるんだろう。

そう考えたときに
まずは、一人でも多くの人にこの悲惨な状況を伝え
これからは、私も何らかの形で
パピーミル撲滅の運動に参加させてもらい
自分自身の課題として、
この問題にかかわっていきたいと強く思っています。





  
ほんとに偶然で
でも必然的に知り合いになれた友達が
なんとピレニーズのブリーダーさんでした

で、11匹の小犬が無事に産まれたよ!とメールをいただき
さっそくご自宅を訪問してみると

 

なんと牛達がお出迎え~~~~~

でもって、ターキーも
がぼがぼがぼっと、お出迎え。
 

入口のゲートから
家の玄関までは、
車じゃないと、けっこ~な距離があったりして 

 


なんだか、いまさらながら
テキサスに私は住んでいるんだわぁ~~
 って実感させてもらえました 

 


でもって、このお宅、
お家の中もすごいの
 

写真ではわかりづらいかもしれませんが
なんだか50”sのファーマシー(薬局&雑貨屋さん)みたい。

 

 
おもわず、
アンティーク好きなチー&札幌の幼なじみを
ここに連れてきた~~い!!って
自分の家でもないのに、かなり興奮してしまいました。

笑っちゃうことに、
この家のオーナーであるブリーダーさんが
あんまりアンティークには興味がないそうで
(家を購入した時に、アンティークなものも
 全て一緒にくっついてきたらしい。)



で、紹介が大変遅くなりましたが
こちらがピレニーズちゃん達。
走れジョリ~~うぅぅぅぅだよ、淳さ!!)

 

とっても大らかでかわいい5匹がみんなで
私と息子を出迎えてくれました。

自宅が牧場級の広さじゃないと、
ピレニーズを5匹なんて、とても飼えませんよね~~
(うらやましいったりゃ、ありゃしない

でもって、
こちらがかわいい子犬ちゃん達。

 

 

ブリーダーさんに話を聞いたところ
新聞の広告や
ヤギの品評会などに出向いて
子犬たちのもらい手を探すそうです。
(ちなみに、一匹当たりの金額は
500ドル以下(約4万5千円)。日本じゃ破格の値段です。)

もちろん、その間に、
子犬たちのワクチン接種をすませ
AKC登録をして
母親の代わりに、哺乳瓶でミルクを与え。。。

ブリーダーさんって、ほんと大変なんだなって
彼女の子犬に引っかかれまくって
傷だらけになっている腕をみて
なんだか頭が下がる思いでいっぱいになりました。

そして、先月、11匹全員が
新しい家族の元へ旅立っていきました。

ブリーダーさん、すごくさみしそうでした

ほんとに優しくていい人。
三男坊の初恋の人だというのも、素直にうなずけます

そういえば、
アメリカでは日本のように
ペットショップで
犬&猫を売っているお店を見かけたことがありません。
(里親探しをのぞく)

お店でお客さんに犬の購入先を聞いてみたところ

1、知人、近所の人からもらった、買った。
2、新聞の広告で見つけた。
3、ウェブサイトで、ブリーダーから買った。
4、シェルターで運命の出会いをした。

などなどの答え。

アメリカの法律で犬猫の売買は禁止されているのでしょうか?

さっそく、調べてみよぉ~と。



 


今日は、
マーティン ルーサー キング ジュニアの
お誕生日を祝う日で、祝日でした。

「マーティン ルーサー キング ジュニア」

I  Have a Dream.」 の演説で有名ですよね。


本当の人間の価値は、
すべてがうまくいって
満足しているときではなく

試練に立ち向かい、
困難と闘っているときにわかる.

長い階段をのぼる時、
その階段の全てが
見えてなくても良いのです。

大事なのは
目の前にある一段を
のぼることです。



私たちには、
今日も明日も
困難が待ち受けているが、

それでも私には
夢がある。


心の中に夢をしまっておく場所を
いつも空けておきなさい。


人生の意義は、
何を与えるで決まります

もし世界が明日終わるのだとしても、
私は今日りんごの木を植える。

人生における
最も大事な問いかけは、
「自分は他人のために何をしているか」





こんなに素敵な和訳をしてくれた人にも、おもわず感謝。


時間がある方はぜひこの動画をチェックしていただきたい!

http://www.diamond.co.jp/go/presentation/p204.html

ただし、ニコ動からなので、
上のほうに、サラ~っとおちゃらけテロップが流れまくりますが
それもまたいろんな角度からの意見が楽しめるのでありかと。

で、前置きがかなり長くなりましたが

同じグルーマーのティーちゃんに誘われて
生まれて初めて
上の動画の最初にあるようなマーチに、
子供と一緒に参加してきました。

 

