毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ -150ページ目

毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

小学校に上がると多かれ少なかれ、人間関係でもまれることが増える子どもたち。

今って親の時代以上に、面倒が多そうで、私も尻込みしそうになってましたが、
先輩ママに話を聞くにつけそうそうに覚悟を決めました。

まず、子どもの友達関係は、かなりデリケートであることをそれなりに念頭におくほうがいいかと。
ちょっと、イメージするために親野親野智可等氏の記事リンクを貼りますね。

夏休み明けから友達関係の変化が起こり始める

こんな細やかに見てくれる先生がいたらなあ、
って思いますが、
現実そこまで期待してしまっては親のほうが疲れますので、いたらラッキー! くらいの気持ちで^^

今は自分に必要な人間関係を見極められて、わりきることができるようになったタフなママたちも、
少女時代はいろんな苦労がありましたよね。
苦い思い出もあるかと思いますがすこーしだけ思い出していただいて、
あたたかく、かつ冷静な目で、子どもたちと向き合ってあげられるといいのではないかしら。

自分の時は、助けてほしかった?
なんて、声をかけてもらいたかった?
それとも、知られたくなかったかな・・・。

ママと同じ気持ちに、必ずしも子どもがなるってことではないんです。
親子でも別の人。
一歩引いて、想像力を働かせて、よーく見て、
今のこの子の気持ちはどうかなって感じてみてください。

子どもの目線までおりて丁寧にアドバイスをするのもいいし、
何も口出ししないで見守るのもいいし、
親野氏の先生目線のリクエストに応えて、フットワーク軽く学校に相談するのでもいいです。

いちばん肝心なのはおそらく、「何があっても味方だよ」というメッセージが伝わっていること。

わかってくれる人が身近にいたら、
けっこう、自分でなんとかするもんです。
「大人に助けを求める」という判断をするのも、最終的には本人です。

にひひ
応援のクリック、いただけたらとっても喜びます音譜
$心晴れ晴れ☆未来予想's


子育てブログのポータルサイトに参加しました。こちらもよろしくラブラブ


ママブロ豆知識)からの投稿
子どもに「こころのはなし」の真意を伝えるのは難しい、と知りつつ。

たとえばバレエのとき。
お稽古が厳しくて、難しいことやるのに集中力が足りなくて、
怒られてめげて。
という状況が何度か続くと、バレエ自体が楽しくなくなっていくわけです。

こんなとき、長女ちゃんのこころの中ではさあ、
「あーあ難しくってうまくできないんだよなあーまた怒られるかなあいやだなあ」
ってなってるでしょ。
するとびくびくして、怒られることばっかり考えて、よけい言われた通りにできなくて、
楽しくないでしょ。

長女、ウンウン頷く。

「でも、最初からすっごく集中して、一生懸命できてほめられる時もあるよね。
だったら、お稽古始める前に、先にその気分になっちゃってたらいいんだよね。
"できる。踊れる。楽しい!"って、呪文3回唱えてからはじめてごらん。

5歳くらいからこれを言っているので、
なんとなく本人もうまくいくときと、
いかないときの自分のメンタルの違いを認識するようになってきたように思えます。

「ことばにはちからがあるからね。"つまんなーい"っていうたびに、本当につまんない気持ちがどんどん大きくなっていくんだよ」

これも5歳くらいから言っていて、ネガティブなスパイラルへの抑止力はけっこう感じます。

怒りの話とも共通するけど、
ネガティブ禁止にすると若干不自然なロボットみたいな子ができそうでこわいのでほどほどに。

たまにビジネスパーソンでも、
カウンセラーでも、
切って捨てたように超ポジティブの人がいて逆に周囲から浮いてしまってたりするでしょ。

ロボットみたいのって、きっと"抑圧"なんだよな。

悲しい気持ちや嫌な気持ちを、
自分自身で認めて受け入れられるようになるのが、
タフに人生渡っていくのにはとても大切ってことだと思います。

にひひ
応援のクリック、いただけたらとっても喜びます音譜
$心晴れ晴れ☆未来予想's


子育てブログのポータルサイトに参加しました。こちらもよろしくラブラブ


ママブロ豆知識)からの投稿
長女は気難しいところのある子で、
家族に対してはけっこうふてくされたり、
友だちでも納得いかないことがあると泣いて抗議したり、
ということはたまに、ありました。

怒らないで。怒りすぎないで。
といっていたこともありました。

でも、怒ってぶつけて泣いてわめいて、それでどうなるかを身をもって体験するのも本人の学びになるのかなと思って、
あまり言うのをやめよう・・・としています。

黙ってみてられるほどにはまだ割り切れていませんが^^;

保育園の年長さんあたりから、
怒りっぽい自分を反省するコメントや、
「もっと優しくなれたらいいな」的な自己評価も出るようになったので、
成長しているなあと嬉しく感じます。

