
空気中の成分を変えたCA貯蔵で
ぐっすりと寝かせ.ることで
甘みが大幅に増した
ホクレン よくねたいも メークイン を使って
ビーンズポテト 作ってみましたぁ


こちらがそのCA貯蔵でぐっすりと寝かせて甘みが増した
ホクレン よくねたいも メークイン
CA貯蔵という特別な貯蔵をすると
北海道産の馬鈴しょを春以降まで流通させることができだけでなく
通常の馬鈴しょより甘さが引き出されるんですって。
この方法は貯蔵庫中でじゃがいもの自呼吸を利用し
酸素濃度を下げることで、
じゃがいもを休眠状態にして、鮮度を長持ちさせる方法なので
なにかを添加したり、散布する訳ではなく
植物生理を利用した貯蔵方法なんだそうです。
今回はメークインをお試ししましたが
他にも品種ごとに色んな味や食感が楽しめ
3月中旬からは・・男爵、メークイン、キタアカリ
5月からは・・・ひかる、きたかむいが発売されるそうです。
今回使用したメークインは
煮崩れしにくいので煮物にむいている他
グラタンなど下茹でしてから使う調理にも
むいているんですって。
なので・・・
じゃがいもを茹でて、ごろっと大きなまま
レッドキドニービーンズ、ソーセージと一緒に
フライパンでじっくり焼いた
ビーンズポテト を作ってみましたぁ


フライパンひとつでできるのでとっても簡単です
材料と作り方 2~3人分
よくねたいもメークイン 5個
レッドキドニービーンズ(ドライパック) 120g
ソーセージ 6本
ブロッコリー(冷凍) 3~4房
バター 25g
白ワイン 大さじ2
コンソメ 小さじ1強
塩 ひとつまみ
黒こしょう 少々
ドライハーブ(バジル・オレガノ・パセリ・タイム) 合わせて小さじ1
レモン汁 大さじ1
1.皮をむいたジャガイモを、半分に切る。
2.ソーセージは切れ目を入れる。
3.ブロッコリーは解凍してひとくち大にカット。
(生のものを使う時は茹でてからひとくち大にカット)
4.深めのフライパンにお湯を沸かし、
切ったジャガイモを芯がなくなるまで茹でる。
5.ジャガイモが茹ったらフライパンのお湯を捨て
ソーセージ、ビーンズ、バター、ワイン、
お湯大さじ1でといたコンソメとハーブを加え火をつける。
6.バターが溶けてきたら
調味料と具材がからむよう
フライパンを2,3度大きく振って
あとは中火で焼き色がつくまでじっくりと焼く。
7.焼き色がついてきたらフライパンを大きく振って
具材を返し、ブロッコリーを加えて同様に焼く。
8.全体的に焼き色がついたら
塩こしょうで味を調え、最後にレモン汁を振りかけて出来上がり。
炒めずにじっくり焼くのがポイントです
ハーブはあるものだけでもOK
茹でてから焼くと
中までほっくりやわらかな仕上がりに。
大きめですが
茹でてから焼いても
崩れずきれいに仕上がりました


ほっくりとして甘みたっぷりなジャガイモですが
なめらかな食感でみずみずしく
お豆との相性もとってもよかったです
ビールはもちろん、白ワインにもぴったり
甘く熟成された旨みたっぷりな
ホクレン よくねたいも メークイン
プレレポ運営局さんからご紹介していただきました!
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