 
 手前が三男坊、
マネージャーの9か月の息子と一緒にワゴンに乗り
マーチに参加しました。
 
 

 

アフリカンアメリカンの旦那を持つ妻として
そして、
アジア系アメリカンの子供をもつ母親として

感じることは多々ありましたが
語りだしたら止まりそうにもないので
それはまた後日ということで。。。

 
*特設ステージでは、
スピーチやゴスペルコンサート、
その周りには、BBQやタコスの屋台が沢山並んでいて
お祭りムード満点でした。

 
*チーズバーガーの無料クーポンもゲット
ドナルドさん、ありがとう

 
*帰り道は、みんな爆睡。
三人が同じ角度で寝てるのが、かわいくって (親バカ)
楽しかったね、来年も参加しようね。



P.S 
最近、グルーミングの日記が全然更新できてないのは。。。。
おもいっきりスランプ状態なのです 
納得できる仕上がりが、なかなか出来ず
ビフォーの写真ばかりが増えるばかり 

それでも

I still have a dream 


  


Drew  Martin (24歳)
 

グルーマー歴 約三年
趣味 魚釣り
彼女いない歴 約1年(未確認)
性格 頼まれると嫌とは言えず、自分で自分の首をしめるタイプ(笑)
    (例)代休を引き受け、一週間ぶっ通しで働くことになりフラフラになったり。
    気配り上手で話し上手。
    日本の女性に妄想に近いほどの憧れを持っている。
    日本に遊びに行くことが夢である。
     
   
 


  コッカーのグルーミングを30分で仕上げてしまうほどの腕の持ち主
 
しかも妥協を許さず、いつも完璧な仕上がりなので
固定客も多い。(特におばちゃんファンが多い)
将来は、趣味のお魚とグルーミングサロンが一緒になったショップを
日本人のお嫁さんとやりたいそうです。

さてさて
運命の糸がびよよ~~~~んと
引っ張られた人はいませんか?

Drewは、本気で日本人の彼女を探しています。
何度も何度も紹介してほしいと頼まれ
さすがにどうにかしてあげたくなってきたの。


まずはフェイスブックでお友達から。。。。どうでしょか?

http://www.facebook.com/drew.martin.14811

質問があれば、いつでもメッセージくださいね!!
アメリカの職場では、
年上だからと敬語を使われたり
「○○さん」と他人行儀に呼ばれたりしないので
日本よりも
ジェネレーションギャップを感じることは
少ないのですが

それでも

お店でアシスタントをしてくれている
ビビアンは、なんと1994年生まれ。。。。

1994年なんて、
ほんの数年前くらいにしか感じられない私って。。。

認めたくはないけれど、
確実におばちゃん化しているのは確かなようです

と、いうのも

日本でもたぶん流行っているんじゃないかな?

ピアスの穴を、
耳たぶいっぱいに
びよよーーーんと大きく広げて
裸族のようなゴムピアス(?)をつけている若者たち。
(若者って表現もやばい?)

モデル ビビアン
 

これって、かわいいのか?????

ただ痛そうに見えるだけの私は、やっぱりおばちゃんなのか

ちなみに、ビビアンは
オノ ヨウコも
We are the worldも知りませんでした。

あ~あ。


 
当たり前のことなんですが。。。

アメリカでは、日本のように
お正月三が日をお祝いする習慣はありません。

ほとんどの会社は1月2日が仕事始め。

サンクスギビング、クリスマスと
約一か月半の間、
お祭りモードだった人々も
お店や街のデコレーションも
1月2日には、通常通りに戻ってしまいます。

なんだか新年を迎えるありがたさ(?!)や
清々しさも
こちらではあまり感じらません。。。。

寂しいというか
損したような 気分になってしまうのは、
私だけでしょうか


で、前回の日記にも書きましたが

せめて元旦だけは、
日本のお正月のように
家族で新年を祝いたいし
子供たちにも
おせちやお雑煮を食べながら
ほんの少しでも
日本っぽいお正月の過ごし方を知ってもらいたくって
かなり強引に元旦にお休みをいただいた私でしたが

偶然にも

いつもお休みの水、木曜日が
新年の1月2日、3日と重なったので

必然的に
お正月三が日は仕事がオフになり

おかげさまで
テキサスで迎えた二回目のお正月は
家族でのんびりできたり、
親しい友人達と
新年パーティーまですることができました。
(豚汁、おはぎ、おしるこ、美味しかった~~


