思ったことがすぐ言葉に出ちゃう、という時期がくる場合があります。
うちの次女の場合。
「かーちゃんおかおにぶつぶつあるよ!(連呼)」
「かーちゃんにはなりたくない。だっておばさんになっておばあちゃんになるのいやだもん(いつも)」
「かーちゃんおなかぼよぼよすぎ(ニコニコしながら)」
「かーちゃんここ(腕)どうしてこんなにふといの?(ニコニコしながら)」
暴言が止まりません! えーん(T-T)
外でも大人やお姉ちゃんのお友達に、思った通りのことを大声で言ってしまう、
そんな大変子どもらしく無邪気な次女ちゃんですが、
「そういうの、いやだなって思う人もいるから、やめよう」
という言い方では本当に通じない。
最初は聞き流していたんですが、だんだん勢いが増してきて、
とっても大らかな私でもかちーん、とくることが増えてきました。
放置もよくない

いろいろ言葉で言うよりも、結果的に効果があったのは、
必殺「泣き真似」。
ものすごく悲しい演出を何回かすることで、
なんとなーく、気づいてくれるようになりました。
先日、ちょこっとアサーションについて書きましたが、
イライラとか、怒りの前には必ず「心が傷ついて悲しい」という気持ちが先にあるはず。
それを出すほうが、子どもにも絶対伝わります。
それから、冷静さを保つには長期的視野もいいかも。
長い目で見たらほとんどのことが、ちょっとした、
ちっちゃなことと思っておくってことですね。
次女ちゃんの場合はちょうど、見た目の好みが出てきて、
彼女なりの「美」というものについてあれこれ言いたくなる、
そういうブームでもあったみたいなんですよね。
それもほとぼりが冷めたのか、
化粧品CMに出てくる美肌タレントはどうやらお人形みたいなもので、
そのへんの人と比べても仕方ないと悟ったのか、
母を含めた人の見た目についていろいろ言う、ということは減ってきました。
「おかーちゃんの、ここ(腕の肘あたり)は、ぜんぜん、ふとくないよ。ほそいよ!」
とか、フォローになってないフォローを一生懸命してくれたりします。
うんうん、進歩したね。もう一歩だね!
自己主張が比較的強くて、自分の快・不快や喜怒哀楽をはっきりと表現する次女。
こういう子は、自分の気持ちは自覚しているわけですから、
他の人の気持ちを「想像してみる」経験を積めば、自分に照らしてよくわかるようになるんじゃないか。
期待を込めた予測です。
ちっちゃい出来事を積み重ねて、
人を悲しませることってなんだろう?
人を喜ばせることってなんだろう?
って、考えてみる機会を何度もつくってみて、どうなるか見てみたいと思います!
小学生になってる子には、こちらの本も。
こういうとき、どうするんだっけ (自立のすすめ マイルール)/毎日新聞社

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最初の項目に「うそは×だけどものは言いよう」があります。
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