☆アシェット・コレクションズ 日本の貨幣コレクション | ごまめのお庭

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飛鳥時代~明治時代までの

日本で使用されていた貨幣のレプリカがコレクションできる

 

アシェット・コレクションズ 

 

日本の貨幣コレクション


 

 

日本で使われていた貨幣の

高精度のレプリカがとマガジンがセットになった

コレクションマガジンです。

 

 

 

1号には旧20円金貨のレプリカが。

 

 

 

 

金貨といってもピカピカな感じのものではないので

よりリアルな感じです。

 

 

 

 

手にとってみるとずっしりと重く

お金のような金属っぽいニオイも顔

 

 

 

 

レプリカとは思えない感じです。

 

 

 

 

とってもカッコイイデザインの金貨ですけど

当時の天才彫金師がデザインを担当したんですって。

 

 

 

 

 

他にも当時の価値や現在の取引額なども紹介されていました。

 

 

 

これ1枚で今の40万円の価値があったなんて

すごい高価な金貨ですよね。

 

 

セットになっている貨幣のことがわかる「貨幣ガイド」をはじめ

マガジンは7つの章にわかれています。

 

貨幣史の流れがわかる「貨幣の歴史ミュージアム」

 

歴史上に登場するものの値段や

当時の生活必需品の価値や収入などが紹介された

「それってハウマッチ」

 

日本を代表する経済人のサクセスストーリーに迫った

「日本の(金)偉人伝」 (金)は実際はまるにきんです。

 

世界の変わった貨幣を紹介する「世界のオモシロ貨幣大集合」

 

知っているようで知らないお金の雑学を紹介する

「お金なんでも大辞典」

 

日本史の重大事件を経済の視点から解説する

「日本を動かしたお金と経済」

 

など内容は盛りだくさん。

 

どの章も面白ろかったですが

ごまめが特に面白く感じたのは

「それってハウマッチ」と「日本を動かしたお金と経済」

 

1号では織田・徳川軍と武田軍の

経済力の比較が紹介されていました。

 

 

「それってハウマッチ」では江戸時代の大工や火消し、髪結いの

年収が紹介されていたんですけど

意外にも髪結いが一番年収がよかったんですって。

 

それで生まれたのが

「髪結いの亭主」という言葉なんだそうです。

 

歴史ってテストの為に

年号を必死に覚えるだけという

イメージがありますけど

 

こういう視点から歴史を見ると

歴史も身近に感じられ

興味を持ちやすくなっていいですよねGOOD。

 

 

2号にはコレションがより楽しくなる

コレクション用のバインダーがセットになっていました。

 

 

2号のコインは和同開珎

 

 

日本最古の流通貨幣です。

 

 

歴史が苦手だったごまめでも

テストによく出るやつなので

これは憶えてますかお

 

1号のコインと一緒にバインダーへ。

 

 

 

バインターの他にも

ひと目でコレクションのコインについてわかるシートや・・・

 

 

 

紙幣のシートもセットになっていました。

 

 

 

日本の貨幣で一番気になるものといったら

やっぱり小判ですよねぇーえへ

 

3号にはそんな小判のレプリカがセットになっていました。

 

 

慶長小判

 

 

 

結構大きいですが

その割りに重くない感じです。

 

 

 

レプリカでもやっぱり小判って

持っているだけで

ちょっとドキドキしちゃう感じですえへ

 

 

 

 

だんだんとコレクションバインダーがうまっていくのが

とっても楽しく、待ち遠しい感じです音譜

 

コレクションを楽しむだけでなく

貨幣を通して、知らなかった日本の歴史を知ることもできる

大人も子供も楽しめる

 

アシェット・コレクションズ 

 

日本の貨幣コレクション

 

詳しい情報はコチラで矢印

 

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