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毎日が実験。人の気持ちがわかる人になるブログ

人の気持ちがわかるようになりたい人に教えています。
趣味はビールを飲むことと、和服を着ることと、自分の子を観察すること。
聴くチカラ検定の開発担当。

夢を叶える子を育てる昨日の記事の続きです。

「子どもに好きなことをやらせたい」
頭では、そうしたいーと思っていても現実、どうしていったらいいか迷って、
日々が流れてしまうことかもしれないな。
子育てってそういうの多いよね。ママも忙しいから・・・。

子ども側の事情として、困るのは、
一つには、好きなことがいっぱいあって時間がないパターン。

長女は絵を描くのが好き。工作もお裁縫も好き。お話を書くのも好き。
パソコンでスクラッチするのも好き。まんがもゲームも大好き。

一人でもなんかつくったりいろいろやってるので、
友達と遊ぶ予定がない日でも、私が外の仕事でお留守番でもへっちゃら。
それはいいなって思っているのですが、
時間の使い方にかなり苦労しています。

寝る時間が遅い。
好きなことに飛びつき、いつまでもやっているので、
宿題をしない! やらないでいくのもイヤらしく朝、やってます。

これも、親の見方によるというか、
何を優先して時間を使うかを学んでいるところだから見守ろう。
とのんびり構えることもできると思うのです。

時間管理に関してはまた書こうと思います。

もう一つ、好きなことがいっぱいありすぎると、長期的に見ても散漫になる、
ということも、考えの隅にはあります。

親の私自身がそうなのです。
毎日やりたいことが多くて、一つのことに長く集中するということができづらい。
これは、夢を実現するという意味でもちょっと、歯がゆい部分でもある・・・
と自分を鑑みて思います。

長女自身、「好きなことがいっぱいあるから、何になるか決められないなあ」
といってます。
ま、小学2年生ですから、今はまだそれでいいんでしょうけどね! たぶんね。

次のパターンとしては、
好きなことが特にない、というのも大きくなるとありそう。
親として嬉しくないものが好き、とかね!

この続きはまた明日、書きますね。


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ママブロ豆知識)からの投稿
夢を叶える子を育てる、昨日の記事の続きです。

子どもに自信を持たせる。
自己肯定感を育む。
自己効力感を高める。

まーいろんな言い方がありますが、
要するにモチベーション高く生きていくためには、
親や周囲の大人が不用意に勇気をくじくことをしないのが大前提です。

最低限、危ないことと人に迷惑をかけることだけは、しないように説得して、
あとはどんなことでも基本的に受け入れる、くらいの大らかさのほうがむしろよいのです。

できないことを責めたり評価的にコメントすることは避け、
本人もできるようになりたいということだったら一緒にできるようになる工夫を考える。
( →ママ・ティーチング参照)

男らしい・女らしい・友達が少ない・オタク趣味・のんびり屋・自己顕示欲が激しいetc、
こういうことは個性なので、ママの好みと合わなくても、批判しない。
むしろママが好みを広げるチャンス、くらいにとらえましょう。

子どもの個性を受け入れた上で、本人の力で成功体験をたくさん積むことが有効とされています。
成功体験は大きく二つ。
 ・好きなことをどんどんやって、極めていって認められること
 ・ちょっと難しいことが起きた時に、逃げずにどうにか対処をすること

ほんとにちょっとしたことの積み重ねが大事です。
明日は、好きなことをどんどんやる、その理想と現実について書いてみます。


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ママブロ豆知識)からの投稿

どーうしても食べたくなり、
圧力鍋で初めてつくりました。

モツ煮!


