話題のスーパーフード ホワイトチアシード
ヨーグルトに入れ、一晩置いてから食べることが多いんですが
今回はこのホワイトチアシードを使って
そうめんを使った ビビン麺 作ってみましたぁ

こちらが今回使用した
BeGarden~ビー・ガーデン
チアシードには黒と白がありますが
白い方が黒より栄養価が高いんですって。
そんなホワイトチアシード
食物繊維はレタスの40倍以上
オメガ3はサーモンの8倍以上
タンパク質は大豆の3倍以上
マグネシウムはブロッコリーの5倍以上
カルシウムは牛乳の6倍以上
ということで・・・
1.美肌効果
2.ダイエット効果
3.免疫力UP
などの効果が期待できるそうです。
ただ、はじめてチアシードを食べた時は調べることもせず
ヨーグルトに入れて食べだしちゃったんですが
今回、お料理に使おうと思ったので
どんなお料理に使えそうか調べていたところ
チアシードには発芽毒があり
10~40度の環境で10倍の水に
12~24時間ほどつけてから使用した方がいいと
書かれている記事が結構あったので
念の為、そのまま使わず
水でもどしてからお料理に使うことにしました。
チアシードを大さじ2杯を
ジャーに入れ、300ccほどお水を注ぎ
12時間くらい常温で放置。
水でもどしたものは使い切らなくても1週間前後保存しておけるみたいです。
また、オメガ3は熱に弱いので
加熱調理はできないかと思っていたんですが
ホワイトチアシードに含まれるオメガ3は
熱に強いので加熱調理にも使うことができるそうです。
でも、今回は熱を使わないメニュー

ちょっと冷たい麺類の季節には早いですが
我が家では冬でも登場する
ビビン麺 です。
材料と作り方 2人分
そうめん 2束
にんじん 1/3本
きゅうり 1/2本
ツナの水煮缶 1缶
タレの材料
コチュジャン 大さじ1
ごま油 大さじ1/2
ハチミツ 大さじ1
にんにく 小さじ1
ポン酢 大さじ2
醤油 小さじ1/2
もどしたチアシード 大さじ2
1.にんじん、きゅうりを千切りにする。
2.ツナは水気をきっておく。
3.タレを合わせる。
4.そうめんを茹でる。
5.そうめんを水でしめ、水気を切ったら
ボウルに入れて、タレと野菜、ツナを加えて合えたら出来上がり。
いつもはごまを入れるんですが
ごまを使わずチアシードに。
チアシードを入れると
タレが麺にからみやすくなる感じです。
クセがないので
いろんなメニューに使えそう

加熱調理にも使えるということなので
お菓子作りにも使ってみました。
そちらのレシピはまた後日アップしたいと思いまぁーす

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