毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ -96ページ目

毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

今日は赤の書の開催日でした。

 

書斎ふうの背景が似合いすぎるきつねさん。

Indexは、どうやってセルフや対人で自然治癒のスイッチを入れるかという

ことが一貫したテーマで、

赤の書はゴールが個人にカスタマイズされた偽薬づくりということで、

まずは医療と薬の歴史の話から。

 

うん、

きつねさんの本業である(わたしも!爆  笑)心理療法も、

いわゆる統合医療にカウントされる場面もあるので。。。

何が癒やしなのか?

「効く」ってなんなのか?

真剣に追求すると、学びがとまるのは必然です。

とまってからが本当の学び。

わたしのための偽薬、

つくってもらいました〜!

これでただ今実験中のお肌の新陳代謝をさらにアップするのだ。

 

うちの子たちの自然治癒力が上がる偽薬もつくっちゃうよ晴れ

 

さて、気づくと次回の「青の書」開催にはもう一ヶ月もありません。

お待ちいただいている方ありがとうございまーす。

こちらよりお申込みください。

 

10/8ワークショップお申込み

 

自動返信で、入金先と会場住所が送られます。

受信できなかった方は別アドレスで再度申し込みいただくか、

FBメッセージでご連絡ください。

 

講師きつねさんより

青の書 ‐祈りとしてのindex‐ index応用編2。
整体のニュアンスが強いindexの技術を、スピリチュアル的な分野、
祈りの領域に応用していきます。
これも赤の書と同じく、
前半では古代の宗教儀式と現代のスピリチュアルの比較、
などの講義をおこないます。

 

ほうほう、次は祈りですって。

あっちの業界やこっちの業界を斬りまくるんでしょうか。

楽しみですね💖

 

Index「青の書」

⭐︎どこかでIndexを受けたことのある方

 

日時:10月8日 13時より15時半くらい

会場:小田急線「祖師ヶ谷大蔵」駅より徒歩7分くらい

    ※少し入り組んだ場所なので、初めての方はお時間に余裕を持ってお越しください。

参加費:3500円 前金制

    ※お申込の返信メールにて入金先と会場ご案内

持ち物:筆記用具 お飲み物等

 

10/8ワークショップお申込み

 

自動返信で、入金先と会場住所が送られます。

受信できなかった方は別アドレスで再度申し込みいただくか、

FBメッセージでご連絡ください。

 

 

お待たせしました。

広い会場がお借りできましたので、

再告知いたします。

残席少しありまーす。

 

会場は、祖師ヶ谷大蔵駅から、商店街方向に少し歩いた個人宅です。

すでにお申し込みいただいている方には、地図と住所のご案内を送らせていただきます✨

 

きつね先生より、講座のご説明をいただきましたので

改めてこちらどうぞ☆

赤の書 ‐偽薬としてのindex‐ index応用編1

インデックスが持っている
「異なる物質の波動均質化」(いわゆる波動転写)という機能をつかって、
砂糖の粒をその場で薬(偽薬)に変換する実習を行います。
後半の実習の為に、前半は医学と薬の歴史を総合的に学んでいきます。

 

ですって。
波動転写! indexでやってることって、波動転写だったんですね。
偽薬づくりなんていよいよ魔法っぽい〜。わくわく♪
 

日時:9月18日 13時より15時半くらい

会場:小田急線「祖師ヶ谷大蔵」駅より徒歩7分くらい

    確定後メールにてご案内

参加費:3700円(クラフト作りの材料費込) 前金制

    お申込の返信メールにて入金先ご案内

持ち物:筆記用具 お飲み物等

 

☆Index 赤の書 について

 

赤の書は、どこかでIndexを受けたことがある方なら

どなたでも参加していただけます。
 

9/18ワークショップお申込み

 

「青の書」は10/8の午後13時を予定しています。

 

カウンセリングの個人指導をさせていただく機会がぽちぽち増えまして、

理論をよく勉強されている方から、こんな言葉が出ることがあります。

「生育歴」。

 

