毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ -149ページ目

毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

健康に対する意識には、人によってだいぶ開きがあることを、
メンタルの相談場面でもよく感じていました。

大人の場合、メンタルが弱めの人は多くが、
えっっっ。と若かりし私だったら引いてしまうような食生活でした。
コンビニごはん、しかもレトルトかインスタント、お菓子、人工的な飲み物。
申し訳程度に、ビタミン剤を飲んでたりします。

仕事量と責任のストレスや飲酒と喫煙を気にする人は多いのですが、
食事を気にしている人の少ないこと。。。

当時、相談業務をしていた職場の人たちは、
遅くまで残業(しかもサービス残業)、シフト勤務があって昼夜逆転、
休日出勤もあって寝ても覚めても仕事のことばかり考えている、
ような生活がふつうだったのに、
よくそんな食事で身体を酷使できますねーーーと逆に感心してばかりでした。

でも、タフに仕事してる人に聞くと、
ちゃんと食べてました。
カラダが資本だからね、と。

栄養士さんにきくと、
最近はママの栄養知識に偏りがある傾向が見られ、
給食の残食にもかなりつながっているといいます。

ま、しょうがないです。
都会の核家族ですから、聞ける相手がなかなかいないという現象の
弊害です。
ママ自身が好き嫌いがあるのもふつうですし、
子どもが食べないので出さない、と割り切るものもあるかもしれません。

逆に、がんばって食べさそうとしすぎて、
食事が楽しくないことになっているおうちもあるかも。
幅の広いことではあるけど、バランスがおかしくなりっぱなしにならないよう
意識できたらと思うのです。

特に気をつけたいのが、糖分です。

長くなったので、続きは明日にアップします^^


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ママブロ豆知識)からの投稿
週末は毎日お稽古の送り迎えでした。

今年は発表会がない年で、そのかわり年末におさらい会と、
地域のお祭りの舞台に上がったり、上のクラスではコンクールに出る子がいたりと
いろいろな動きがあります。

本番が近くなると先生の指導もさらに熱くなって、
子どもたちはもちろん保護者も刺激を受けています!

小2の長女は、振り入れに関してムービーを撮ってあげるくらいしかサポートができません。
素人の親にはもう複雑すぎてどんな動きなんだか、ここに描写することもできないのです。

一方、4歳の次女は初めての舞台でもあり、
一緒に拍子をとってあげたり次の振りを指示したりもやってあげられるレベルです。
彼女は週1のお稽古ですから、毎日少しずつでも一緒にやらないと忘れます。

振り入れが始まって、ときどき曖昧だった左右の認識がかなり定着してきたので
意外とがんばって覚えているんだなということがこちらにもわかります。
4歳の振り覚えにつきあうのは楽しいです。

運動しているのが明らかに身体にいいようで、
少し喘息ぎみだった次女は少し咳が出てもひどくなることがなくなりました。
長女はもう長いこと、風邪の一つもひきません(≧▽≦)

お稽古後はよく食べ、あまり大きく気を使わなくてもいい二人なので、
母はほとんどいつも通り過ごしていますが、
先生からのお話でこれから本番までの健康管理はそれなりに考えなければと少し引き締まりました。

本人たちの健康への意識づけについての記事から、
今週は始めたいと思います!


にひひ
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子どもに物事を教える基本のやり方は、
だいたい下記のように集約されます。

1.環境を整える 
2.やり方を教える 
3.意味を教える 
4.できたことを言葉でシェアする

なかなかうまく伝わらないときは、
どこかのポイントが足りていないと考えて対策するとよいです。

子育てがんばっているママたちは
あんまり意識しないで日頃やってることだと思うんですが、

たとえば3の意味を教えるについて、
脅しにならないように注意したいのと、
メリットとデメリットを両方わかるように伝えていくほうがいいんです。

脅し=恐怖で相手をコントロールしようとすること。
これはいただけません。

たとえば勉強なら、
「バカになっちゃうよ!」「バカはもてないよ!」「先生に怒られるよ!」
という言い方は、すぐに効き目がなくなりますし、
自主的に勉強する気持ちには、もちろん、まったくつながりません。

勉強のメリットっていっぱいあります。
・いろんなことがわかるようなったらうれしい
・知っていることが増えたら、いいアイディアを出せるようになる
・いろんな人の考え方がわかるようになる
・知恵を使えるようになる
・人の役に立つことを考えられる

etc…

デメリットはこの反対ってことかな?

