紅白始まりましたね~~

サンアントニオは、早朝の4時半すぎ。
やっぱり目が覚めて、ひとりでひっそりとテレビの前で観ています

ながらくブログを、更新することができませんでした。。。。

長年愛用していたマイコンピューターが
いきなり起動しなくなってしまったの

どうやらマザーボードごと、いかれてしまったらしく(旦那曰く)
保存していた写真や動画などもまったく見れなくなってしまいました。

だもんで、クリスマス直後の痛い出費でしたが
新しいノートパソコンを購入。

だがしかし、「うぃんどーず8」
解りづらいっす~~~

なんでかわかんないけど、いきなり画面が変わっちゃうことが
多々ありまして、ホームにすら戻れないような状況。。。。
使い慣れるまで、かなり時間がかかりそうです。




ほんとに今更な写真になってしまったんですけど
近況をお知らせしたいので、クリスマスのデコの写真です。

明るい時は、こんな風。

 

で、夜になるとこんなライトアップに

 

注目してもらいたいのが、
昼間の写真で、ウェルカムボードの下に咲いている赤い花。
なんと、ハイビスカスのお花なんです 

  
 
クリスマス後、いきなり寒くなったテキサスですが、
12月初旬は、まだまだ半袖でOKな日が何日も続いたりして
極度の寒がり&冷え性の私には、 
テキサスの暖かい天候は
心までほんわか穏やかにしてくれています

 


テキサスに移住してきて約一年が経ちました。

相変わらず。。。とは、言いたくないんですが
でもやっぱり。。。。相変わらず波乱万丈な一年でした。

ぶっちゃけ、

子供たちを置き去りにして
安モーテルに家出したことがありました。

心が張り裂けるほど、酷い仕打ちを
自分自身にしてしまったこともありました。

子供のちょっとした成長が
うれしくって
頼もしくって
でも、
申し訳ないとは思いつつも
親として恥ずべき言動を子供の前で見せてしまったことも
多々ありました。

それでも、なんとかトリマーとして
この国で正社員の仕事を見つけることができ、

やっと最近からですが、
旦那ちゃんのPTSDにも、
逃げずに向き合うことができつつあります。(現在進行形ですが )

でね、

やっぱり今年も多くの友達に
本当に救われた、救ってもらえた一年でした。

昔から私のことを知っている幼馴染からよく言われる言葉で

「陽子は昔っから、男運はまったくないけど、
まわりの友人(環境)には恵まれてるよねぇ」。

本当にほんとうにそうなんです。

札幌でも
東京でも
富山でも
沖縄でも
ニュージャージーでも
韓国でも
テキサスでも

気がつけば、いつも私のまわりには
心の逃げ場所をつくってくれる友達がいました。

ありがたいです。

ありがとうです。

今年も一年、つながっていてくれて、本当にありがとう

ああこのタイミングで、紅白では絢香の歌

Life 僕を生きる
もがきながらでも 自分という心で
泣いた昨日 立ち止まった昨日
すべて明日につながる

悲しみも喜びも
本当はとなりあわせにいるんだね

はじまりのとき

いい歌だなぁ~


さぁ、2013年

新年が明けるたびに
なんだかすっきりリセットできた気分になれるのは、
やっぱりこの紅白歌合戦 のおかげなんだろうな 

小さい頃からの習慣って、すごいな。
これもまたありがたいことです。

8歳になった息子も、いつの間にか起きてきて
早朝紅白、横で一緒に観てまっせ 

それでは、みなさん よいお年を~~~~!!