生育歴、って、今時は発達診断とかで問診票に書くらしいですね。

生育歴と自己肯定感は・・・関係してるっぽい、とみんなが感じてるかもしれません。

 

この話はここから。

 

乙女のトキメキ援助のゴール設定、自己肯定感を上げる

 

乙女のトキメキ自己肯定感を上げる鉄板アプローチ2「がんばっても苦しい」

 

乙女のトキメキ自己肯定感を上げる鉄板アプローチ3 「自分の軸」

 

生育歴、よりも、わたしが注目している考え方は、

ベーシックトラスト。基本的信頼感。

です。

自分と世界を「大丈夫♪」と信じられる感性のことで、

一般的に幼少期に育まれると言われます。

 

自己肯定感のナチュラルな育ちには、そりゃあ親との関わり方が大きいです。

と言っても、親がいないとか育たないかというとそういうわけでもなく、

また親が比較的ふつう(←ふつうって何?というツッコミは今回はスルーしますよ)

に育てても子どもが生まれつき過敏で、

ちょっとした環境変化に弱いということもありますので

必ずしも親がいい・悪いではありません。

 

ベーシックトラストが弱ければ、

世の中がこわくて仕方がない、という子ども時代になります。

その状態だと、自主的に好きなことにチャレンジするという体験はなかなか積めず、

外圧によって行動を決めざるをえないので、

自信をつける機会がないまま大人になることは想像に難くないですね。

 

ところで、自己肯定感の程度によらず

心の中に、原家族との葛藤を持っている大人は少なくないです。

 

わたしは両親が好きで尊敬しており、

昔から人並み外れてベーシックトラストがしっかりめなタイプですが、

それでも、

社会に出てから今までの人生で、

自分を縛る思い込み、

それによってうっかり自分にダメ出ししていた部分を見つけて

愕然としたことは一度や二度ではありません。

 

いやー本当にびっくりするんですよね、その都度。

 

読者のみなさんが興味あれば、

自分の話もいずれ書きます。

ま、でも今回は結論を急ぎたいので進みます。

 

要は、親のせいにしててもしょーがないのです。

たとえどんな、ごっつい毒親?に育てられていようと、

いつまでも親の過去の言動に引きずられているとか、

大人になったのにまだ、親を上に見て、自分を下に置いているという心理状態というのは、

本当はどんな人でも、自分で乗り越えられるのです。

 

乗り越えようと決めると、当然、痛みをともないますし揺らぎます。

なぜ痛いんでしょう?

もしかして、親のせいのしてたほうが楽だった、という事実に気づいてしまうかもしれません。

揺らぎは、当然あるものとして、いくらでもジタバタしましょう。

遠くから生ぬるく応援しています。

 

どーせ揺らぐならプラスの方に触れたほうが、っていうんで、

人間力の厚い情熱的なカリスマになって、

ついてきなさい、わたしにもそういう苦しみがあったのよ大丈夫よきらきらーん、

って言ってあげたら簡単だなぁとも思うわけですが、

 

カリスマになんてなれないし別になりたくないし!なわたしのような

カウンセラーもいますよね。え、いますよね?

 

でもさ、やっぱカリスマに説得されたらわりとあっさりその気になるけど、

一生信者やってるわけにもいかんじゃないですか。

お金かかるよね!

だし、次に自信なくすような何かがあった時、その人に頼れるとは限らないじゃないですか。カリスマだって失墜するのよ。

だったらやっぱ、人に言われて手っ取り早くパッカーンってな(った気がす)るよりも、

 

自分で自分への信頼を思い出す練習をしといたほうがコスパがよいと思うわけです。

その先にあるよ、ベーシックトラスト。

自分は大丈夫。あなたは大丈夫。世界も大丈夫。

 

で、具体的にどうやんの、って話です。

やっと次で、今回目指した結論に至れそう!

 

続く!

