毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ -144ページ目

毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

結局本日になりました。
5センチくらい詰めちゃって若干苦しそうですが^-^;
踊ってるとちょうどよくなるはず!
本番は軽食をつまんだだけですぐ舞台だしね。

$ママ・ティーチング --子どもに伝わる教え方


写真で見ると、段違いでかなりよれてるな!
実際は初めてにしてはそこそこの出来・・・に見えますにひひ

ほんのこないだまで、おなかぽっこりの幼児体型だったと思っていたのに、
この夏は体重そのまま、身長だけぐーんとのび。
もともと、パパの骨格にかなり似てはいたのです。
特に、肩甲骨。

今回の衣装は、今までないパステルな感じ。
小学校低学年の今の可愛さを引き立てるデザインですってラブラブ
確かに、クールテイスト好きなうちのお姉ちゃんのパステルカラーなんて、
この先もう見ることはなさそうだ。

今日は、将来結婚できるか、難しいか、
という視点に関連して、
タイトルそのまま
「ママたち、どーか息子にほんとのかっこよさを教えて!」
って内容の記事を書くつもりでいました。

というのも、もてない男子を極端に「見た目に手を入れようと考えたことがない男子」
に限定して考えた場合、
ガリ勉・オタク路線の男子は小さいころからママに「カッコイイ!」とほめられてない感じがするのですよ。

いい子で、お勉強ができる優等生であることを求められて育ってきた感じ。
ママは、奥ゆかしくて、息子に向かって「カッコイイ!」なんておだてなそうなタイプ。

深読みしちゃうと、男性に外見のかっこよさをそんなに求めてないようなママだと、
外見をほめるってことが日常になさそうなんだよなあ。

でも、見た目をかっこよくキメよう、というモチベーションが最初からある男子と、
あまり考えたことがない男子では、中学生以降かなり人生違うと思うんですよね。
自発的にそれが芽生えた時には、本人的にもう無理ってあきらめがちなので、
できれば小学校よりもっとちっちゃい頃から、
ママが意識的にほめて伸ばしてあげてほしいです。

顔の造作はあんまり関係なくて、
「かっこいいね!」とほめられて育った子は、
かっこよさのために努力するようになるんです。それが大事。

でも、先日こんな記事も見かけました。
カッコイイはもうダサい!?「スタンプ世代」が求めるのは自然体男子と判明
ははははー。
まったく、若者は打たれ弱いなあ。
バブル世代のどこまでもかっこよさに命をかけれるタフさを見よ。
↑イヤこれも極端すぎるんですけどwww

かっこいいかダサいか、という二軸で生きることは疲れることです。
勝ちか負けか。
できるか、できないか。

人生はすべて黒白でなくグラデーションです。
いろんな色があるってことを受け入れて、
自分も他人もかっこいいときもあればかっこわるい時もある、
と受け入れられる心も、一緒に育てたいですね。

ちなみにこの記事の「自然体な男子がいいドキドキ」という女子のアンケート結果は、
かなり意訳が必要かと。

女子だってナチュラルメイクをしてるんですよ。
ほんとのナチュラルとはちがいますから! 



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ママブロ豆知識)からの投稿

土曜日が雨だったので、
次女ちゃんは今日、園庭で運動会でした。
いい天気晴れ
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年長さん、年中さんは、雨の当日に保育園ホールで保護者観覧でやってしまったので
今日は年少クラスの保護者だけが見にくるという特別枠。

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後ろ姿が可愛い、年少さんたちラブラブラブラブラブラブ
仕事をやりくりして見にくるパパママ、おじいちゃんおばあちゃんもけっこういたので、
本人たちもウキウキしています。

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恐竜体操、かけっこ、縦割り(年長・年中・年少混合)チーム競技、保護者参加競技に加えて、
スペシャルプログラムとして、紅白リレーに参加させてもらいました。

そもそもバトンリレーが初。競争意識ゼロ。ノー練習。
なのでちょっとハラハラしましたが、
見よう見まねでみんな、ちゃんとトラックをまわってバトンを次の子に渡してました。

上のクラスのリレーは例年、とっても盛り上がるのです。
勝っても負けても、まだあんまりぴんときてないけど、一緒に走れてみんなめちゃ嬉しそうだったな音譜
だんだん、みんなの個性がはっきりしてきて、
観察するのがすごくおもしろいのです。

上のクラスの熱い戦いに声を枯らし、ウルウルする年少保護者たちにひひ
ゆっくり観戦できて、ある意味ゼイタクだったなあ。
来年、再来年がまたさらに楽しみになりました。

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先生たちのお手製、金メダル!
みーんな、がんばったね☆☆☆


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異性教育のシリーズ、Vol6です。
これまでの記事はこちらから →3歳からの異性教育 目次☆


私自身「りぼん」から始まり「花とゆめコミックス」を一部読破し、
大人になってもコーラスを読んで泣いてしまうようなまんが好きでしたが、
母になって周囲を見渡したら、意外とまんが好きなママもいて嬉しかったりします。

