横浜でもぐっと冷え込むようになってきました。仮設住宅で生活されている
皆さんは隙間風に辛い思いをされていることでしょう。申し訳ない感じです。

気仙沼のかつての共演者を支援してきた欽ちゃん(萩本欽一)がこう言った
そうです。「よく知っている一人を幸せにして、次の人へとつながるのがいい」
知り合いや親戚のいない人にも色々な支援の機会はあります。支援物資を贈る
ウエブサイト「復興市場」が人気だそうです。オンラインショプの仕組みで、
商品を購入し被災地の商店が必要とする人に配達します。値の張るものは
一口から購入できるのでスーパーで夕飯のお買い物をするような感覚で支援
できます。大事なのは‘良いことを続けて行うこと’(これは義父のよく言う
言葉)。小さな支援続けていきたいですね。
$瀬戸の花嫁のブログ-パソコン
ここ3日ほど降ったり曇ったりでしたがようやく空が明るくなってきました。
今朝はザーザー降りを見かねて干し柿を取り込みましたが、そろそろ外に
戻しましょう。お日様にお願いしたいことがいろいろあります。きのこも
干したいし(旨みが凝縮される)、干し芋(サツマイモを蒸して皮をむき
スライスして干す)も作りたい・・・また、先日干した赤じそはいい
‘ゆかり’になってくれました。市販の梅干しを買うと少ししか入って
いない赤じそですが、自分で梅干しを作ると赤じそが大量に出ます。
広げて干しフードプロセッサー、ミルサー、みじん切りなどで細かくします。
いい香りがします。

$瀬戸の花嫁のブログ-ゆかり

次に売っているゆかりでも十分な、おすすめレシピです。

$瀬戸の花嫁のブログ-おにぎり
《青菜とゆかりのおにぎり》
  
  ゆかりだけでもいいのですが、青菜を混ぜると華やかになります。
  かぶの葉や大根の葉(大根なら中心の葉)を細かく刻んで塩もみ
  してぎゅっと水気を絞ったものか、塩ゆでして刻んでぎゅっと
  絞ったもの(お好みでどちらでも)とゆかりをご飯にまぜて
  おにぎりにします。

《きゅうりのゆかりあえ》
  
  きゅうりを乱切りにし、ゆかりと和える。

《キャベツのゆかりあえ》

  ざく切にしてゆでたキャベツをゆかり、削り節、しょうゆ少々で
  あえます。混ざり具合をみて必要なら水を少したします。
  (キャベツをゆでるなら、フライパンが早いです。こちらの方法)

《あじのムニエル》

 1.3枚おろしのあじを塩水(水1C、塩小1)に5分ほどつけて下味を
   つけ、キッチンペーパーでふく。
 2.ポリ袋にあじと小麦粉大1~2を入れ、口を閉じてよく振り粉を
   均一に付ける。
 3.フライパンをよく熱してサラダ油を入れ、あじの両面をこんがりと
   焼き、ゆかりを振りかける。
   
$瀬戸の花嫁のブログ-すすき

良い写真が撮れました。時間を追いかける生活を送りたいものだと
思いながらも、時間に追わる毎日です。季節はすっかり秋になりました。

今日はとてもよいお天気で、いつものみかん畑に行きました。
お近くの方にはおすすめのスポットです。