 
12月6日、かわいいかわいい妹に
男の子の赤ちゃんが産まれました

そこでわたくし、
以前から常々疑問に思っていたのですが、
日本の新生児の肌着って
着物のような前開きで紐をむすぶ形をしているのが
いまだに主流ですよね。

私は、次男、三男を日本で出産しましたが
どちらの産院も、やはり前開きの着物風の長肌着を着せられました。

でも、これって、けっこうはだけるんですよね~~

でもって
なんでわざわざ今の時代に着物を赤ちゃんに着せるのか
ネットで新生児の肌着でちょこっとググってみたら

>産まれてすぐの赤ちゃんは腰はもちろん、首も座っていないので
 首から被せて服を着せることが出来ません。

 首が座るまでは被るタイプの洋服は着せられませんので注意して下さいね。

との記述がありましたが

「首が座るまでは、かぶるタイプの服は着せられません」

て、なんじゃそれ~~?!って、
逆にびっくらこいたのは私だけでしょうか?

海外在住組のお母様、どうでしたか??
「新生児でも首から被らせて服を着せること」。。。。普通にできましたよね?

長男が産まれたニュージャージーの病院では
産まれてすぐから、
下の写真の形のような「被るタイプの下着」を着て
そのうえからタオルで恐ろしいくらい
タイトにギュ~ギュ~巻かれていましたし(アメリカ風)

 

生後三日目で、退院させられた時も
(通常のお産は1日で退院、帝王切開でも長くて3日)
被るタイプの下着にオーバーオールを着せて帰宅した覚えがあるんですが。。。

  


ちなみにアメリカにも、前開きの新生児の肌着が売っていますが
義母曰く、
「結び目がごろごろして、赤ちゃんが気持ち悪いでしょ」と、言っていました。


まっとりあえず、赤ちゃん用の洋服と下着を
こっちからおくるので、かわいいかわいい妹よっ 待っててね!

そして
かわいいかわいい妹ちゃん

私の中のあなたは、いつでも、きっといつまでも
「陽子ねぇちゃぁん~ 」と、顔を泥だらけにしながら
少し甘えた声で私のあとをくっついていたあの頃のまんまなんだけど

そんなあなたがお母さんになるだなんて、

なんだか小さい奇跡を神様が私にみせてくれた
そんな気分になっちゃってるんだよ。

まだ会ってもいないのに、
愛おしくて 愛おしくて たまらないよ。
ベイビィも新米まま豆ちにも!!

近くにいてあげられなくって、
豆母の代わりになってあげられなくって、ほんとにごめん。

これからもお互いひとりでふんばんなくちゃいけないこと
いっぱいあるんだろうけど
どんなときでも
私達は天とつながってる。

実際、私自身、母親になってから
天国でいつも見守ってくれてるお母さんの「存在」を
五感を通じて感じられるようになったんだ。

赤ちゃんのにおい
子供達の笑顔、笑い声
ちょっとした成長

どれもこれも小さな幸せ、小さな奇跡だよね。

ほんとにほんとにおめでとう。
そして、ありがとねっ 豆ち!!

今日の日記、
こんな気持ちを読んでくれた方々にも
すこしでもおすそわけできたらいいなぁ~



 


 
  嫌な予感はしていましたが。。。。
先日、三件立て続けに、クレームがきてしまいました 

「もっと短くって言ったでしょ!! 」

「足先の毛が、まだ剃り残ってるんだけど 」(クリーンフィートの子)

「イメージと違う、金返せ 」

どのクレームも基本をおろそかにしてしまっていた結果のクレームでした。
忙しさを言い訳にしては、いけないんだぞと、心底反省しています 

で、なんだか
ぱぁ~~~と気分転換がしたくなり
こんなビフォー&アフターを思いつきました。

いっしょに、笑ってね(祈)




 

 
つるりん丸刈りになったら、ブラックタンの柴犬のようになりました.





