メンタルの相談場面でもよく感じていました。
大人の場合、メンタルが弱めの人は多くが、
えっっっ。と若かりし私だったら引いてしまうような食生活でした。
コンビニごはん、しかもレトルトかインスタント、お菓子、人工的な飲み物。
申し訳程度に、ビタミン剤を飲んでたりします。
仕事量と責任のストレスや飲酒と喫煙を気にする人は多いのですが、
食事を気にしている人の少ないこと。。。
当時、相談業務をしていた職場の人たちは、
遅くまで残業(しかもサービス残業)、シフト勤務があって昼夜逆転、
休日出勤もあって寝ても覚めても仕事のことばかり考えている、
ような生活がふつうだったのに、
よくそんな食事で身体を酷使できますねーーーと逆に感心してばかりでした。
でも、タフに仕事してる人に聞くと、
ちゃんと食べてました。
カラダが資本だからね、と。
栄養士さんにきくと、
最近はママの栄養知識に偏りがある傾向が見られ、
給食の残食にもかなりつながっているといいます。
ま、しょうがないです。
都会の核家族ですから、聞ける相手がなかなかいないという現象の
弊害です。
ママ自身が好き嫌いがあるのもふつうですし、
子どもが食べないので出さない、と割り切るものもあるかもしれません。
逆に、がんばって食べさそうとしすぎて、
食事が楽しくないことになっているおうちもあるかも。
幅の広いことではあるけど、バランスがおかしくなりっぱなしにならないよう
意識できたらと思うのです。
特に気をつけたいのが、糖分です。
長くなったので、続きは明日にアップします^^
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