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Gomarz Blog Life

盆栽を育むような、楽しみ。(^^

今年も、観蓮の季節がやってきた。

例年、6月初旬頃から、ぼちぼちと開花の報が見られるのだが、今年はどこも

開花が遅いようで、昨日の朝に見に行った塩屋の舞妃蓮はまだつぼみ状態。

 

 

花が十分観られるにはまだ一週間以上かかると思う。

日高港、Sioトープに分根した舞妃蓮は、すでに大きな花を咲かせていた。

 

 

 

開園当初は、海水を引いて海の生物を放流していた園内のため池は淡水となり

今は色とりどりの鯉が遊泳している。

 

 

 

北吉田の蓮園の舞妃蓮もぼちぼち開花が始まっているらしいので、

また見に行く機会を持とうと思っている。

本命である大賀蓮は、おそらくあと1カ月ほど後の話題になるのでは、と感じている。

一昨日の、線状降水帯を伴った荒天により、昨日は終日、きのくに線の列車はストップ。

今日は復旧したそうで、午後は最寄りである御坊、丸山踏切近くにオールドデジカメの

FUJFILM S3Proを携えスクーターで赴き、列車流し撮りの練習がてらの、散歩。

 

 

最近は、和歌山方面からのローカル列車の半分が箕島あたりで折り返してしまうようになり、

昼間は1時間ピッチでしかやってこなくなった。

特急「くろしお」も、週末は1時間ヘッドでやってくるが、それでも、撮影しない時間は

暇を持て余してしまい、撮影意欲も減退してしまう。

 

 

2時間ほど滞在し、途中、丸山城址への登山口で市内の風景を眺めたり。

ひさしぶり、ゆったりとした時間を過ごした。

 

平日休暇日の今日午前中、

愛犬のシーズー、桃太郎と柑太郎を連れて、日高川河川敷へ散歩に出かける。

河川敷公園は広い芝生が広がり、平日の今日は来る人もなく、小一時間、

リードはつけていたが自由に走り回って、私は彼らにレンズを向けていた。

 

 

 

ブログを始める前は、HTMLにてホームページなど、楽しんでいた。

その頃の記事はもうWeb上には無く、パソコンのバックアップだけ。

「終活」ではないが、老後の楽しみのため、今のうちに記事をブログにバックアップ。

幸い、ここは過去記事もその日付でアップロードできる。

その時期の記事としてアップロードして、最新日付でリンクを貼っていこうと思う。

写真あたりクリックで、記事に行ける・・・はず?

明日10日に使用期限を迎える春季の青春18きっぷ。5回、使い切れるか不安もあった。
3回目まで、ブログにアップしたが、4回目は平日休みの木曜日に、

御坊から和歌山駅を往復するだけに使用した。
1回ぶんとしては役不足だが、和歌山駅前のパソコンショップで、パソコンCPU用の

グリスを購入し、お昼に、駅前のラーメン店で湯浅醤油ラーメンを味わって帰路についた。
そして今日は、2回目に使った同じ工程で、実家帰省である。
その、和歌山行きあたりから体調を崩し風邪気味で、今日の行路を迷っていたのだが、

風邪薬と十分な睡眠をとったおかげで現在はだいぶん快調。
切符ラストにハンコを押してもらわなく終わってしまうことも悔しいので、

思い切って電車に乗ることにした。
朝、7時前に愛車で御坊駅に到着。いつもの駐車場にクルマを停め駅に急ぐ。
改札窓口で切符の捺印欄の最後の日付部分に今日の日付印を押してもらって、

紀伊田辺行きローカル列車が停まる3番ホームへ急ぐ。
すると、ホーム北側の留置線に、レールを積載した貨車2両と、

奥のほうに牽引してきたDD51型ディーゼル機関車の姿があった。

 


機関車は、ホーム端あたりでエンジンを停止し停まっていたので、

近づいて被写体として数枚、撮影。

 


 

しばらくして、紀伊田辺行きローカル列車がやってきた。
紀伊田辺までは、持ってきた喜多嶋隆の文庫本を読む。
前回、確か前の1冊を読み終えた場面を書いた覚えがあるのだが、