ボディーは#4とシザーリング終了のビション君。
 


 
ビションは、こちらではかなり人気ですが
日本ではどうなんでしょ?
この子のお顔、とんがりすぎって
オーナーからクレームがきました
すいません。。。。





 


  
とっても元気なこで、カット中飛び跳ねて大変でしたが
こんなにおめめぱっちりでかわいくなりました



ああああ、おしっこかいなぁ
 



 
  
 


いつもお世話になっている
「みんなのマート」(日本食が手に入るストア!!)の
Mさんちのかわいいぼうや「陸君」です

 

 

 
  
 
  
なかなかかわいく撮れなくってごめんなさいねぇぇ
ご来店、ありがとうございました


番外編

 

 
 
 

 
 


ね、泣く子も ぶったまげたでしょ?! わははははははは
最近、確実に壊れかけてます。私 
 
 


 
 


 
 
 




  
  


今日、11月の第四木曜日は、
アメリカでは祝日「Thanksgiving Day(感謝祭)」です。

感謝祭の由来は、

1921年にメイフラワー号(歴史で習ったよね~懐かしいよねぇ~)で
ピングラムがイギリスから新天地アメリカに上陸したものの、
あまりの寒波で多数の死者が出てしまいました。
しかし、先住民であるインディアンから食料や物資の援助を受け
なんとかその冬を生き延びることができたピングラムの人達が
次の年の秋に、インディアン族を招待し
神の恵みに感謝して
共にご馳走をいただいたことが始まりであった。。。らしいです。
(その後、インディアン族は、プリグラムが持ち込んだ天然痘や
  大虐殺で大量死という悲しい運命をたどるのですが

でも、現代のアメリカの感謝祭は、
宗教的な意味合いはかなり弱くなっていて
たくさんの親族や友人が集まって
みんなでお食事をいただく

つまり日本でいうところの「お盆」や「お正月」のような

遠く離れた家族・親戚が再会して
互いの絆を深め合う大切な伝統の家族行事のひとつとして
位置づけられているようです。

サンアントニオでは、
学校は一週間のお休み、
ほとんどの会社も感謝祭は、祝日でお休み。

米国内の空港、高速道路、鉄道などは
どこも大混雑・大渋滞するところも、
なんだか、日本の盆、正月と似ていますよね。

そして
日本では、お正月には「おせち」ですが

アメリカ版の「おせち」といいますか
感謝祭での定番のお料理は

ターキーの丸焼き(お腹にスタッフィングとよばれる詰め物をします)
これを、クランベリーソースやグレービーソースと一緒にいただきます。

マッシュポテト(日本のとは違い、ポテトのごろごろ感が美味しいの

キャセロール(さやインゲンにクリームソースをぶっかけて焼いたもの)

カラードグリーン(代表的なソウルフードなので、ブラックの家庭のみなのかも?)

パンプキンパイまたはスィートポテトパイ

プラス 各家庭伝来のおふくろの味

これらを、親戚や友人とともに
わいわいと賑やかに食卓を囲むのが、Thanksgiving Dayなのです



ちなみに、Thanksgiving Day明けの金曜日は
「ブラック・フライデー」とよばれ、
ほとんどの大型量販店では、大安売りの特別セールが行われまっせ~!!
(金曜日のセールで小売店の収支が黒字になることから、ブラックフライデー)
クリスマス前の予行演習というところでしょうか?

そうそう、ハロウィ~ンの時に
もうすぐ渡米予定の麦松さんhttp://ameblo.jp/pooh0308/から

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
>じつは、ようこさんのブログで
気になったことがっ。

ハロウィンって怖い雰囲気なのに、なぜ
「happy」なんでしょうか?
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
という、ご質問をいただきましたが

アメリカでは祝日に
「Happy なになに!!」と挨拶するのが慣用句となっています。

たとえば、
バレンタインも
「Happy Valentine;s day!!」

母の日は
「Happy Mother's day!!」

クリスマスは、
「Happy Holiday!!」などなど。

Happyには、おめでとうという意味の他に
「(祝日を)楽しんでね 」という気持ちも含まれているようです。

だから、ハロウィーンも
祝日を楽しんでねっという意味合いで
Happy なんですね。 
(たぶん。。だけど。)

と、いうわけで
在米組みの奥様~~
ご馳走がんばって作ってますか???

