今って親の時代以上に、面倒が多そうで、私も尻込みしそうになってましたが、
先輩ママに話を聞くにつけそうそうに覚悟を決めました。
まず、子どもの友達関係は、かなりデリケートであることをそれなりに念頭におくほうがいいかと。
ちょっと、イメージするために親野親野智可等氏の記事リンクを貼りますね。
夏休み明けから友達関係の変化が起こり始める
こんな細やかに見てくれる先生がいたらなあ、
って思いますが、
現実そこまで期待してしまっては親のほうが疲れますので、いたらラッキー! くらいの気持ちで^^
今は自分に必要な人間関係を見極められて、わりきることができるようになったタフなママたちも、
少女時代はいろんな苦労がありましたよね。
苦い思い出もあるかと思いますがすこーしだけ思い出していただいて、
あたたかく、かつ冷静な目で、子どもたちと向き合ってあげられるといいのではないかしら。
自分の時は、助けてほしかった?
なんて、声をかけてもらいたかった?
それとも、知られたくなかったかな・・・。
ママと同じ気持ちに、必ずしも子どもがなるってことではないんです。
親子でも別の人。
一歩引いて、想像力を働かせて、よーく見て、
今のこの子の気持ちはどうかなって感じてみてください。
子どもの目線までおりて丁寧にアドバイスをするのもいいし、
何も口出ししないで見守るのもいいし、
親野氏の先生目線のリクエストに応えて、フットワーク軽く学校に相談するのでもいいです。
いちばん肝心なのはおそらく、「何があっても味方だよ」というメッセージが伝わっていること。
わかってくれる人が身近にいたら、
けっこう、自分でなんとかするもんです。
「大人に助けを求める」という判断をするのも、最終的には本人です。

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