今日はちょうど、紀伊田辺に到着するまでに、その次に取り出し読み始めた

1冊の終盤部分を読み終えることができた。

 


紀伊田辺駅で、新宮行きのローカルに乗り換え。
紀伊田辺からはワンマン運転で、2両編成の後ろ側の1両はローカル駅

停車時のドアは開かず、運転席近くのドア乗降で乗降客対応をする仕組み。
駅間での乗客の動きが少ない2両目は、私を含めそういったことをよく知る、

長距離利用者さんたちと思うが、白浜駅を出発した時点で、列車のロングシート、

1つの仕切り3~5席に1人ずつ座るくらいの利用率。
こんど、機会があったら平日の、青春18シーズンでないときにも利用してみたいと思うが、

この切符の存在意義を十分感じる「混み具合」だと思う。
紀伊田辺駅を出発してすぐにこのパソコンの電源を入れ、ヘッドホンから

河合奈保子の楽曲をランダム再生しながらこの記事を書き出して、先ほど椿駅を出発し、

もうすぐ紀伊日置駅に到着するというタイミングでようやくここまで追いつくことができた。
前回の帰省時、車窓の風景で取り逃して少し悔しい思いをした、紀伊日置駅を

出発したあとすぐ、日置川の鉄橋手前に咲く桜の花は今日はもう、

ほとんどが散ってしまっていて、新緑の葉が目立つようになっていた。
今年は、各地で桜の開花が早いと報じられているが、その後の季節の推移も同じようで、

いつもはGWあたりに感じる、山々の新芽の緑映える景色が、キーボードを打ちながら

時折顔をあげた目前の大きな車窓ごしに見える山々に見えてくる。
列車は、周参見駅に到着。

 


今日は天気がいいので串本駅までの間は車窓撮影タイム。パソコンの電源をしばし落とす。
串本駅出発と同時に、パソコンの電源、ON。Pafumeの、テクノポップな楽曲をチョイス。
やっぱり、乗客の動きに変化はなく、この車両へは途中駅で1・2名の乗降客はあったが、ほとんど、静かに風景が流れていった、そんな感じだった。
車内の乗客は、おそらくそのほとんどが、青春18キッパーなのだろう。
串本駅で、列車は8分間の、長時間停車。
車窓に海が広がる風景が見えると、スマホやデジカメでその景色を追って

シャッターを切っていく人、車両のいちばん後ろのドア付近に立ち、停車する駅ごとに

すべての駅名標を撮影していく、サラリーマン風の人、春の陽気な日差しを受け、

心地よく居眠りを決め込む人、そして、実家帰省を乗り鉄で、ノートパソコンを携え

記事書きする私、などなどなど、乗客それぞれの、移動の楽しみ方を垣間見ることができた。
紀伊田原駅を出ると列車は一旦、山の中に入るが、次の紀伊浦神駅からは

またすぐに海の景色が戻る。
前回乗車したときに印象的だったヤマザクラはもう山の緑に紛れ込んで

その姿を判別することすら難しい。
列車は、下里駅にすべりこんだ。
それにしても、今日は天気がいい。

パソコンを打つ山側の座席から見る、海岸線の景色は「映える」。
持ってきたコンパクトデジカメで、なんとかいいシーンを、と思い、周参見から

先ほどの下里までの海岸線で、前の座席に座る方が窓際に置いた缶コーヒーを

フレームの端に入れて車窓を撮ってみるが、外の風景が明るすぎて、

なかなか思うような景色におさまってくれなかった。残念!(T_T)

 


午前7時すぎに御坊駅を乗車してからもうすぐ3時間。列車は、もうすぐ紀伊勝浦に到着。
2両すべてのドアが開く、白浜・串本。そしてここ紀伊勝浦駅では少しずつ乗客の入替がある。
そして、このあたりから、日曜日の新宮方面に遊びに行くらしい若者たちの姿も目立ってくる。
あと10分ほどで下車しなければならない私は、紀伊勝浦駅を出発したこのあたりで、

またパソコンの電源を切り、1両目に移る準備を始めることにする。
紀伊佐野駅で下車。

 