が、うちのパパ氏も時折読んでいる、男子の不条理まんがは理解できない・・・(笑)

理解できないけど、男子ってなぜだかこういうのが好きなんだなあとは思います。
ザ・不条理といえばこれ。
伝染るんです。 全巻セット (小学館文庫)/小学館

¥3,150
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ある種の天才と思われるこの方、
意外にも育児まんがを書いてたりして、ちょっと好感度アップww
まんが親 1 (ビッグコミックススペシャル)/小学館

¥780
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男子まんがといえば、やたらと戦っている。
リアルタイム連載のころはまったくわかりませんでした。
でも大人になると、なんとなく「名作」といわれたらそんな気もする。
ジョジョの奇妙な冒険 1~7巻(第1・2部)セット (集英社文庫―コミック版)/集英社

¥4,277
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「おはなし」は女子には響かないんだけど、
キャラは好き、みたいな読み方もあってこういうのは女子もこっそり読んでいたかも。
でもやはりおもしろくはない。
聖闘士星矢 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)/車田正美


キャプテン翼 全37巻完結 (ジャンプ・コミックス) [マーケットプレイス コミックセット]/高橋 陽一



で、最近注目している、男子ママに教えたいまんがはこれです。
男子高校生の日常1巻 (デジタル版ガンガンコミックスONLINE)/山内泰延


映画化するらしいね!

これを読んで男子って可愛いと思えるか、あほらしすぎると思うか、
評価の分かれ目ですね。

余計なお世話だけど、ウブすぎる男子って、やっぱ将来心配。
顔が可愛かったりこざっぱりしてたり、仕事がそこそこできそうなら別に問題ないけど、
「ふつう」だったら、これからの時代自分から結婚まで持ち込めなそうだもん。

ママが、何かしら手を打てる時期は決まっていますよ!
手をこまねいてちゃだめです。


具体的に何をしようか・・・
ということもあって、次回からは「コミュニケーションを鍛える」という方向で記事を書きたいと思います。
お楽しみに!


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ママブロ豆知識)からの投稿

次女とそのお友達を見ていると、
4歳って本当に大切だなあと思うことが多いです。

白熱教室とか、日経ビジネスの記事とかでもときおり取り上げられる
「マシュマロ実験」じゃないけど、
自制心=セルフコントロールを適切に学ぶ最初の時期という気がするのです。

マシュマロ実験は、子どもが好きなお菓子を用意しておいて、
ママが帰ってくるまでがまんしたらもう一つあげる、
ということを伝えて実際にどれくらい我慢できるかを記録して、
その子たちが大きくなってからどうなったかを調査したもの。

「我慢できる人」は脳が違う? WIRED JAPANESE EDITION
上の記事は動画はリンクが切れているけど
たぶんこんな感じ。マシュマロ実験 -ムービー
4歳ってかわいすぎる。

月齢が違えば言語理解力とか、未来のことを予想する力にはばらつきがあるので、
ざっくりとこのぐらいの時期、ということですね。
この時期に、必要な働きかけを根気よくしてあげるって大事だなと思います。

おおざっぱに言うと、子どもってママが大好きだし、よく見ているから、
3歳くらいまではそんなに大きくママの価値観を逸脱した行動をしてないことが多いかなと。
けど4歳になって、言葉も発達するし、少しずつ自我も育ってくるし、
お友達や保育園・幼稚園の先生との関わりが広がっていって、
「これは?!」
というようなことをしたり、言ったりすることが、時々起こる。

うちの長女でいうと、そういえば4歳頃、
オセロとかのゲームをやるようになって、負けるとぶち切れて大泣きして抗議、
たしなめるとさらに不機嫌になって場の空気がおもーくなる、、、ということが
多発していました。

次女は、今まさに起こっていることですが、
母も含めた大人に向かって「おはだにぶつぶつあるよ」「ふとっているからだめ」
といわないでいいことをいちいち大声で言ってしまう。
そういうのはみんなイヤだからやめて、といっても悪びれない。

どっちもよくあることですね。
子どもには悪気がない。
でも、人にイヤな気持ちをさせることがわからない。

わからないのに、ダメ! っていうだけでは、
やっぱりその場しのぎにしかならないです。
本当に相手を思いやることができるようになってほしいわけです。

だいたい始まりは、些細なことです。
いちいち目くじらを立てろってことでは、ないのです。
「大目に見る」あるいは子どもだから言ってもわからないと「見過ごす」という
選択もないではないのかもしれません。。。

子どもの年齢と関係なく、
人からどう見られようとママがOKと思える行動ならそれもありでしょう。
ただそこは、よく見極めないと、
あとあと大きくなってから対応するのが大変になります。

ママが自分の本心をどう見極めるかって、
けっこう根深い話でもあります。
ここらへんはまた次の機会にまわしますね。

ママが、これはいやだなって思う行動を発見したら、
怒りやイヤな気分に浸るのではなくて、
「しっかり教えなきゃいけない時期がきたわね」
と気持ちを切り替えることが必要だなあって、
次女を思い描いて考えるのでした。


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