子どもたちはモツは食べないので、
野菜とこんにゃくだけですが
よい出汁が出ていておいしかったようです。
あったまりますなー。

そしてビールに合う。
旨いぜ。

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子どもに「夢を持て」と口で言うのは簡単だけど、
夢を持って夢を叶える子には、本人の努力だけでなれるわけではありません。

自分たちだって最初は子どもだったんだから、わかるでしょ。

夢を持つには精神力がいる。
夢を叶えるには、計画力と実行力がいる。

夢を持たないことには、叶えるための動力が起こらないわけなので、
やっぱり最初は夢を持つ精神力がいる。

本当は、どんな子どもも、自分の夢を見つけるだけの精神力を持って生まれてくる。
周囲の大人が、自信や勇気をくじくようなことをしなければ、
自分で何かしらを見つけて、その夢を実現できる!という希望を胸に、
現実に折り合いを付けながらタフに生きていくことができる。

「夢を持て」といいながら、一方で「あなたはこの程度」という大人の勝手な枠を押しつける。
自信を失わせる。社会や人間への不安感を投影してしまう。
ということを、やってしまってないかなあ?

あるいは、親が自信がなくて、「私はこの程度」と思っている。
だからどうなるかわからない社会に不安を感じる。
もしそうなら、その不安が、連鎖だっていうことをその人は知っていると思う。

連鎖は気づいた人が断ち切らなきゃね。

大丈夫。
みんながんばっている。自信をなくす必要なんてない。

子どもたちは、自分で目の前の壁を乗り越えることができる。
親ができるのは、強い心で「信じる」。
それが一番、彼らの可能性を引き出すことにつながる。


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ママブロ豆知識)からの投稿
長女の舞台が昨日でした。
舞台といっても地域の文化祭で、たった一曲踊るだけ。
本番は本当に一瞬で終わってしまいます。

でも、夏休みからたくさんお稽古を積んできて、怪我あり鼻血あり(笑)、
親としてのお手伝いや注意事項もこまごまといろいろあり、
一人も欠けずに今まで見た中で最も上手に、
きらきらと踊っている長女ちゃんたちの姿はそれだけで涙もの。

ゲネプロと呼ばれるリハーサルが、前日の夜に行われ、
そこでは場当たりといって舞台上のフォーメーションの位置、
舞台袖の出はけの位置を慌ただしく確認するのですが、
音楽で踊れるのは一回だけ。
小学校一年生と二年生で構成された今回のメンバーが、
目立ったミスなくきれいなラインで踊れるというのは、
ひいき目に見てもかなりすごいことではないかと思うのです。

こんなお衣装。
$ママ・ティーチング --子どもに伝わる教え方


特に今回は、スタジオの今までの舞台の中では初めての雨でした。

バレエでは、本番の時に新しいタイツをおろして使うことが当たり前とされているのですが
スタジオでベースメイクとアップをしてから、
舞台のあるホールに全員で車移動することになっており
いつ本番タイツに履き替えるのかは心配してました。

それでなくても、メイクや小さい子たちのいろいろでタイツを汚す可能性はいつでもあるわけです。
うちの子は本番二日前に公園で遊んで、膝や足指から血を出していたし・・・
寒くてトイレも近くなっているしね。

けれど、自分たちの発表会ではないので楽屋も共用で、使える時間も限られているため
結果的にはスタジオで履き替えていったそうです。

私は、午前中少しベースメイクのお手伝いをしてから一度帰って、
着替えてから次女と二人で会場に向かったのですが、
長女の履いていった靴のかかとから雨がしみてタイツがぐしょぐしょになっているイメージがずっと脳裏に浮かんでいて
何かのために、準新品の予備タイツも持ち物に入れてあるのにも関わらず、
さらに新品のタイツを自分のバッグにしのばせていました^-^;

踊り終えて帰ってきた長女にきいたら、
「雨の移動ではつま先立ちであるいたからタイツきれいなままだった音譜
だそうです。ほっ。
$ママ・ティーチング --子どもに伝わる教え方


本人の感想は・・・
「緊張して心臓がばくばくしたけど、ゲネの時まちがえたはける場所、本番ではまちがえなくてよかったーにひひ
でした。

よく食べよく寝て、今日は元気に学校にいきました。
母は今日は自主休暇で、ゆっくり過ごしてます。

お疲れさま!


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