 

駅裏の佐野川河川敷に咲き並ぶ桜の開花を観察したあと実家へ向け、歩きなれた路地を歩く。

 

 


暑くもなく、寒くもない、小春日和という言い方がごもっともな感覚の、いい日曜日である。
帰宅して、何をしようというわけでもなく、老けて少しだけ生活に不便となった部分の

サポートをしていけたらと思い始めた、月1度の実家帰省である。
先日、散歩途中に倒れ救急車の世話になった父親も今はシニアゴルフの

クラブ活動に復帰しようと躍起になっている。
今日はクラブ活動のイベント活動のプリントアウトなど手伝ったりした。
昨夜、スマホの充電を忘れてしまったため、今朝は残り容量少なめで帰路についた。
実家での滞在時間に充電ができるように、荷物の中に充電器と接続コードを携えていた。
実家到着後、忘れず充電を開始。
昼食のあと、故郷の街中をスクーターで走る。

 

 


今日は、和歌山県議会議員選挙の投票日。
地元では、同級生が選挙戦を戦っている。

 


思い付きで、小学時代の恩師のお宅を訪れた。
独身時代は実家帰省時などに時折訪れていたのだが、結婚を機に地元を離れてからは

すっかり縁遠くなってしまった。
高齢となった我が両親よりひとまわり高い年齢なのだが、元気が取り柄な先生である。
今日も、温かく迎えてくれて、1時間ほどの短い時間だったが、それぞれの近況や

身近におこったことなど、もう15年くらいぶりの再会に会話も弾んだ。
ローカル鉄道を使っての、日帰り往復では、地元に滞在できる時間は

午前10時半すぎから、午後4時くらいまで。
大きな予定などなければ十分な滞在時間ではある。
。。。ではあるが、やっぱり時間の経過は、早い。
自宅に戻り、先生が手づくりでつくったという、まんじゅうを3時に実家でいただいたらもう、

駅に向かう時間になってしまった。
来るときは手荷物ひとつだったが、帰りは母親から手土産を紙袋いっぱい

いただいて、荷物2つを片手ずつに持ち徒歩で、紀伊佐野駅へ向かう。
今では、大型ショッピングセンターや映画館などが集う複合施設が近い駅という

こともあってか、午後4時すぎに新宮行きと紀伊田辺方面へ向かう列車が

行き違い同じ時刻に出発する紀伊佐野駅には、私服の若者の姿が多かった。
対向列車が強風の影響で遅れており、乗車する列車も約5分遅れで紀伊佐野駅を出発した。

 


地域ローカル区間を利用される乗客の方々は、下車駅で車両移動しなければならない

2両目を避けて1両目に集中している。
紀伊田辺まで乗りとおす私はやはり、2両目に移動し、空いている車内の

中央部後ろ側の山側席に座り、今日は早速ノートパソコンを取り出した。
帰路に読む文庫本を求め、先述の大型ショッピングセンターにある書店に行ったが、

生憎、目的の作家本が見つからずに帰宅していた。
今日の帰路は、記事書きとうたた寝を決め込むことにした。
今日は、前回帰省し自宅に戻る列車が同じで、もう、春の青春18きっぷの期限が迫る

日曜日なので、前回より長距離乗客数は増えるだろう、と予想していたのだが、

予想外に2両目の乗客の数が少ない。
車内がすいていることをいいことに、帰路は比較的たくさん席を立ったりして

車窓の風景を撮影しながら、パソコンの画面に向かいキーボードを打っている。

 

 

帰路の楽曲は、高橋幸宏のアルバムから。
朝からの晴天は、今もなお続いていて、紀伊田原~古座駅間の海岸線の車窓など、

227系のロングシート上に展開する大きな1枚窓にパノラマの景色を映し出す。
(ロングシートの左端に1名乗客さんが居るためパノラマ風に撮影することが

できませんでした。残念!(汗))

 


と、このあたりで今日昼間から現在までの記憶移しが完了した感じである。

列車は夕陽眩しい古座川を渡り、もうすぐ古座駅に到着する。
昼間の出来事を思い出しながらパソコンのキーボードをたたいていると、

意外と時間の経過が早い。

 


