うちの息子は朝なかなか起きられないタイプですが、今は定期テスト中でテストの
時間に頭が回っているようにと自分で早起きしています。昨日は私が起きた時には
すでにホットケーキ(ミックスではない)を焼いていました。母はすっかり朝食の
準備をする意欲を無くし皆でごちそうになることにしました。

そんな訳もあり夜にはご飯が残ってしまいました。我が家では残りご飯で甘酒を
作ることがよくあります。砂糖もアルコールも入っていない麹入りのヘルシーフード、
おいしくて子供たちからよくリクエストがあります。今日もあっという間に完売しま
した。甘酒というと冬のイメージですが、もともとは食欲の低下する夏に滋養のある
飲み物として愛飲されたものだそうです。

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≪甘酒の作り方≫

残りご飯  お茶碗 1杯   (おおよそ)
水     お茶碗 1~2杯 (おおよそ)
麹     お茶碗 1杯   (おおよそ)

1.ご飯と水を鍋に入れて火にかけ、沸騰したら弱火で好きなようにおかゆを作る。
2.おかゆが出来たら、火を消し、少しの間放置して、温度を下げる。
  (60℃位にする。下がり過ぎは気にしない。)
3.炊飯器に2と麹を入れ混ぜる。
4.ふきんを掛けて保温(60℃位に保つ)にする。10~12時間で出来上がり。
  (温度が上がり過ぎるため、蓋はしない。可能なら途中1~2回かき混ぜる。)


*麹が多ければ多い程甘くなります。味見して水で薄めたり、少しの塩を加えたりします。

*うちには3合炊きの炊飯器がありますが、もう少しご飯がほしいという時、あっという間
 に1合、2合炊けるのと何と言っても、この甘酒を作りたいがために有るのです。夕飯の
 片付けをしている間に横で仕込める手軽さがお気に入りです。朝には出来上がっています。

*味噌も作るので、年間通して麹はかなり消費します。味噌も甘酒もどうせ麹はつぶれますから、
 割れたお米をうまく利用して価格を抑えた麹も扱っている小堀産業さんで買っています。
 おいしい麹です。海外からも送ってほしいというお電話があるそうです。さすがに微生物
 なので送れないとのこと。あ~、日本に住んでてよかった。
盛岡市に市民団体が運営する被災者のための物資提供施設があります。
そのホームページには最新の情報がアップされていて、どんな物が必要か、
また現在十分に足りていて送るのを控えた方がよい物は何かを知ることが
できます。具体的に物品のリストが載っているので便利です。数日前には
募集していたのに全国からあっという間に集まって送らないでよくなって
いたりもします。(スペースも限られているので)何度来てもどれだけ
持ち帰ってもよいシステムだそうです。インターネットのありがたさを感じ
ながら今日荷物を送りました。SAVE IWATE のホームページはこちら
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今日は雰囲気のあるお店を見つけました。自家焙煎と自然食品のお店で
店頭には地産地消の有機野菜が種類豊富に並べられ出迎えてくれました。
私が買ったのはズッキーニ2本(50円/1本)、とうもろこし3本
90円/1本)、ブルーベリー1パック(200円)、まくわうり1個
(220円)。自然食品店で売られているものはスーパーで買う2~3倍
の価格が普通なので、本当に驚きました。有り得ないお値段です。よい人
の繋がりがあってそこに運ばれてきたのだろうと想像しました。フェアトレ
ードのものやハンディのある人たちが生産に携わった商品、オリジナル
商品もいろいろあります。次は‘横浜野菜カレー’を買おうかな・・・
お店はこちら
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