私自身が、「怒り」は選択であって、自分にとってはメリットがないことを知り、
ほぼ怒らなくなったのは、
やはり第2子出産の頃。

悟りは重ねてやってくるんですね。

怒りって、自分の正当性をぶつける、
人を攻撃するための「手段」です。

ヒートアップしやすくって破壊力抜群。
人間関係や自分の可能性をせばめる、どちらかというと私にはデメリットの多い感情です。

人によっては怒りでメリットを得られることもあるかもしれません。
でもやっぱり、正しい正しくないって議論は不毛だなって思うことのほうが多いです。

認めてほしい、理解してほしい、話し合いたい、というときには特に、
逆効果になるパターンを自分も含め、
かなりたくさん見聞きしています。

そして、私は負のパワーをモチベーションにすることをかなり好まない自覚があります。

ただ、子どもの世界の場合はどうやらそうとは限らず、
当事者同士で「熱さ」が伝わらないときなど、
第3者がフォローしてくれて事を公平にテーブルに乗せることができる、
といったケースもありそうなので、
よく状況を見てあげたいなあと思います。

あとやはり、人生で怒りをそれなりに体験してみて、
その危険さに気づくということは大事なのかもしれません。

喜怒哀楽という基本的な感情ですから、
最初から怒らないことを教えるのはちょっと違うかなと思って、
基本、見守ることにしています。

小さなことでイライラする子を見るのは正直つらいですが、
ちょっとはがまん。
あまりにひどかったら、別室で頭を冷やしていただきます。

その対応にさらに本人はイライラしたりもするわけですが、
それが自分の怒りの結末(関係ない他者まで不愉快にさせる)なのだから、
きっちり体験してもらいたいのです。


可愛い秋のバナーを発見しましたにひひ
応援のクリック、いただけたらとっても喜びます音譜
$心晴れ晴れ☆未来予想's


子育てブログのポータルサイトに参加しました。こちらもよろしくラブラブ
本が読めるようになったら、一番に読ませて一緒に盛り上がりたかったまんが。

それはワンピース!

たまに、ブックオフでも解説本がたくさん売られてて、
さんざんみんなが語っていることだけど、
・・・言葉にしたらめっちゃ陳腐になってしまいそうだけど、

あえて書きます。

ワンピースにはでっかい夢を実現させるためのすべての要素がつまってる。


ONE PIECE(巻71) [ 尾田栄一郎 ]

¥420
楽天


今のところくもんで4学年も先取りしていることになっている長女ちゃんすら、
壮大なロマンにも、仲間の絆にも、
さして感動するそぶりは見せず、
こまかいギャグで爆笑していますが・・・

いつかもうちょっとお姉さんになったら、
また違った盛り上がり方ができるんだと思うのです♪


【ONE PIECE】 疑わないこと、それが強さだ (シルバーズ・レイリー)


可愛い秋のバナーを発見しましたにひひ
応援のクリック、いただけたらとっても喜びます音譜
$心晴れ晴れ☆未来予想's


子育てブログのポータルサイトに参加しました。こちらもよろしくラブラブ
人生で一番大切なものは?

たぶん、長いスパンで見たら年代でかわっていくこと。
小学生の今だったら、人生で一番大切なのは「友達」と言いたいです。

それはなぜか、考えてみました。

一つ、周囲の人の幸せを願えることが、大人になって大きな仕事をするモチベーションになるから。

一つ、いろいろな友達がいることが人生後半を豊かにするから。

一つ、コミュニケーション力は学生時代の友達の中で磨かれるから。

一つ、子どもは他者との関わりを通して初めて「自分」を知る。自分の中のたくさんの面に気づいてほしいから。


そういう私自身は小学校、中学校ではどっちかっていうとひねて、
斜に構えていたので、
今でも連絡をくれる子は一人とかですがw

高校の友達も同級生では一人。

たぶん子どもの頃は「本当の自分を出す場面」が少なかったんでしょう。
きゅうくつだった。
仲良くできる子はいたんだけど、なんでも話せるってほどではなかった。

ちょっと、自意識過剰だったのです。

でもそれも含めて、
高校くらいに「カラを脱いだ開放感」というのは今でも鮮明なくらいでしたし、
公立だったからおもに経済的なことに影響される要素によって、
いろんなおうちの子がいるってよくわかったし、
世の中広いんだろうなって、その入り口くらいはなんとなく肌で感じた気がするのです。

雑草魂、みたいのもね。

東京の公立出身で、
それがイヤだったから自分の子は私立に入れたいっていうママもいるけれど、
私はこの経験は大切だからやっぱり子どもたちに中学までは公立にいってほしいです。

上の子はちょっと小さい頃の私に似たとこがあるから、
きゅうくつで大変でしょうけどね!


可愛い秋のバナーを発見しましたにひひ
応援のクリック、いただけたらとっても喜びます音譜
$心晴れ晴れ☆未来予想's


子育てブログのポータルサイトに参加しました。こちらもよろしくラブラブ