Have  a happy  Thanksgiving


ちなみに今年の感謝祭。
我が家では、旦那ちゃんがターキーを焼く予定であります。
本人はめっちゃはりきっているけど、大丈夫かしらん。。。



「人の振り見て我が振り直せ」

これを英語の諺にたとえると

It is lawful to learn from the enemy.
《敵から学んでなんらさしつかえない》

と、なるらしい。

でも、なんか違うくないかい?

日本の諺からは、
なんとなく 
わびさび(侘、寂)のような
ひかえめな美意識が感じられる反面、

英語の諺の、
「なんらさしつかえない」って、
かなぁ~り上から目線すぎる気が。。。。

でもね、実際アメリカに住んでみると
日本では美意識的な感覚として受けとめられることが、

こっちではただの弱虫でしか見られなかったり

実力、実行力のなさの言い訳でしか
周囲に伝わらないことも、
多々あることも事実でして

ある意味

「人の振りは見ても 我が振りは直さない」ことで

周囲の自分への評価の付加価値をあげていくといいますか
自分自身のモチベーションをあげていくといいますか

そこまで他人に干渉しないといいますか。
(けっして、悪い意味じゃないんですよ)

それでも、先日の日記に書いた
「職場のジレンマ」の解決方法を
自分なりに考えてみて

やっぱり、今の自分に出来ることは

「人の振り見て我が振り直せ」

しかないんじゃないのかな、と思うんです。

整理整頓についても
犬の扱い方についても
不満をくちに出せない現状の中で
今の自分に、できることは

不満を根に持ってウダウダしているんじゃなくって

今、できることを精一杯、自分自身の心と
まわりのスタッフに見せていくことしかないんじゃないかなって。

とまぁ、そういうわけで

さっそく近くのホームセンターで
釣りのルアーを入れるための小物入れを購入。
それを、クリッパーのブレード入れにしてみたら、
も~気持ちがいいほど、サイズがぴったりんこ

 

そして、私だって、まったくもって善人ではありません。

あまりに忙しい時に
暴れん坊のワンちゃんに対して
業務的に(暴力的に)なってしまいそうな時のために

大好きだったお母さんの写真と
私にトリマーという夢と希望を与えてくれた愛犬ゴンボとミーシャの写真
(どちらとも今は、天国の母と一緒に、いつも私を、見守ってくれてます)
そして、かわいくて、こにくたらしい息子達のフォトシールを
ふたの裏にくっつけて
仕事中、いつでも見られるようにしました。

まずは、自分のトリミングテーブルだけは
いつも整理整頓しておこう。

どんなに忙しくても
ワンちゃん達に八つ当たりしない
ワンちゃん達に感謝の心をわすれない

まずは、これからスタートしてみようと思います。

 

手前が私のグルーミングテーブル、
爪切りや耳毛取りなどの小物も、
クリスマスバスケットにひとつに収納してみました。

いつの日か、グルーミングルーム全体が
奥のテーブルはビフォー
手前がアフターになってたら、いいなぁ (祈)








サンアントニオに住むようになってから 
朝の6時半からテレビジャパンではじまる
「純と愛」を親子で見ながら、
朝食を食べるのが日課になっています。
(たまぁ~に、子供達には説明しにくい内容の言葉がでてきたりもしますが )

ちなみにサンアントニオでは、
地元のケーブルテレビで
唯一、日本のテレビ番組が観ることのできる
「テレビジャパン」
というチャンネルがありまして
(24ドルのオプションで、
NHKと民放の人気番組が同チャンネルにて放送)

NHKのニュースは、ライブ放送で見ることができますし、
紅白歌合戦も日米同時放送なので、
なんと大晦日の早朝の4時から紅白スタート

早朝紅白って、なんだか笑ちゃいますよね。

で、話はもどって
朝ドラ「純と愛」の純ちゃん(夏菜さん)の演技に、
日本では
「うるさすぎる」、「下品」、「大袈裟」
などと、けっこうたたかれているようですが。。。