それと、子どもが大きくなるとオロソカにしがちなのが4のできたことを言葉でシェアする、
という点。
ほめるのも、関心ないよりはもちろんいいんですが、
ほめ言葉ってごほうびみたいになっちゃうところがあって
効用としては「脅し」と似た働きになる(人に認められるためにがんばる、となりがちで内的動機につながりづらくなる)のです。

ほめるよりも「できた!」という気持ちをわかちあったり、
ママの喜びを伝えたり、何かやってくれた時なら「すごく役に立ったよ。ありがとう!」って言ったほうが
本人の純粋なやる気につながります。

子どもが小さいころは、「できたね! うれしいね!」って言ってあげるのは意識しなくてもできるんじゃないかしら。
うちも何にでも言ってあげていた気がするのですが
お姉ちゃんには最近言ってあげた記憶がないなあ。

この記事書いたら、我が身を振り返れたので、
今日の夜は難しい振り覚えにつきあって、進歩を共有してあげようと思います!


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ママブロ豆知識)からの投稿
小2のさく子さんは、くもんで国語を本人の意思でけっこう進めていまして、
年齢にしてはかなり難しい文章を一生懸命読んでいます。ほぼ週2回のみプリントで。

それがいいのか悪いのか、
はたまた漫画を読ませたのがはやすぎたのか、
漫画ばっかりになってしまって家ではあんまり本を読んでいないんです。。。

いつかは活字にはまる時がくるはず!
と信じて、本棚は私も子どものころに何回も読んでた本をかなり、
スタンバイしています。

たとえば・・・
マガーク少年探偵団!(1)こちらマガーク探偵団/あかね書房

¥945
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あしながおじさん (新潮文庫)/新潮社

¥420
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いま熱心に、本を読んで読んでラブラブ と持ってくるのは年少むぎ子さん。
寝る時にはここから一つ、挿絵とタイトルで本人が選んだものを読んでいます。

頭のいい子を育てるおはなし366―1日1話3分で読める オールカラー/主婦の友社

¥2,415
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話の内容、わかってる感じはしないんだけどw
じーっと聞いています。

むぎ子って、話わかってないのにドラマとか熱心に見る子なのです。
ふしぎだけど、聞くのが好きなのかな。

最近、本屋さんで選んだ絵本。
さつまのおいも (絵本・ちいさななかまたち)/童心社

¥1,365
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これは話がわかるみたい!
しばらくさつまいもばっかり食べたがりました。

たまに、さく子さんが読んでっていうのはこれ。
こわいのを読んでもらってきゃーっ! って盛り上がるのが楽しいらしい。
子どもを食べる大きな木の話―ショヴォー氏とルノー君のお話集〈2〉 (福音館文庫 物語)/福音館書店

¥683
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この夏もっとも怖かったのはこれ。
母ももう二度と無理だ。
耳なし芳一/小学館

¥1,470
Amazon.co.jp

親子ともに、もうちょっと本読む時間を増やしたいんだけど、
楽しいことがいろいろありすぎるんですね。

この秋はもうちょっと読書タイムをつくろうっと音譜


にひひ
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大人が「考える」ことを肩代わりすると、、、

自分では考えない子ができます。

わあ!
シンプルすぎる事実。


子どもって、自分の好きなことなら一生懸命考えます。
でも、好きなことだけじゃなくて、
困った時もどうしたらいいかを自分で考えて、行動できる子になってくれたらいいと思いませんか?

子どもが困っていそうな時に、
先に当たり前に手を出す習慣があると、
自分ではなーんにも考えない子になっちゃうかも!

そういう子もけっこう、います。そこかしこに。

自分のことなのに、当事者意識がうすいのね。
共通点は、年齢に比して幼い印象があること・・・。

子ども扱いは、大人も子どもも楽なんだな、
と思います。
いつまでもちっちゃい子のままで、
ママのそばにいてほしいって、
本人もそうしたいって、
お互いに思っているんだろうなあ。

過干渉→いつまでも自分でしない→イライラ→つい手を出す
このスパイラルに陥っていること、
薄々きづいていながら、
習慣を変える大変さに、はやくもあきらめちゃっていたりして。

「自立」はいつからでもできますからね!
いくつでも遅すぎることはないのです。

まあ、小さいころから積み重ねているのと、
大きくなってから急に突き放すのとでは、
ハードルが違ってるってことはあるかもしれないけど^^


にひひ
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