もっとマメに更新したい。

今日までお子様の付き合いで立川まんがぱーくに行ってた。

天国だし遠いし長居しすぎて疲れた。夏休み終了。

 

ってことでこの話はここから。

 

乙女のトキメキ援助のゴール設定、自己肯定感を上げる

 

乙女のトキメキ自己肯定感を上げる鉄板アプローチ2「がんばっても苦しい」

 

自己受容がどーにもこーにもできない。

劣等感の塊です。

という人は、「自分の軸がない」という表現もできるのね。

 

人からどう見えるか、という基準しかなくて、

いちいち誰かと比べて、自分の方がダメな部分ばかり見えてしまって、

ゆえに堂々とできなくて、いつも自分が好きじゃない。

 

こういう人は、戻るべき「自分軸」というのが「ない」、とも言えるし、

「自分の軸を忘れている」とも言える。

 

自分の軸ってなんですか?

て、聞かれたら、ちゃんと答えられますでしょうか。

自分の軸=

心理学でいうとアイデンティティ。

「これがわたし」という確信みたいなものですね。

 

発達心理学では、青年期の発達課題と言われていて、

これがうまくいかないままいい年になってしまうことを

アイデンティティ拡散といっています。

 

ちなみにこの用語でググると、

2012年ごろから出現したネット用語で「真面目系クズ」っていうのが引っかかってきます。

過激ですがすごーく特徴を捉えている部分もあるので解説どうぞ。

 

<真面目系クズ>

自ら主体的にがんばったり努力することはないが、先生や親の言うことをきくので周りからの評判は良い。反抗しないのは楽な方へと流されれいるだけで、ルールを外れる勇気もない。周りに迷惑をかけないように真面目に生きてきたが、積極的に努力することは無い。最初の印象はよく、周囲から期待されるが、だんだんボロが出て人が離れていく。ひとことで言うと「エヴァのシンジの悪いところだけ集めた感じ」のクズ。

 

以下のうち4つ当てはまったら<真面目系クズ>かも。

1 アイデンティティ自意識の過剰

自惚れるのも自意識の過剰であるが 

必要以上に悩んだりするのもまた自意識過剰

2 選択の回避と麻痺

選択を迫られるたびになあなあにして決定を下さない

3 対人距離の失調

普通に喋れた人でも休み明けなどに急に喋りにくくなる

4 時間的展望の拡散

時間を守らない。非常な危険が切迫しているという切迫感と時間意識の喪失

5 勤勉さの拡散

何事も努力が続かない、真面目にこつこつやる事が出来ない 飽きっぽい

6 否定的アイデンティティの拡散

周りが好むものを否定し、それとは反対のものを好む

 

http://matome.naver.jp/odai/2135496121427535001 より引用

 

青年期の発達課題だから、まあ新社会人くらいまではこんな感じでも、

仕事したり育児したりでだんだん大人になっていくと

多くの人はアイデンティティがそれなりに定まってくるのですね。

 ※現代人は青年期がながーいんだよ、ホラ寿命が延びたからぁ

 

どうやってアイデンティティ獲得ができるかっていうところを簡単に説明すると、

「好きで夢中になれること」

「嫌いで許せないこと」

「達成経験や身につけた能力」

を一つ一つ積み上げることで

自分ってこういう人間なんだなあということが良くも悪くもわかってくるということ。

シンプルでしょ。

 

でも、いろいろ経験してきたはずなのに、

まだ自分の軸が持てないって人がいて、

「好きだなって思えたことや夢中になれたことを思い出してみて」

とソツのないカウンセラーがアプローチしても、

「いや、何もない!」という結論に至ってしまう人もいるのです。

 

これがアイデンティティ拡散ね。

原因にはいろいろありますが、、、

 

そうなってしまった原因を探すのはあんまり意味がないこと、とわたしは考えています。どちらかというと、

今そうであることで、何を果たしているか、

「何のためにそれを選択しているか」を考えていただくほうがわたしの性には合ってる。

ま、それも今回はさておき。

 

自分がどんな状態かはわかっている。

自己受容したい、しないと苦しい、

それはじゅうじゅうわかっているけどできないんだよ!
というところまで来た人に、

さあどうやって、どっちの方向に伴走したらいいか?

 

続く。