私は夏菜さんの体当たり的な(笑)演技が好きですし、

なによりもホテルの理想と現実のはざ間でもがく純ちゃんの姿が
なんだか今の私の職場の状況や心情と
すごく重なるところがあったりして。。。

最近それがジレンマとなりつつあるのです

愚痴らせてもらっていいですか?
ってか、もう愚痴らせてくれぇぇぇぇ~~~~


まず私の職場、
グルーミングルームのことですが
「整理整頓」がまったくされていません。

グルーミングテーブルの横には、
飲みかけのドリンクや
食べかけのバーガーが無雑作におかれ

グルーミング備品もいつも置きっぱなし。
定位置に戻っていなくて、ぐちゃぐちゃ状態。

でもって、全員ではないのですが、
グルーミング直後に床やテーブルに落ちている
ワンちゃんの大量の毛を、まったく気にすることなく、
次のワンちゃんのトリミング作業へと移る先輩トリマーの方々。。。

床もテーブルも毛だらけさぁ~
掃除機でさっさっと吸うだけなのに、なんでやらんかねぇ~(沖縄口調)

ぐちゃぐちゃじゃ、恥ずかしいさぁ~~(純のおかあさん調)

でもね、それよりも、もっとせつなくて許せないと
最近ムラムラきているのが、
先輩トリマーのワンちゃんへの扱い方なんです。

どうしようもない噛み付きのワンちゃんに、
「口輪」をつけてトリミングするのは、最終手段として
仕方のないことだとは思うんです。
万が一、手に咬みつかれでもしたら、商売あがったりですし

でも、こわくておびえているだけのワンちゃんに
いきなり口輪ってのは、どうなんだろうかなぁとか、

それは無理やり毛玉をコームで取ろうとするから
ワンちゃんが鳴いて痛いよって必死で訴えてるのに、
そんな子に何も言わずに、口輪させちゃうはどうよ?とか。 

ぶっちゃけ、私達トリマーのお給料は
犬を何匹カットしたかで決まる完全歩合制です。

動き回るワンちゃんに、
口輪をしたり、
グルーミングテーブルの釣りひも(グルームヘルパー)で
羽交い絞めのように固定して、
カットすれば、時短にもなり
効率よくお金を稼ぐこともできるでしょう。

でも、そうじゃないだろうよと、おもってしまうんです。

ワンちゃんにも、ちゃんと心があるし
なによりも
私達は、飼い主から
大切な大切なファミリーをおあずかりしているんですよね。


でも、新米で、
しかもろくな電話対応もできずに
日ごろからみんなにお世話になりっぱなしの、
ちんけな今の私には、、、
なんのリアクションもすることができません。
ってか、言う勇気がでません




ワンちゃんの「ヒョォォォん ひよよぉぉぉぉん」と
痛々しくないている声や、
がしっとつかまれて、ガタガタと震えているワンちゃんを横目で見るたびに
ほんとにほんとに悲しくなります。

これがドラマなら
「おめ~がそれでよくっても、
 やられている方のワンちゃんの気持ち考えたことあるのか!
 愛ちゃん、ちょっとワンちゃんの本性を言ってやってよ!!」って
スカ~~~っと、お話しはまわっていくのでしょうが

現実は、リアルです。
現実は時として残酷なのです。。。

見てみぬふりしかできない私だって、同罪ですよね。 トホホ 



                      

 
             


            ワンちゃんも癒される「ドックスパサロン」
         純の魔法の国のように私もそんなお店を作るのが夢です。
 















 
おととい、アメリカでは大統領選挙の投票日でした。

いつもはへたすりゃ昼過ぎまで寝ている旦那ちゃんですが
この日はなんと朝の6時に起床、7時に投票へと向かい、
8時半過ぎに、シャンパンを買って帰宅。

彼の中では、朝の時点でもうすでに
オバマ氏が当選確実だったんでしょうね。

そして、本当に大接戦の末、オバマ氏が二期目の再選を果たしましたね

私がとっても印象深かったのは、
敗北宣言の時のロムニー氏の笑顔と言葉です。

オバマ氏の再選確実の報道が流れてから
約1時間半後、支援者の拍手に迎えられて
ステージに現れたロムニー氏の笑顔。

オバマ氏と激しくテレビ討論していた時の、
気が強く、ちょっと意地悪そうなおじいちゃんのイメージ(すいません )とはまったく違い
敗北宣言にも関わらず、とっても清々しく、そして素敵な笑顔で演説を始めました。