そして昨日、1月4日がトリマーとしての仕事始め。

2013年、記念すべき第一号のお客様は
トイプーのペパー君でした

  
やっぱりプードルのカットは楽しいです~~~ 

トリマー視点からみると、

プードルの毛質って、
形が整いやすくって
アレンジもきくし
ヨーキーのような直毛ではないので
失敗もしても、ごまかしやすい
バリエーションも作りやすいですよね 

トイプーが、日本でとっても人気なのも、わかるような気がします。
(アメリカはやはり大型犬が主流、小型犬はシュナが圧倒的に多く感じます。)


そして、仕事始めのお店でこんなサプライズもありました。

 

そうなんです。。。。

なんといきなり旦那ちゃんからの花束がお店に届いたんです

 


グッジョブ、ウィリー 
 





  
 




感謝祭(サンクスギビング)も

クリスマスも

私の働くお店は  http://www.petco.com/ クローズだったので
お正月(元旦)も、もちろんお休みだろうと
なにも疑わずに、
大晦前になにげに翌週のシフト表を確認してみると

なんと、しっかり、きぱっり

1月1日の11時~19時まで
勤務スケジュールが入っているじゃあぁりませんか

それでなくても
アメリカのお正月は、

「クリスマスツリーを片づける日」みたいな

寂しい雰囲気が町全体に漂っていて(人も含め)

日本のお正月のように

新しい年のスタート  
さぁさぁ飲めや歌えや
 傘回します(古すぎ?)  

ってな感じのお祭りムードなんて
まったく味わえないってのに、

よりにもよって、元旦から仕事っすか

と、シフト表を片手に茫然としていたら
グルーミングマネージャーが

「陽子、どうかしたの? What's wrong with U?」

と、なんともナイスなタイミングで声をかけてくたので、

「日本では、元旦には、お雑煮やおせちを食べたり
(アメリカのサンクスギビングのように)

年賀状を楽しんだり
(アメリカのクリスマスカードのように)

子供はお年玉をもらったり
大人はお酒をありがたくいただいたり
新年の抱負を書道で紙に書いたり
(*書初めなんて、実際やったことなんてないけど

日本人にとって、家族で新年を迎えることは
とっても特別な意味があるんです。
そして、私の子供達にも
そういう日本の伝統を私なりに教えてあげたいんです。」

と、思いつくかぎりの御正月に私が休まなきゃいけない理由を
必死に伝えたところ、

「I'll do anything  for you 」と

冗談ぬきで、
本当にこの絵文字と同じ指ポーズ
アメリカンな光輝く笑顔で、
こころよく元旦のお休みをくれました。

ありがたや~ ありがたや~~~

(続く)






 
Happy New Year !!

今年もよろしくお願い申し上げます

さて、大晦日は
サンアントニオ恒例のダウンタウン
カウントダウンにはりきって行ってきました。

 

夕方の5時まで仕事だったので
大混雑&大渋滞を覚悟しながら
ダウンタウンに向かったのが6時過ぎ。

でも、拍子抜けするほど
ダウンタウンの道はがらっがらで
歩いている人もまばら。。。。

心配していた駐車場も
24時間で$12ドルのセキュリティー付のパーキングを
あっさりと見つけることができました。

それから、リバーウォーク沿いを
クリスマスから引き続き飾られている
クリスマスツリーやイルミネーションを楽しみながら
 
(ういんどーず8では、どうやって写真を回転させるの???)

カウントダウン会場である
HemisFair Parkに到着したのが午後8時過ぎ。

会場内も
ガラガラでもぎゅうぎゅうでもない
ほどよい人の込み具合に、逆にびっくり

二歳の三男坊が
夜店で買った光る剣をぶんぶん振りせるスペースもいたるところにあり
子供たちは
夜店のゲームやアトラクションをおもいっきり楽しんでいました  

 
 
 

映画ではよく見かけたことのあった
「窓なしのミニ観覧車の高速バージョン」に
長男坊と一緒に初挑戦。
 
これもまた、レトロちっくな怖さがあり
無理やり同乗させた長男は
最初は泣いていましたが
高さに慣れてくるにつれ
会場を見渡す余裕もでてきて
楽しくなってきた様子でした。(鬼母)
 
   
  
さすがに、午後11時を過ぎると
ステージ前と
その横にある巨大モニター周辺は
人でいっぱいになっていましたが

ステージからちょっと離れていても

カウントダウンの声はよく聞こえるので
私たちは、公園のベンチに座りながら、
ファミリーカウントダウン
そしてゆったりと
花火を間近で見ることができました。

なんだか今年はいい事ありそ~~~ (祈)
 
 
「子連れ De San Antonio」

大晦日のダウンタウンでファミリーカウントダウンは
かなぁ~~りお勧めですよ!!