往路、8分間停車した串本駅は、列車の遅れもあってか、

停車しお客さんが入れ替わるとすぐに発車した。
串本駅を出て紀伊半島の西側海岸になると、海面の表情がぐっと変わり、荒々しくなった。
相変わらず天気はいいのだが、外はおそらく風が強いのであろう。
車で国道42号を走っていても、串本を境に西側と東側で海の表情が全然違うこともよくある。
この区間で強風で列車が遅れた事象が昼間あったということも納得できた。
太陽が西の空にだんだんと傾いていくことで、山に近い場所を走る

きのくに線の風景にも日陰の区間が多くなってきた。
往路の車内の雰囲気とは違い、復路の乗客は私も含め目を閉じて

休みながら乗車しているお客さんが多い。
江住駅到着を前に、私も一旦パソコンと自分の瞳を閉じて、休むことにする。。。
紀伊田辺駅。乗り換えた列車の発車時、無機質な「ドアが閉まります」との電子アナウンスが

入りドアが閉まったところでパソコンの画面が点き、テキスト入力を再開した。
ヘッドホンからは、引き続き高橋幸宏の楽曲。

今日の行路ラストで耳も少し疲れているのでボリュームを少し下げて。
周参見から白浜にかけて、少しウトリウトリしていた。
心地よい夢と現実に、カラダを揺らされながら。
ハッと我に返ったのは、夕日が目の前にあって直射日光が眩しかった、富田川橋梁のあたり。
白浜駅では1番ホームに停車し、2両編成の、進行方向左側のドア6か所がすべて開いた。
1組の、初老の夫婦と思われるお客さんが降車し、かわりに数名の若者が乗車してきた。
駅を出てまた睡魔に襲われていると、すぐに紀伊田辺駅到着のアナウンス。
紀伊田辺駅では1番ホームに到着し、3番ホームに停車している

御坊行きローカル列車に乗り換える。
白浜まではほとんど乗客の入れ替わりが無かったためわからなかったのだが、

紀伊田辺駅の跨線橋を渡り乗り換える乗客の数は結構多く感じられた。
結局、私が乗った2両目は、朝に南紀方面に向かった列車に

紀伊田辺駅から乗り換えた列車に乗っていた乗客数と同じくらいの、

ロングシート仕切り1スパンあたり1~2名くらいの乗車率で埋まった。
私もそんな乗り換えた列車の、ロングシート端の座席に座り、ノートパソコンを取り出し

ここまでの記事を書き出した。
紀伊田辺駅到着手前で、街中にかろうじて夕日の光が確認できたが、

岩代駅を出発した現在はもう太陽の姿はなく、水平線のあたりだけが

薄明るいような海岸線の景色が広がっていた。
そんな車窓の風景をデジカメにおさめようと電源を入れてシャッターを押していると、

昨夜に満充電にしたデジカメのバッテリー残容量サインが赤く点滅し出し、こちらも

今日の役目を終えたい、と訴えてきた、ようだ。
もう、ゴールの御坊までは海の景色は見えなくなる。記事書きに集中することにしよう。
印南駅に到着する頃、眉間のあたりに少し違和感を覚える。
パソコン画面を長く見ることによる目の疲れか肩の凝りからくるものだと思う。
印南駅は、2番ホームに停車。通過する特急列車の退避のようだ。
窓越しに列車通過の明かりシーンを撮影できればとも思ったが、生憎、

通過する特急「くろしお」は背中側の1番ホームを通過する。
後方の車窓にそのヘッドマークを確認しながら、こんなことをテキストに打ち込んでいる。
特急列車がたぶん、次の稲原駅を通過するであろう、というくらいの時間差をとって、

列車は静かに本線に向け走り出した。
列車は和佐駅に到着。もうすぐゴールの御坊駅。

和歌山県議会選挙の速報が気になってスマホで調べてみたが、この時間はまだ

ニュースとして出てきていない。
帰宅してから、その結末を見届けようと思う。
そろそろ、パソコンの電源を落とすことにする。