私たちは精一杯闘った。

 私は、この国の大統領として
 米国を率いることを強く望んでいたが、
 国民は別の指導者を選んだ。

  私は 米国を信じている

 この国は、今、とても重要な試練に直面している。
 
 もはや政治対決をしている余裕などない。
 
 共和党も民主党も、国民のことを第一に考えてがんばってほしい。

 今、私は皆さんとともに、オバマ大統領と米国のために祈りたい。」



今の日本はどうですか?

東日本大震災の時でさえ、大連立を拒んだ党首。

いまだに、政治の世界では
互いの足をひっぱりあってますよね。。。

衆議院での与党過半数割れが目前に迫り
これ以上政権を維持しても
国会運営は行き詰まるだろうから、
その前に解散総選挙でもしたれぇ、ですか?

なんだかなぁ。。。





ハッピーハロウィン

日本でも最近は、
ハロウィンは、かなりメジャーなイベントになってきましたが
10年前にアメリカに来たときは、私自身まったくハロウィンなんて知らなくて
子供達が仮装して、パンプキンのバスケットを片手に近所をまわる姿を
とても興味深く眺めていた日のことを思い出します。

こちらではクリスマス同様、ハロウィン仕様の家のディコレーションを
楽しむこともできます。
お家全体をお化け屋敷のようにみせたり
お庭が墓地になっていたり、夜はオレンジ色のイルミネーション。

散歩がてら、ご近所で楽しいハロウィンデコをしているお宅を撮ってみました。

次男坊は、二階に吊るされているお化けが本気で怖かったようで、
最近は、悪いことをした時の母の脅し文句は「二階に吊るすぞ~!!」。
効果てきめんです

 


この写真、ちょっとわかりづらいんですが
木に包帯でぐるぐるにまかれたマネキンがぶらさがっているんです。
(写真左側の木にぶらさがる白い物体)
それが、風が吹くたびにゆらゆらゆれて。。。
大人の私が見ても、かなりグロくて怖いです

 
  


大きな黒猫と、芝生には大きなくもの巣が
白のビニールテープで作られてます。

 


こちらは三男坊がお気に入りのパンプキントレイン。
ちなみに手前の大きな茶色のコンテナは
燃えるごみ用のごみ箱です。大きいよねぇ~~

 


ちょっとかわいめのハロウィンデコ。
夜は、ネコちゃんがオレンジ色に光ります
 



ハロウィン用の大きなかぼちゃが期間限定で売っている所
(ハロウィンパッチ)にも、子供達を連れて行ってきました。

 

手前の大きなかぼちゃで30ドル位。
大型スーパーではもっと安く買うこともできます。
 
 
 
別に仮装していく必要はないのですが、
良い記念写真になりそうなので、下の二人にはコスティームを着せてみました。
 
 
ハロウィンパッチは、場所によっては迷路やアトラクションがある所もあります。
入場料はまちまちですが、5ドルから10ドル前後の所が多いようです。
ちなみに私達は教会の横にある写真を撮るだけなら入場無料の所に行きました。


    ハッピーハロウィ~~~ン


三男坊のふうちゃん、先週二歳になりました   
 
 
 
 

 
 




仲良くさせてもらっている日本人ママから
「割り込み運転は怖い!」のいうタイトルと共に
自宅から15分ほどのハイウェイ151で起った
発砲事件に関してのメールが届きました。


動画はこちら

http://www.woai.com/news/local/story/Deadly-road-rage-crash-on-Highway-151/OCWAEbaInkiD9xGiiMMq4g.cspx?rss=68

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
San Antonio road rage incident kills one and injures three on Texas  151

San Antonio, Texas
— October 15, 2012

An alleged road rage incident led to an accident where both cars rolled over and one person was killed on Monday according to the San Antonio Police Department. The accident happened at 3:30 p.m. on Texas State Route 151 a half mile west of Texas State Route 1604 when a man driving a pickup thought he had been cut off by an SUV.

The driver of the pickup drew gun and fired several rounds at the SUV, striking the men inside in the arm. Both vehicles lost control and rolled over. The driver of hte pickup was killed, while two men and a five-year old boy in the SUV were hospitalized in critical condition.

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
要約すると

10月15日午後3時半、テキサスのルート151にて、
SUV車に割り込み追い越しされて怒った人が発砲し、二台とも転倒。
発砲した人は死亡、
SUVに乗っていたドライバーは腕を打たれ
他の男性と5歳の男の子も、病院にて危ない状態。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

5歳の男の子は無傷だったという情報もありますが、
どちらにしても
この男の子、怖かっただろうなぁ。。。

同じ歳の子を持つ母として、想像するだけで涙がでてきます。

と、同時に
もし息子達がこのような銃のアクシデントに巻き込まれたら
自分はどうしたらいいんだろう?
どんな行動にでるのが最善の方法なんだろうか??と、考えずにはいられません。


銃社会のアメリカ。
特に銃規制が他州より緩いと言われているテキサス。

ネットでこんな記述をみつけました。
ちょっと長くてわかりづらいかもしれませんが。。。。


米国では、銃犯罪が起こる度に規制が叫ばれてきたが、その叫びは広がらない。
むしろ、銃を愛し憲法修正第二条の
「武器保有の権利」をバイブルのように掲げる人々の主張が目立つ。

銃愛好家で知られるテキサスの共和党リック・ペリー州知事は、
フォックス・ニュースで、同州での乱射事件から銃規制を問われ

「法を遵守する市民から銃を取ろうとし、それでこの国が安全になるという考えには反対」

と話した。

また

「市民は自衛に銃をもつべきだ」

という持論を強調した。

NRAなど銃擁護推進派は

「銃を持ち法律を遵守する市民は、犯罪も防げる」という。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

と、いうことはだ。
私も自分や子供を守るために銃を保持すべきなのでしょうか?

でも
今回の事故もそうでしょうが
乱射事件を起こしているのは
合法的に銃や銃弾を購入した「善良な市民」とよばれる人達。

でも、そんな普通の人でも、
かっとなり理性を失った時点から
狂気に満ちた行動に出て、狂人となってしまう。

なぜなら、手元に銃があるから。


もしも、
私が威嚇のために相手に銃をちらつかせたとしても
狂人が銃のトリガーから指をとっさに抜いたりはしないでしょう。

逆に、
自分は警告のつもりでいても
相手に発砲されてしまうこともあるでしょう。

だからと言って
「じゃあ、銃をなくそうぜ!!」などと綺麗事を書くつもりはありませんが。。。


ゲトーと呼ばれる危ない地域や場所に立ち入らなければ
映画のような銃撃シーンを実際目にすることはまずないだろうと思っていた

自分の甘さ。

実際は
車に追い越されただけで、発砲したり
ウォールマートで財布をポケットからだそうとした時に
まちがえてポケット内の小型銃が発砲して、店内騒然騒動(ダラス)

銃を持った普通の人達が
子供のとなりを歩いている国であることを
もう一度、再認識して、
肝にめいじなければ、いけないです。


この国の危うさやダークな部分にもしっかり目を向けて
情報を収集したり交換したり(メールありがたかったです!!)
こまめにローカルニュースをチェックしたり
自分なりに自衛していくことが
子供の安全にもつながることは間違いないですよね。

この国で楽しく暮らしていくためにも。